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2019年 07月 20日
本沢川 白倉又谷へ  7月15日 (2)
湧水群で思い思いに撮影したあとは上流へと移動します。

沢登りは経験済みですが本格的な沢登りではありません。
なんちゃって沢登りとでもいいましょうか?
雰囲気を楽しむ程度です。

それでも、最低限の装備と心構えは必要です。
山も沢も100%の安全はありません。

身の丈に合った山を楽しみたいと思います(^^)







雨上がりで水量が多いのでお助けロープを出していただきました。
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皆んなが安全に渡れるように。










沢を少し上流へ向かうと馬の鞍谷との出合にカッコいい滝があります。
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人物が入るとスケールがよく分かりますね。








梅雨、真っ只中の沢は水量豊富で迫力満点です。

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この出合の滝の上には広いスペースがあって大滝が流れ落ちています。
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ここでお昼ご飯を食べてゆっくりしました。
水たまりにはオタマジャクシがたくさん泳いでいます。
キノコやヒキガエルや生き物もたくさんいます。
去年はアマゴ?も見かけました。






ヒメシャラの花
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防水コンデジで水中のオタマジャクシをパチリ。
寝てるのかな?

今回も楽しい沢行きでした。
あまり沢は歩いていませんが・・・
満足です(^^)



by rato-yamato | 2019-07-20 16:59 | Trackback | Comments(4)
2019年 07月 19日
本沢川 白倉又谷へ  7月15日
7月15日はフォトクラブ大峰の撮影会でした。
(クラブ員10名とゲスト1名) 

去年の夏に半強制的に沢の装備を揃えさせられ(笑)
泳ぎが苦手なので足の届かない沢には行きませんという限定付きで沢デビューしました。

それが今回の白倉又谷でした。




ところが・・・

蒸し暑い夏が超キライな私にとって涼しいというより寒いくらいの沢は快適で。
もう、大汗をかきながら急登を登るのが嫌になるくらいの快適さでした(^^)

まだまだ本格的な沢登りは出来ませんけど。
なんちゃって沢登りを私なりに楽しんでいます^^;





(※道中の記録はOLYMPUS TOUCH TG-5です。手ブレご容赦 ^^;)












打ち合わせして出発します。
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しばらく廃林道を歩いたら、この丸木橋から杣道に入ります。
雨上がりなので、めっちゃ滑りますよ。
四つん這いになるのが安全かな?


全員が渡るのを見届けます。
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さぁ、行きましょう。















30分ほどつづら折れを登ると入渓ポイントです。

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斜面からの湧水が本流に流れ込んでいます。
この日は曇天でしたが朝日が差し込むと温度差から霧が湧き劇的な風景になります。

























思い思いに撮影タイムです。
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私のカメラの液晶画面が点きっぱなしですね。
バッテリーが・・・














湧水のあるところは、すごく涼しいです。
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ひとしきり湧水群で撮影したら上流に向かいましょう。
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明日に続きます。




by rato-yamato | 2019-07-19 14:48 | Trackback | Comments(2)
2019年 06月 29日
メタリックグリーンの森へ
歩くのが嫌いになりそうなほど、ずっと調子が悪かった左足大腿筋ですが、
ストレッチのお陰で少しは良くなったように思います。


登山を始めて3年程度の超初心者ですが、今までは下山後に筋肉痛にはならなかった。

でも、最近はバランスが悪いのか?
下山後の左大腿筋の張りが普通じゃない。

その他の部位は何ともないのに・・・




この日は足の調子が良さそうだったので
早朝の散歩に出かけます。






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雨上がりの森はたいへん美しかったです。

朝霧は一時間ほどで消えてしまいました。
濡れた木々の緑が光って、まるでメタリックグリーンのように見えました。






by rato-yamato | 2019-06-29 12:10 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 24日
シダのある風景
登山をしていると目的地に到着する前に「おっ!」と思う景色に出会うことがある。

シダのある風景もその一つです。







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コアジサイの若い木にも出合いました。
数年後?10年後?が楽しみですね。


by rato-yamato | 2019-06-24 15:21 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 13日
台高山脈 紅葉始まる (2)



山頂で2時間ほど費やしました。


消えては湧いてくる雲に根負けして次のピークへと移動します。
ここでは、まず登山者と出会いませんが・・・
この日は3組と出会いました。

こんなことは初めてです。



しかも山頂で「ratoさんですか?」と聞かれたときはびっくりしました(゜_゜)


よく思い出してみると過去に2回もここでお会いしている方でした。
あ~、びっくりした・・・





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相変わらずガスってます(笑)
さすが「大峰ガス男」と呼ばれるだけはありますね。
大和路撮影に没頭していた頃は「ratoが来たら焼けない」という有り難いジンクスも頂いてました(笑)




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ええところやな~
何度、来ても飽きないです。
静かです。


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さぁ、下山しましょう。

今度は紅葉が散って霧氷の頃にまた来るよ。








by rato-yamato | 2018-10-13 21:51 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 11日
台高山脈 紅葉始まる
体育の日の連休は弥山でテント泊の予定でした。


ところが、珍しくお腹を壊してしまいました。
もともと、丈夫なお腹ではありません。

軟便が続いてしまいテント泊は断念しました。
日曜日の段階では、ほぼ回復したのですが念のために控えました。
登山仲間は皆さん、遠征やテント泊に行っちゃいました・・・(泣)



で、連休最後の月曜日は夜明けを山頂で迎えるべくプチナイトハイクです。









新月・・・見えます?
画面の右上です。

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ここは間近に海が見えます。
この海岸から急峻に立ち上がる地形が数々の特異な気候をもたらします。











