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2018年 09月 19日
ホソバノヤマハハコの三峰山へ
narakumaさん、aviさん、ichikawaさん、tomoちゃん、ratoの5名で三峰山へ。

tomoちゃんは前日に大普賢岳周回コースを登山してきたらしい。
なんてタフなんだ(゜_゜)

若さがうらやましい・・・




さて三峰山登山のお目当ては「ホソバノヤマハハコ」
今年も会えました。










登山道はキノコワールドです(^_^;)
写真を撮っていると前に進みませんよ。

そんなこんなで亀の歩みで山頂へ。

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tomoちゃん、下山中にフォトクラブ大峰の大先輩から何を学ぶ?
これから大活躍してね。




by rato-yamato | 2018-09-19 19:26 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 12日
神童子谷遡行 仲間たち

すべてスマホ写真です。
手ブレ、被写体ブレ、色合い等お見苦しいかもしれません。

















さぁ、準備はOKかな?
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「へっついさん」に飲み込まれる3人
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岩肌から湧き水が流れ落ちる。
めっちゃ冷たいですよ。
















赤鍋滝です。
 まだ陽が差す前です。
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深い谷にも朝日が徐々に来ました。
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大雨のたびに地形が変わるのかな?
大きな岩のような石も流されるほど水の勢いはすごいのでしょうね。
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突然の人工物に驚きました。
林業の小屋があったのかな?









滝を高巻きするときは足場の悪い急登や岩場もあります。
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往路は高巻きした滝も帰路は沢沿いに下ってみました。
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神童子谷のボスかな~
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こんな感じで沢登りしています。
ratoは今回で沢は3回目。
初心者コースからステップアップするのはもう少し経験を積んでからですね。


フォトクラブ大峰のM会長、ke-nさん、Nakakuboさん、ありがとうございました。
お世話になりました。

帰りに天ノ川温泉でサッパリしたのは言うまでもありません。


by rato-yamato | 2018-08-12 21:12 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日
神童子谷遡行 
紅葉の素晴らしい神童子谷の夏は透き通ったエメラルドグリーンだった。


フォトクラブ大峰のM会長、ke-nさん、Nakakuboさんと4名で神童子谷へ。
私以外は登山のスペシャリストたちです。

足手まといにならぬよう気を引き締めて沢に入ります。











遡行を始めてすぐに「へっついさん」です。
そして赤鍋滝に着きます。
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ここは巻き道で先へと進みました。
帰路にはハプニングがあったのですが・・・^^;


流れが急に穏やかになった。
奥深い山中とは思えないような流れです。
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そして目的の釜滝に到着です。
神童子谷のほんの入口ですけど私にはここで十分です。
目を奪うようなエメラルドグリーンに釘付けになる。
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ここに荷物をデポしてノウナシ谷へと。

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この滝の名前がわからない・・・










私たち素人はここで折り返します。
この先はもっともっと素晴らしい景色があることでしょう。
それは、また次回のお楽しみに。









沢登りの欠点はカメラをザックの防水袋に入れてしまうとすぐに出せないこと。
これは良く写る防水コンデジがあると便利だと思った。

いろいろ遊んだのですがここには動画が張れません。



さぁ、帰りましょう。



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「へっついさん」を裏からごめん。
案外と深かったです。






泳ぎが苦手なratoですが少しだけ泳いでみました。
ザックの防水袋が浮きになるかと思ったのですが・・・
それ以上に機材が重かったのでしょうかね~

重しを背負って泳いでるように感じた( ゚д゚)

皆さん、お疲れ様でした。
楽しかったです(^^)






by rato-yamato | 2018-08-10 19:56 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 03日
高原の朝 
高い山で朝を迎えることほどの贅沢はありません。

それは登山だけに限りません。
ドライブウェイだっていいです。
ゴンドラで登ったっていいです。

とにかく、その時間にそこにいることがすべてです。









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山の色合いは独特です。

記憶をたどって再現しますが・・・
実際にはもっとドラマチックです。

機会があれば皆さんも高い山で朝を迎えることをお勧めします。
もしかしたら人生観が変わってしまうかもしれませんよ。


8月1日 上北山村小橡 川上村入之波にて撮影


by rato-yamato | 2018-08-03 20:45 | Trackback | Comments(8)
2018年 07月 23日
舟ノ川 地獄谷へ
梅雨明け以来 厳しい暑さが続いています。

今日は関東で日本最高気温を更新したそうな。
このところの気候変動は厳しいものがある。

しかしratoは敢えて温室効果ガスによる温暖化とは書かない。
たしかに都市部のヒートアイランド現象で気温は上昇している。
それが温室効果ガスによるものかどうか?
そもそもCO2に温室効果があるのか?
だれが証明したのか?
それが本当ならもっと早く手を打たないと・・・

空気中のCO2濃度は極めて少なく(0.04%)
そのうちのたった5%が人間の活動によるものだという。




閑話休題

暑くて暑くて山に登る気がしません。
それなら沢歩きをしましょうと5人が集まった。

言っておきますが私は沢も山も超初心者です。






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前回の沢歩きに比べるとずいぶんと沢を歩いた・・・かな。

何度か足を滑らせて水の流れに落っこちた(笑)
落っこちるなら最初から水の中を進んだほうが楽な場合もあることを教えてもらった。

そんなん、先に教えてよ~(笑)

ke-nさん、narakumaさん、nakakuboさん、ichikawaさん
お世話になりました。




by rato-yamato | 2018-07-23 20:15 | Trackback | Comments(5)
2018年 07月 19日
海の日 釈迦ヶ岳テント泊 (2)
分厚い積乱雲に阻まれた夕日に落胆している暇もなく、すぐに真っ暗になると星が輝く。


