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2019年 03月 07日
フォトクラブ大峰 写真展御礼
3月1日より7日まで富士フィルムフォトサロン大阪にて開催されました写真展が終わりました。

遠方からも、たくさんの方々に足を運んでいただき感謝です。
また、たくさんの激励や陣中見舞いをいただきました。
この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

当クラブに入会させていただき初の写真展だったわけですが・・・
まず、準備期間も含めてあっと言う間の出来事だったような気がします。

そして、今日から来年の開催に向けた準備に入ります。




今回、ご来場できなかった方々のために、ここに出展作品を掲載させていただきます。






まずはDMにも採用していただきました写真です。




「闇への誘い(いざない)」
寒波が続いた日に大好きな高見山で夕日を待ちました。

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「ガラス細工の夢」
私が明神平のシンボルツリーと呼んでいる樹です。
霧氷が風に舞うのをずっと待ちました。
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「永遠の宇宙」
お釈迦様は宇宙人だったという説があります。
確かめるために釈迦ヶ岳でテント泊しました。
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以上、3点の出展でした。

もし、来年も在籍が許されたなら出展させていただけると思います(^^)
今年、来られなかった方々にも、見ていただけたら嬉しく思います。


本当にありがとうございました。m(_ _)m


by rato-yamato | 2019-03-07 23:06 | Trackback | Comments(8)
2019年 02月 01日
稲村ヶ岳へ 3 
無積雪期に登山するには優しい山です。
急登もありませんし距離は長いけど道に迷うことはありません。

しかし厳冬期には豹変します。
危険なトラバースが連続し、足場はすこぶる悪い。
特に大日のトラバースは雪に埋もれてしまって夏道は通れないかも。
夏なら数分で行ける道に一時間を費やすことも・・・



2018年の登り納めの稲村ヶ岳。
12月19日撮影



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昨年の夏に人生初のコンデジを買いました。
OLYMPUS TOUCH TG-5 です。
(画像はWebよりお借りしました)

ご用命は
   高槻店へどうぞ、親切な店長がお待ちしております。
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機能はてんこ盛りですが1/10も使いこなせていません。
でも登山や沢登りの記録用には十二分です。

おすすめです(^^)


by rato-yamato | 2019-02-01 09:56 | Trackback | Comments(3)
2019年 01月 30日
稲村ヶ岳へ 2 (女人禁制について)
宗教上の理由で山上ヶ岳は現在も女人禁制です。
山上ヶ岳に登頂する登山道には女人結界の門が設けてあります。(4箇所)

これは日本国の法律ではなく破ったからといって罰則はありません。



そして女人禁制を女性差別と決めつけてしまうのは違うのかもしれませんね。
1300年の伝統を簡単に変えてしまうのは幾多の問題点があるのでしょう。


1872年
明治政府による太政官布告神社仏閣の「女人禁制」解除、修験道廃止令

1872年
富士山「女人禁制」を解く

1906年
高野山、女性の寺院参拝解禁

1958年
大峰山系稲村ヶ岳「女人禁制」を解く

1970年
「女人禁制」区域縮小 吉野側は五番関まで12キロ、洞川側は清浄大橋まで2キロ後退



大峯奥駈道は女人禁制を残したままユネスコ世界遺産に登録されました。
この事に対して各地で反対運動があることは確かです。








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12月19日撮影 天川村稲村ヶ岳にて


by rato-yamato | 2019-01-30 08:42 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 28日
稲村ヶ岳へ
12月19日は天川村洞川から稲村ヶ岳へ。

そういえば2年前の残雪期でしたっけ。
大日山手前のトラバースで道がなくなってしまって撤退した。

あの頃は登山を始めたばかり。
でも未だにスキルは上がっていない(笑)
今ならどうしたかな~
やはり引き返したかな(^^)




大日のキレットあたりから山上ヶ岳方面を見る。
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この日は針のように尖った繊細な霧氷がきれいでした。

今シーズンの雪が消える前にもう一度、行っておきたい山。
ある人と行けたら最高なんですけど・・・

それは来シーズンかな?
雪にまみれて、はしゃぎましょうネ。


by rato-yamato | 2019-01-28 23:29 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 22日
2年ぶりの天女の舞へ
厳冬期にドカ雪が降ると簡単には行けなくなるところです。

天川村役場と309号線の熊渡(くまわたし)からのルートがあります。
初冬なら急登ですが熊渡からが近いですね。



で、12月16日は熊渡から天女の舞へ。








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前日の霧氷が少し残っていましたが昨夜は新しい霧氷は出来なかったようです。
P1518付近だけの名残りの霧氷を楽しみました。

