タグ:川上村 ( 51 ) タグの人気記事

2018年 10月 13日
台高山脈 紅葉始まる (2)



山頂で2時間ほど費やしました。


消えては湧いてくる雲に根負けして次のピークへと移動します。
ここでは、まず登山者と出会いませんが・・・
この日は3組と出会いました。

こんなことは初めてです。



しかも山頂で「ratoさんですか?」と聞かれたときはびっくりしました(゜_゜)


よく思い出してみると過去に2回もここでお会いしている方でした。
あ~、びっくりした・・・





f0236776_21424670.jpg
f0236776_21423079.jpg
f0236776_21422071.jpg






相変わらずガスってます(笑)
さすが「大峰ガス男」と呼ばれるだけはありますね。
大和路撮影に没頭していた頃は「ratoが来たら焼けない」という有り難いジンクスも頂いてました(笑)




f0236776_21421688.jpg
f0236776_21421399.jpg
f0236776_21420727.jpg
f0236776_21415928.jpg







ええところやな~
何度、来ても飽きないです。
静かです。


f0236776_21414561.jpg
f0236776_21413498.jpg
f0236776_21413174.jpg
f0236776_21412562.jpg
f0236776_21412144.jpg







さぁ、下山しましょう。

今度は紅葉が散って霧氷の頃にまた来るよ。








by rato-yamato | 2018-10-13 21:51 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 11日
台高山脈 紅葉始まる
体育の日の連休は弥山でテント泊の予定でした。


ところが、珍しくお腹を壊してしまいました。
もともと、丈夫なお腹ではありません。

軟便が続いてしまいテント泊は断念しました。
日曜日の段階では、ほぼ回復したのですが念のために控えました。
登山仲間は皆さん、遠征やテント泊に行っちゃいました・・・(泣)



で、連休最後の月曜日は夜明けを山頂で迎えるべくプチナイトハイクです。









新月・・・見えます?
画面の右上です。

f0236776_20205457.jpg
f0236776_20210353.jpg
ここは間近に海が見えます。
この海岸から急峻に立ち上がる地形が数々の特異な気候をもたらします。











湧き上がる雲がどんどん流れます。
f0236776_20211544.jpg
f0236776_20212542.jpg
ん?
富士山のようなシルエット。
いや、こんな高い山は富士山以外に有り得ないでしょう。







いよいよ日の出というタイミングでホワイトアウトです。
真っ白になっちゃいました。
f0236776_20213218.jpg










山頂でガスが晴れるのをずいぶんと待ちました。
f0236776_20215349.jpg
f0236776_20215757.jpg
f0236776_20220762.jpg
晴れたと思うとすぐさまガスってしまいます。









朝日はとっくに高く上がってしまいました。
f0236776_20222407.jpg
f0236776_20223551.jpg
f0236776_20224029.jpg











機材を撤収して次のピークへと移動します。
f0236776_20224433.jpg



今年の紅葉はずいぶんと早かったです。
1週間以上も早い気がします。




台風で痛めつけられ、少し色がくすんだ紅葉を愛でながら移動します。







by rato-yamato | 2018-10-11 20:39 | Trackback | Comments(4)
2018年 10月 05日
伯母谷覗でテント泊 2日目
長いインターバルですみませんm(_ _)m

どうも、昔みたいに撮影から帰ってきたらすぐに投稿しようという気が減少してきたかな?
まぁ、ぼちぼちやっていきます・・・








さて、テントで快眠した4人は・・・
みんな暗いうちからゴソゴソ動き出して撮影の準備を始めます。
このあたりはカメラマンの集団ですね。
以心伝心かな。





期待した雲海は大台ケ原方面に見えますが伯母谷覗にはありません。
でも、いい夜明けを迎えることができました。

f0236776_17402166.jpg
f0236776_17402936.jpg
f0236776_17403381.jpg
f0236776_17403876.jpg













思い思いに撮影を済ませたら最小限の荷物で阿弥陀ケ森から脇の宿跡まで被写体探しです。
f0236776_17522503.jpg
f0236776_17500712.jpg
f0236776_17414380.jpg
f0236776_17412627.jpg