この日は新月が夕日に少し遅れて西に沈む。
星の撮影にはもってこいです。

たぶん日出ヶ岳あたりはカメラマンの行列なんだろうな~
ここは二人っきりです。

あ、もしかしたら行者さんの霊魂かな?
ホタルのような光が足元に光りましたよ。
何度も見直したのですが間違いなく光りました。

ratoに会いに来てくれたのかな~

















一番星は金星かな?
新月には地球照も出ています。

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そして宇宙の壮大なドラマが待っています。
夏の天の川はいいですね~

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撮影に没頭して時間を忘れてしまいました。
ヘッドライトを点灯させると霧が流れているのが見えます。

雲の切れ間から星が輝くのを持ち、撮影しては待ち・・・
いくら時間があっても足りません。

テントに帰って上を見上げたら満天の星でした。

おやすみなさい・・・
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翌朝です。
3時半起床で山頂へ向かいます。
15分ほどの急登です。
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自分の立っている釈迦ヶ岳の影が西に伸びます。
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雲海が朝日に染まるような感動はありませんでした。
でも、この時間にここにいるものしか味わえないめくるめく景色はいいものです。

これぞテント泊の醍醐味ですよね。












(以下 スマホです)
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この日も相棒はOSPREY Atmos AG 65リットルです。

テント泊はそんなに頻繁にできませんけど。
今のところは頼りになるやつです。


by rato-yamato | 2018-07-19 19:51 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 18日
海の日 釈迦ヶ岳テント泊 (1)
仕事の関係上、連休には縁がないratoです。

2日続けて休めるのは盆と正月とGWかな?
それにハッピーマンデーですね。

でも休むには、その分の仕事をやっつけてしまわないとね。





で、海の日は釈迦ヶ岳でテント泊と前々から決めていました。
誰と行くか?
ソロなのか?
お天気はどうか?

それは直前までに決めればいいことです。






今回の場合は敵は体調でも荷物の多さでもありませんでした。
酷暑が敵になるとは・・・

夏が大嫌い。
暑い季節が大嫌いなratoにとっては、この上ない強敵です。






ichikawaさんが一緒に登ってくれることになりました。
天気予報では快晴で酷暑だと・・・
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しかし、さすがに大峰です。
空は黒っぽい雲で覆われている。
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それでも景色は素晴らしく、この先の展開に期待してテンションは上がる。
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でも、やっぱり雲は厚いな~
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水は命です。
千丈平の「かくし水」で補給します。

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当初の予定ではテント設営後に荷物をデポして孔雀岳まで行く予定でした。
ところが山頂で小雨がぱらついて積乱雲がモクモク・・・
孔雀岳は断念しました。

テントに戻って仮眠です。
この時間が一番の幸せかも(^^)/
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夕日は出ないだろうな~
と、思いつつ再び山頂へ登ったけどダメでした。
このあとは日没を待って暗くなったら天の川を撮影です。



by rato-yamato | 2018-07-18 18:41 | Trackback | Comments(1)
2018年 07月 12日
梅雨明けの白倉又谷 
梅雨が明けた途端に連日30℃をか~るく超える猛暑となりました。


こんな猛暑に登山をすると山頂に着くまでに熱中症になりそうですね。
虫もいっぱいですし・・・

標高3000mを超えるような山なら涼しいのかな?
残念ながら奈良県には2000mを超える山はありません。




だったら、涼しい沢歩きをしましょう。



本格的な装備を持たないratoは入門コースの中の超入門コースである白倉又谷へ連れて行っていただきました。




ke-nさん、nakakuboさん お世話になりました。







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冷たい湧水や沢に浸かっていると寒さすら感じます。
もう帰りたくなくなりますよ。

いい体験でした。




by rato-yamato | 2018-07-12 21:11 | Trackback | Comments(6)
2018年 06月 14日
コアジサイの森へ
今年も出会えました。

馬酔木が繁殖してきたように思います。
従来のようにコアジサイだけの群生が撮れる場所が減ってしまった感じがします。

私有地に無断で入っていることになりますので絶対に荒らしたりゴミを捨てたりしないようにしましょう。
そんなカメラマンはいないと信じていますけど。







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いい景色に出会えたことに感謝です。






by rato-yamato | 2018-06-14 16:11 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日
大和岳 暴風と深いガス
ke-nさんと前日に打ち合わせをして必ず富士山が見えるはず・・・と出かけた。


真っ暗な登山道をヘッドランプ頼りに歩き始める。
すぐにランプの明るさが足りないのに気づいた。
新品の乾電池に入れ替えたつもりが使い古しだったようだ。

稜線に出る頃には使い物にならなくなった。
後ろのke-nさんの明かりで歩いた。



もちろんガスで視界は殆どないに等しい。
明るくなっても状況は変わらない・・・


富士山どころではありません。


あとはガスが晴れて劇的な景色になるはずだった。







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一瞬だけガスを通過した朝日が周囲をピンクに染めた。
ただ、それだけだった。

早々に下山です。








by rato-yamato | 2018-06-13 21:04 | Trackback | Comments(0)