湧き上がる雲がどんどん流れます。
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ん?
富士山のようなシルエット。
いや、こんな高い山は富士山以外に有り得ないでしょう。







いよいよ日の出というタイミングでホワイトアウトです。
真っ白になっちゃいました。
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山頂でガスが晴れるのをずいぶんと待ちました。
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晴れたと思うとすぐさまガスってしまいます。









朝日はとっくに高く上がってしまいました。
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機材を撤収して次のピークへと移動します。
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今年の紅葉はずいぶんと早かったです。
1週間以上も早い気がします。




台風で痛めつけられ、少し色がくすんだ紅葉を愛でながら移動します。







by rato-yamato | 2018-10-11 20:39 | Trackback | Comments(4)
2018年 10月 05日
伯母谷覗でテント泊 2日目
長いインターバルですみませんm(_ _)m

どうも、昔みたいに撮影から帰ってきたらすぐに投稿しようという気が減少してきたかな?
まぁ、ぼちぼちやっていきます・・・








さて、テントで快眠した4人は・・・
みんな暗いうちからゴソゴソ動き出して撮影の準備を始めます。
このあたりはカメラマンの集団ですね。
以心伝心かな。





期待した雲海は大台ケ原方面に見えますが伯母谷覗にはありません。
でも、いい夜明けを迎えることができました。

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思い思いに撮影を済ませたら最小限の荷物で阿弥陀ケ森から脇の宿跡まで被写体探しです。
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テント場に戻って撤収です。

テント場や山小屋では一切のゴミは放置してはいけません。
これは人間としての常識です。



さぁ、下山しましょう。


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あ、会長・・・カメラ忘れた?
置きっぱですやん(゜_゜)
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いえいえ、ちゃんと忘れずに持ち帰りましたよ。

今日もよく歩いて登って降りてきました。
皆さん、お疲れ様でした。




by rato-yamato | 2018-10-05 18:01 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 30日
伯母谷覗でテント泊
フォトクラブ大峰の会長、ke-nさん、ichikawaさん、そしてrato。
4人で伯母谷覗に向かいました。

海の日、以来のテント泊です。


今回は会長様のムーンライトテント4人用に下宿することにしました(笑)
そのかわり荷物は分担します。


なんと言っても撮影も大事ですが夕食の宴会も大事かな?
まぁ、ratoは全くアルコールがダメなのでウーロン茶で盛り上がります。







洞川からの最短距離ルートが整備されるまではここから山上ヶ岳にお参りするのが一般的だったらしい。
昔は賑わったのでしょう。

さぁ、くっそ重いザックを担ぎ上げたら出発です。

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川上村上谷(こうだに)の集落から尾根に出るまで30分の急登に心臓はバクバク・・・
汗は滝のように流れる。
帽子のツバをつたって汗が流れる。







柏木道と合流すると尾根です。
ここからも延々と登りなのですが今までの急登に比べると平坦路のようです(^^)

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この案内板が見やすくて助かりました。




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杉や桧の植林で眺望はありません。
よく手入れされた植林です。
尾根まで作業用のモノレールが設置されていました。












こんな急登もたまには出てきますよ。
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もう少し、頑張れ!・・・ザックの重さは到着したときの喜びに比例するか?










2時間ほど尾根を登ると水の音が聞こえてきます。
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生き返った気分です。
テント場はすぐです。







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今日の寝床が完成です。








ichikawaさんは軽量の2人用テント
高そうなや~
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荷物をデポして伯母谷覗へ向かいます。
目前にドーンと大普賢岳(゜_゜)

やっぱりカッコいいね~
左下に和佐又山とヒュッテが見えます。
この下の谷は冬には凍結してシェイクスピア氷柱群として賑わいますよ。

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ビビるよ~(笑)






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夕景は残念でした・・・

お腹がペコペコなのでテントに戻って食事の用意です。
会長とke-nさんが調達していただいたメニューは・・・
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なかなかの美味でした(^^)/




たらふく食って飲んで満足したら明日に備えて寝ましょう。
おやすみ~って言ったら1秒後にke-nさんはイビキをかいてた(笑)


たぶん、続きます・・・




by rato-yamato | 2018-09-30 18:57 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 12日
梅雨明けの白倉又谷 
梅雨が明けた途端に連日30℃をか~るく超える猛暑となりました。


こんな猛暑に登山をすると山頂に着くまでに熱中症になりそうですね。
虫もいっぱいですし・・・

標高3000mを超えるような山なら涼しいのかな?
残念ながら奈良県には2000mを超える山はありません。




だったら、涼しい沢歩きをしましょう。



本格的な装備を持たないratoは入門コースの中の超入門コースである白倉又谷へ連れて行っていただきました。




ke-nさん、nakakuboさん お世話になりました。







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冷たい湧水や沢に浸かっていると寒さすら感じます。
もう帰りたくなくなりますよ。

いい体験でした。




by rato-yamato | 2018-07-12 21:11 | Trackback | Comments(6)
2018年 06月 14日
コアジサイの森へ
今年も出会えました。

馬酔木が繁殖してきたように思います。
従来のようにコアジサイだけの群生が撮れる場所が減ってしまった感じがします。

私有地に無断で入っていることになりますので絶対に荒らしたりゴミを捨てたりしないようにしましょう。
そんなカメラマンはいないと信じていますけど。







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いい景色に出会えたことに感謝です。






by rato-yamato | 2018-06-14 16:11 | Trackback | Comments(0)