テント場に戻って撤収です。

テント場や山小屋では一切のゴミは放置してはいけません。
これは人間としての常識です。



さぁ、下山しましょう。


f0236776_17414887.jpg
f0236776_17415162.jpg







あ、会長・・・カメラ忘れた?
置きっぱですやん(゜_゜)
f0236776_17581595.jpg


いえいえ、ちゃんと忘れずに持ち帰りましたよ。

今日もよく歩いて登って降りてきました。
皆さん、お疲れ様でした。




by rato-yamato | 2018-10-05 18:01 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 30日
伯母谷覗でテント泊
フォトクラブ大峰の会長、ke-nさん、ichikawaさん、そしてrato。
4人で伯母谷覗に向かいました。

海の日、以来のテント泊です。


今回は会長様のムーンライトテント4人用に下宿することにしました(笑)
そのかわり荷物は分担します。


なんと言っても撮影も大事ですが夕食の宴会も大事かな?
まぁ、ratoは全くアルコールがダメなのでウーロン茶で盛り上がります。







洞川からの最短距離ルートが整備されるまではここから山上ヶ岳にお参りするのが一般的だったらしい。
昔は賑わったのでしょう。

さぁ、くっそ重いザックを担ぎ上げたら出発です。

f0236776_18280154.jpg
川上村上谷(こうだに)の集落から尾根に出るまで30分の急登に心臓はバクバク・・・
汗は滝のように流れる。
帽子のツバをつたって汗が流れる。







柏木道と合流すると尾根です。
ここからも延々と登りなのですが今までの急登に比べると平坦路のようです(^^)

f0236776_18290466.jpg
f0236776_18290801.jpg
この案内板が見やすくて助かりました。




f0236776_18333681.jpg

f0236776_18335422.jpg

杉や桧の植林で眺望はありません。
よく手入れされた植林です。
尾根まで作業用のモノレールが設置されていました。












こんな急登もたまには出てきますよ。
f0236776_18352396.jpg
f0236776_18360782.jpg
もう少し、頑張れ!・・・ザックの重さは到着したときの喜びに比例するか?










2時間ほど尾根を登ると水の音が聞こえてきます。
f0236776_18373172.jpg
生き返った気分です。
テント場はすぐです。







f0236776_18390336.jpg
f0236776_18390602.jpg
f0236776_18390909.jpg
今日の寝床が完成です。








ichikawaさんは軽量の2人用テント
高そうなや~
f0236776_18395126.jpg






荷物をデポして伯母谷覗へ向かいます。
目前にドーンと大普賢岳(゜_゜)

やっぱりカッコいいね~
左下に和佐又山とヒュッテが見えます。
この下の谷は冬には凍結してシェイクスピア氷柱群として賑わいますよ。

f0236776_18412828.jpg
f0236776_18441246.jpg
ビビるよ~(笑)






f0236776_18531836.jpg
f0236776_18530983.jpg



夕景は残念でした・・・

お腹がペコペコなのでテントに戻って食事の用意です。
会長とke-nさんが調達していただいたメニューは・・・
f0236776_18520201.jpg
f0236776_18520889.jpg
なかなかの美味でした(^^)/




たらふく食って飲んで満足したら明日に備えて寝ましょう。
おやすみ~って言ったら1秒後にke-nさんはイビキをかいてた(笑)


たぶん、続きます・・・




by rato-yamato | 2018-09-30 18:57 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 12日
梅雨明けの白倉又谷 
梅雨が明けた途端に連日30℃をか~るく超える猛暑となりました。


こんな猛暑に登山をすると山頂に着くまでに熱中症になりそうですね。
虫もいっぱいですし・・・

標高3000mを超えるような山なら涼しいのかな?
残念ながら奈良県には2000mを超える山はありません。




だったら、涼しい沢歩きをしましょう。



本格的な装備を持たないratoは入門コースの中の超入門コースである白倉又谷へ連れて行っていただきました。




ke-nさん、nakakuboさん お世話になりました。







f0236776_21004166.jpg
f0236776_21001893.jpg
f0236776_21001417.jpg
f0236776_21001158.jpg
f0236776_20595941.jpg
f0236776_20594988.jpg
f0236776_20593838.jpg
f0236776_20592423.jpg
f0236776_21005096.jpg








冷たい湧水や沢に浸かっていると寒さすら感じます。
もう帰りたくなくなりますよ。

いい体験でした。




by rato-yamato | 2018-07-12 21:11 | Trackback | Comments(6)
2018年 06月 14日
コアジサイの森へ
今年も出会えました。

