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2019年 05月 11日
弥山小屋と和佐又山ヒュッテ 写真入れ替え  その2
午後から曇ってしまうという予報でしたが、なんとか青空は持続している。

たぶん夕日は見られないだろうと思いながら明星ヶ岳へと向かいます。
前にも書きましたが弥山~釈迦ヶ岳の奥駈道は景観的にも北アルプスに負けない縦走路だと思います。

私的には未だに、この間の奥駈道は繋がっていません。
今年あたりがチャンスなのですが抜釘手術が済まないと長時間の縦走歩きは無理かもしれない。










頂仙岳の向こうには大和平野。
金剛葛城が見える。
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弥山小屋が良く見える場所にやってきた。
明星ヶ岳はすぐ目の前だ。








「快傑ライオン丸」のたてがみがこんなところに?
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明星ヶ岳から八経ヶ岳と弥山を見る。
奈良県の標高ワン・ツー・スリー。
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通称 ネコの耳。
「七面山東峰」と「あけぼの平」を挟んで「槍ノ尾ノ頭」
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南側は釈迦ヶ岳
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さぁ、弥山小屋に戻りましょう。
登り返しが少々、しんどい(笑)
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大日山、稲村ヶ岳と山上ヶ岳。
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いつ見てもカッコいい大普賢岳。
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小屋に戻って少し早いけど夕食です。
今回は素泊まり。
なぜかというと夕日や朝日の撮影タイムに小屋の食事の時間がバッティングするから・・・
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夕食は何を作ったか?って(^^)
内緒です^^;


続きます・・・




by rato-yamato | 2019-05-11 08:31 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 10日
弥山小屋と和佐又山ヒュッテ 写真入れ替え
今年の3月に行われたフォトクラブ大峰の写真展。
その作品の中から13枚を弥山小屋に。
5枚を和佐又山ヒュッテに。

それぞれ昨年の写真と入れ替えてきました。




もしも双方の山小屋に行かれるときは、ぜひ見ていただけると嬉しいです。








弥山へは久しぶりかな?
今回は弥山小屋で一泊します。


登り始めは快晴でした。
青すぎる空に目眩がしそうです。
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弥山小屋に到着するとお昼ご飯を済ませてから写真を入れ替えます。

小屋の玄関
廊下にも
そして、メインの食堂に

バランスよく配置して写真を入れ替えます。
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夕食まで時間がありますので弥山神社にお参りしたあと、八経ヶ岳から明星ヶ岳まで歩きましょう。
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大峰山脈最高峰でもあり、近畿最高峰の八経ヶ岳。
左肩に見えているのは釈迦ヶ岳。








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八経ヶ岳に到着です。
弥山小屋からだと25分もあれば到着です。




ここから明星ヶ岳までは目の前です。
明日に続きます。






by rato-yamato | 2019-05-10 20:26 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 30日
平成最後の更新です・・・
私にとって平成は波乱の年号でした。

昭和に生まれ、結婚し、子供が生まれ・・・
平成の最後に入院と手術を経験し、そして再び山に帰ってきました。

フォトクラブ大峰の皆さん、大和路カメラマンの皆さん、家族、山で出会った皆さん・・・


すべての人に感謝の平成でした。




平成最後の4月を毎日更新しようと頑張ってみました。
リアルタイムな更新ではありませんでしたが、なんとか目標を達成できました。

明日は「令和元年」です。


もう、毎日の更新は出来ないと思います。




今までのように、ぼちぼちとやっていきますね。
相変わらずの手抜きブログですが、どうぞよろしくお願い致します。

m(_ _)m










神童子谷のオオヤマザクラを見たあと、ke-nさんと小坪谷へ。
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そして坪内の枝垂れ桜を見たらランチを食べて帰宅しました。

今年もソメイヨシノは、ほとんど撮らなかった。
有名地の桜にも行かなかった。
吉野山だけは撮ったけど。
(吉野山は大峰の北端として捉えています。)


世間は10連休だと騒いでいますが、いったいどれだけの人が10連休出来るのでしょうか?
たぶん半数以下だと思います。

連休中も多くの人が働いています。

お陰様で社会は動いていけるのです。
感謝して休暇を楽しみましょう。


by rato-yamato | 2019-04-30 03:16 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 29日
オオヤマザクラ
近畿には天川村にのみ、数本しかないという「オオヤマザクラ」

川迫川の河岸に咲くので台風などの大雨で洪水になると流されないかと、いつも心配になる。
咲いたとの声を聞くとホッと安心する。

この桜に初めて会ったのは2006年頃だったと思う。
オオヤマザクラとは知らずに濃いピンク色の桜に見とれていた。

そして3年前に10年ぶりに再会した。


貴重なこのオオヤマザクラをこれからも記録していきたいと思う。
ずっと咲き続けてほしいものです。










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この日もフォトクラブ大峰のke-nさんに同行いただく。

3年前に初めてke-nさんと登った明神平。
それから、ずいぶんと(スパルタもあったけど)紀伊山地の絶景を案内していただいた。

いくら感謝しても、足りない。

また、今年も大峰の花々が咲く頃になった。
私の環境が大きく変わってしまい、今後の見通しが不透明だが・・・



私が付いていける範囲で同行したいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。








by rato-yamato | 2019-04-29 04:16 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 14日
稲村ヶ岳へ 4月3日
思わぬ強烈な戻り寒波がやってきた。