大普賢岳から調子の悪かった標準レンズがこの日は完全に死んでしまいました。
レンズとボデイの通信エラーでシャッターが切れません。

バッテリーを交換して電源を再起動してもレンズ接点を磨いても変化なし。
打つ手がなくあきらめました・・・




by rato-yamato | 2019-01-22 11:52 | Trackback | Comments(1)
2019年 01月 20日
雪と氷の大普賢岳へ
さて、骨折で幕を明けた2019年でしたが・・・

手術は無事に終えて、17日に退院しました。
足関節外果骨折(そくかんせつがいかこっせつ)観血的整復固定術というらしいです(笑)

プレートとボルトでガッチガチに止めていただきました。

ギブスが外れてから歩行訓練に移ります。


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閑話休題・・・
12月9日は弥山へと上がる予定でしたが上北山村からはすでに309号線は閉鎖されおり断念しました。
そうなると選択肢は大普賢岳ですかね。


フォトクラブ大峰一行は和佐又山ヒュッテへと向かいます。




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ratoくんのこの日の装備はこんな感じでした。
厳冬期の寒さでした。
これで雪山準備OKかな?






by rato-yamato | 2019-01-20 22:21 | Trackback | Comments(3)
2019年 01月 08日
釈迦ヶ岳から孔雀岳へ (後編)
年末に悲しい出来事が起こってしまい・・・
あまり喜べないお正月となってしまった。

ブログの更新もサボってしまい申し訳ございません。



写欲がなくなってしまった、と友人に話したら
「亡くなったshuさんの分までratoさんが撮らなくてどうしますか!」
と、お叱りを受けた。



そのとおりなんでしょうね。





12月5日に登った釈迦ヶ岳から孔雀岳の記事の続きを書いてみた。












釈迦ヶ岳山頂から熊野の海が見渡せます。
漁船かな?
小さく小さく見えますね。
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大峰奥駈道
弥山へと続く稜線が美しい。
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初冬なのですが秋の雲のようです。
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高層ビル群のような柱状節理です。
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モアイ君・・・どこを見てるのかな?
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孔雀の覗から
連なる山塊を見る。
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さて・・・
実は左足を骨折してしまいました。

明日(9日)に手術して入院します。
すぐにリハビリを始めますが登山やスキーが出来るようになるには2ヶ月ほどかかるかな?

松葉杖は不便ですが、しっかりリハビリして元通りになってきます。


では、また。


by rato-yamato | 2019-01-08 17:35 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 17日
釈迦ヶ岳から孔雀岳へ (前編)
お久しぶりです(^^)

ratoは元気です。
相変わらず山にばかり登っています。
立ち止まると死んでしまうかのように山ばかり登っています。




12月5日はM会長と2人で十津川村の釈迦ヶ岳から孔雀岳まで歩いてきました。

前日の雨がいい演出をしてくれると思ったのですが・・・
何もドラマはありませんでした。







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とんがりは大日岳
左端に見えるピークがこれから向かう釈迦ヶ岳
標高は1800mです。
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山頂にはお釈迦さまがいらっしゃいます。

ここでしばらく休憩と、もぐもぐタイム。
そして一応は撮影しましょう(笑)
ザックから機材を出します。

出さないまま下山することもあるかな?(笑)

※今回の写真はすべてオリンパスTG-5という防水コンデジで撮影しました。



by rato-yamato | 2018-12-17 21:15 | Trackback | Comments(2)
2018年 11月 28日
霧氷の季節 (2)
夜明け前は雲の中でした。

ここに到着するまでは霧氷の気配はまったくありませんでしたので
今日はダメかもね~とあきらめていたのです。

でもさすがに山頂部の風当たりは相当に強かったのか見事な霧氷が見られました。




何度も何度も空振りをしていたので感動もひときわです。







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ラストの2枚は同行者の『T』さん撮影のratoです。







同行いただいた『T』さん
この日、ここで出会った皆さん、ありがとうございました。

この景色がいつまでも見られるように、これからもよろしくお願いいたします。


by rato-yamato | 2018-11-28 13:37 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 27日
霧氷の季節
今シーズン初の霧氷に会ってきました。


撮影は11月23日です。
場所は非公開にさせていただきます。m(__)m

この場所の入り口には植生保護のため立入禁止の立て札があります。
強制的ではありませんが植生保護の観点からできれば立入してほしくないという意味です。

ですから、ここをご存知のカメラマンさん、登山家さんは植生保護に十分、配慮した行動をお願い致します。











日の出に合わせて登り始めた。

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厳冬期ではないこの時期の霧氷は儚い。

太陽に照らされると容赦なく溶け落ちる。
この日の朝は氷点下数℃まで下がったが朝日が出ると霧氷は木から離れだす。

その儚さがカメラマンを惹きつけるのだろう。


by rato-yamato | 2018-11-27 21:51 | Trackback | Comments(2)