馬酔木が繁殖してきたように思います。
従来のようにコアジサイだけの群生が撮れる場所が減ってしまった感じがします。

私有地に無断で入っていることになりますので絶対に荒らしたりゴミを捨てたりしないようにしましょう。
そんなカメラマンはいないと信じていますけど。







f0236776_16130479.jpg
f0236776_16125346.jpg
f0236776_16124882.jpg
f0236776_16124529.jpg
f0236776_16124255.jpg
f0236776_16123884.jpg
f0236776_16123564.jpg
f0236776_16123173.jpg
f0236776_16122952.jpg
f0236776_16122381.jpg
f0236776_16121944.jpg
f0236776_16121314.jpg
f0236776_16120959.jpg
f0236776_16120319.jpg






いい景色に出会えたことに感謝です。






by rato-yamato | 2018-06-14 16:11 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 18日
琵琶の滝・中の滝 
今年の冬はどうやら厳しいらしい。



ラニーニャ現象なんですって。
どこかの海水温がほんの少し低いので空気の流れがいつもと違うのかな?
で、寒気が日本付近に流れてくる。

まぁ、写真家にしてみれば暖冬より寒波がいいです。
雪国で除雪に苦労されている皆さんにお叱りを受けそうですが・・・





閑話休題

寒波なんです。
だから大峰に登るのはあきらめました。
だって山の天気予報では風速20m以上って書いてますもん。




ということで、川上村の琵琶の滝と中の滝を訪れました。


厳冬期の装備ですよ、今日は。

アイゼン、ピッケル、ヘルメット・・・
あ、ダウンジャケット忘れてきた(@@)













f0236776_22043178.jpg
f0236776_22041599.jpg
f0236776_22041123.jpg
f0236776_22040033.jpg
f0236776_22035792.jpg
f0236776_22033222.jpg
f0236776_22042716.jpg



なんの変哲もない写真ばかり量産しました(^_^;)

滝の飛沫がフィルターにかかるとすぐに凍ります。
拭いても拭いてもすぐに凍ります。
三脚の足が凍って縮みません、伸びません(笑)

まぁ、氷点下なのは間違いないです。


ke-nさん
narakumaさん
お世話になりました。





by rato-yamato | 2017-12-18 19:58 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 25日
大迫貯水池 入之波の紅葉
narakumaさんとロケハンに走り回った。

紅葉は終盤・・・というより、ほぼ終わっていました。
来年に行きたいところがありすぎて困った。

ratoには時間がありません。

先立つものもありません。(笑)



困ったことです。















1本の楓の紅葉に釘付けになった。
f0236776_22053237.jpg
f0236776_22053718.jpg
f0236776_22050636.jpg
f0236776_22050268.jpg
f0236776_22045841.jpg
f0236776_22045108.jpg





今年も撮りたい写真が撮れないままドライブウェイは閉まろうとしています。

いろんな人にお世話になりながら撮影を続けています。
特にフォトクラブ大峰の方々には足を向けて寝られない。

いつかは恩返しをしたいけど・・・永遠に彼らには追いつけないだろう。
いつも恩恵を受けるのはratoです。

ありがとうございます。
感謝しています。m(_ _)m


by rato-yamato | 2017-11-25 22:15 | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 17日
渓谷 色とりどり (3)
渓谷に朝日が差し込んできました。













f0236776_18303744.jpg
f0236776_18304185.jpg
f0236776_18304523.jpg
f0236776_18304973.jpg
f0236776_18312050.jpg
f0236776_18312417.jpg
f0236776_18312976.jpg







日曜日からは大寒のころの寒波になるとか?
カメラマンとしては雪山になるのを期待したり(^^)

あったかくしておやすみなさい・・・


by rato-yamato | 2017-11-17 19:35 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 15日
渓谷 色とりどり (2)
多種多様な落葉樹の渓谷は一色に染まるわけではない。


それぞれの色づくタイミングが少しづつ違うので見ていて飽きない。
晴れた日も雨の日も楽しいものです。

















f0236776_18201340.jpg
f0236776_18201755.jpg
f0236776_18202877.jpg
f0236776_18203206.jpg
f0236776_18203576.jpg
f0236776_18204982.jpg
f0236776_18205324.jpg
f0236776_18205887.jpg
f0236776_18210241.jpg




2枚目に電線が写り込んでしまった。

さて、どこに写っているでしょう(笑)












by rato-yamato | 2017-11-15 18:19 | Trackback | Comments(2)