いつも山の4月初旬は劇的な風景に出会える。
今年もチャンスがきた。



しかし、少しばかり雪が多すぎた。



nakakuboさんに保護観察していただき稲村ヶ岳へ
(早く単独登山ができるますように)










駐車地の母公堂ですでに雪景色。
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法力峠をすぎると膝上まで・・・
ラッセルはずっとnakakuboさんが。














稲村小屋のベンチの積雪はこれぐらい。
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青空は一瞬でした。
小屋から先の大日トラバースは危険なのと時間切れですので、ここで下山します。

やはり足が完全なときにリベンジですね。


by rato-yamato | 2019-04-14 12:23 | Trackback | Comments(2)
2019年 02月 01日
稲村ヶ岳へ 3 
無積雪期に登山するには優しい山です。
急登もありませんし距離は長いけど道に迷うことはありません。

しかし厳冬期には豹変します。
危険なトラバースが連続し、足場はすこぶる悪い。
特に大日のトラバースは雪に埋もれてしまって夏道は通れないかも。
夏なら数分で行ける道に一時間を費やすことも・・・



2018年の登り納めの稲村ヶ岳。
12月19日撮影



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昨年の夏に人生初のコンデジを買いました。
OLYMPUS TOUCH TG-5 です。
(画像はWebよりお借りしました)

ご用命は
   高槻店へどうぞ、親切な店長がお待ちしております。
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機能はてんこ盛りですが1/10も使いこなせていません。
でも登山や沢登りの記録用には十二分です。

おすすめです(^^)


by rato-yamato | 2019-02-01 09:56 | Trackback | Comments(3)
2019年 01月 30日
稲村ヶ岳へ 2 (女人禁制について)
宗教上の理由で山上ヶ岳は現在も女人禁制です。
山上ヶ岳に登頂する登山道には女人結界の門が設けてあります。(4箇所)

これは日本国の法律ではなく破ったからといって罰則はありません。



そして女人禁制を女性差別と決めつけてしまうのは違うのかもしれませんね。
1300年の伝統を簡単に変えてしまうのは幾多の問題点があるのでしょう。


1872年
明治政府による太政官布告神社仏閣の「女人禁制」解除、修験道廃止令

1872年
富士山「女人禁制」を解く

1906年
高野山、女性の寺院参拝解禁

1958年
大峰山系稲村ヶ岳「女人禁制」を解く

1970年
「女人禁制」区域縮小 吉野側は五番関まで12キロ、洞川側は清浄大橋まで2キロ後退



大峯奥駈道は女人禁制を残したままユネスコ世界遺産に登録されました。
この事に対して各地で反対運動があることは確かです。








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12月19日撮影 天川村稲村ヶ岳にて


by rato-yamato | 2019-01-30 08:42 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 28日
稲村ヶ岳へ
12月19日は天川村洞川から稲村ヶ岳へ。

そういえば2年前の残雪期でしたっけ。
大日山手前のトラバースで道がなくなってしまって撤退した。

あの頃は登山を始めたばかり。
でも未だにスキルは上がっていない(笑)
今ならどうしたかな~
やはり引き返したかな(^^)




大日のキレットあたりから山上ヶ岳方面を見る。
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この日は針のように尖った繊細な霧氷がきれいでした。

今シーズンの雪が消える前にもう一度、行っておきたい山。
ある人と行けたら最高なんですけど・・・

それは来シーズンかな?
雪にまみれて、はしゃぎましょうネ。


by rato-yamato | 2019-01-28 23:29 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 22日
2年ぶりの天女の舞へ
厳冬期にドカ雪が降ると簡単には行けなくなるところです。

天川村役場と309号線の熊渡(くまわたし)からのルートがあります。
初冬なら急登ですが熊渡からが近いですね。



で、12月16日は熊渡から天女の舞へ。








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前日の霧氷が少し残っていましたが昨夜は新しい霧氷は出来なかったようです。
P1518付近だけの名残りの霧氷を楽しみました。

大普賢岳から調子の悪かった標準レンズがこの日は完全に死んでしまいました。
レンズとボデイの通信エラーでシャッターが切れません。

バッテリーを交換して電源を再起動してもレンズ接点を磨いても変化なし。
打つ手がなくあきらめました・・・




by rato-yamato | 2019-01-22 11:52 | Trackback | Comments(1)
2018年 11月 09日
弥山川の秋は美しく
登山口の熊渡(くまわたし)から釜滝まで約一時間の散歩コースです。
川沿いなので急登はありませんが水の多いときは渡渉で苦労するかな?










釜滝はこんな滝です。
この上流に関電の取水口があり発電所に送られますので水量は少ないです。
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やっぱり撮ってしまう「落ち葉のグルグル」










さぁ、帰路のどこで朝日に出会うでしょうか?
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コケがきれいですね。











ここには林業が盛んだった頃に飯場があったんでしょうね。
一升瓶の残骸がゴロゴロしてた(笑)

どんだけ酒呑みやねん。
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朝日が稜線を越えてやってきました。










もう、先にも後にも動けません(笑)
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往路では気づかなかった赤や黄が輝きます。






弥山川の秋は感動的でした。
この日、ここにいられたことを感謝して駐車地に戻りました。

午後からの所用に間に合うように帰路につきます。

ke-nさん、今日もありがとうございました。m(__)m




by rato-yamato | 2018-11-09 22:21 | Trackback | Comments(1)