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2018年 11月 09日
弥山川の秋は美しく
登山口の熊渡(くまわたし)から釜滝まで約一時間の散歩コースです。
川沿いなので急登はありませんが水の多いときは渡渉で苦労するかな?










釜滝はこんな滝です。
この上流に関電の取水口があり発電所に送られますので水量は少ないです。
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やっぱり撮ってしまう「落ち葉のグルグル」










さぁ、帰路のどこで朝日に出会うでしょうか?
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コケがきれいですね。











ここには林業が盛んだった頃に飯場があったんでしょうね。
一升瓶の残骸がゴロゴロしてた(笑)

どんだけ酒呑みやねん。
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朝日が稜線を越えてやってきました。










もう、先にも後にも動けません(笑)
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往路では気づかなかった赤や黄が輝きます。






弥山川の秋は感動的でした。
この日、ここにいられたことを感謝して駐車地に戻りました。

午後からの所用に間に合うように帰路につきます。

ke-nさん、今日もありがとうございました。m(__)m




by rato-yamato | 2018-11-09 22:21 | Trackback | Comments(1)
2018年 11月 08日
弥山川の秋は美しく
カメラマンや紅葉狩りの観光客で賑わうR309から一歩だけ山に入ると・・・

そこは貸し切りの世界が広がる。
ほんの少し歩くだけなのに静かな自分だけの世界に出会える。






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このところ天川村詣でが続いている。
四季を通じて素晴らしいところです。

可能なら余生はこんな静かな場所で過ごしたい。
しかし、年老いて過疎の村に住むのは不便も多い。


弥山川の紅葉は素晴らしかった。

もう少し上流まで歩きましょう。


by rato-yamato | 2018-11-08 21:53 | Trackback | Comments(3)
2018年 11月 07日
天川村 小坪谷からナメゴ谷へ
大峰へのアプローチは複数あります。

小坪谷から天川辻に出るルートは未踏です。
紅葉が散って霧氷の季節になったら行ってみたい。

その入口の紅葉が見事でした。






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そして一躍、全国区になってしまったナメゴ谷へ。
有名になるのはいいことです。

全国の皆さんに奈良のいいところを知ってもらえたらうれしい。
でも、それによって弊害もあるかもしれません。

よくボヤいている人がいますよね。

自分も有名地に行ってるのに人が多いとボヤく人。
自分以外はジャマモノなんですかね~
多い人のうちのひとりが自分だと気づかないんですね・・・

可愛そうな人です。





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今日は、またまた天川村に行きました。
弥山川を少しだけ歩いてきましたよ。

紅葉はすごくきれいで撮影していると前にも後ろにも進みません(笑)

また見に来てくださいね(^^)




by rato-yamato | 2018-11-07 16:16 | Trackback | Comments(1)
2018年 11月 05日
天川村 神童子谷の秋
まさか山の秋が深まった11月に冷たい沢の水に浸かるとは思いもよらなかった。

撮影会の下見でke-nさんと早朝の天川村に入りました。
御手洗渓谷は暗いうちに通過です。

もっと冷え込んだら紅葉と霧氷のコラボ・・・なんて考えていました。
でもこの日は少しだけ冷え込みが足りません。




とりあえず布引谷まで川迫川を上がってみたけど思わしい景色には出会えません。
いや、紅葉はすごくきれいでしたよ。


そこでke-nさんが神童子谷で落ち葉のグルグルを撮りましょうと提案。
OKですよ、行きましょう。





一路、神童子へ向かうも先般の台風で土砂崩れがあり、入渓ポイント手前で車を停めた。




そこで少しだけ紅葉撮影開始です。
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さぁ、水に浸からずに撮影ポイントまで行けるかな?
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「へっついさん」に到着です。
びっくりしました。

夏の遡行では腰を越えるところまで水に浸かって通過したのに歩いて渡れます。
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これは8月です。
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難なく「へっついさん」を通過した2人は赤鍋滝へ・・・
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朝日が差し込むと濡れた岩肌がオレンジに染まります。
















ここで引き返すことにしましょう。
だって沢に入る想定をしていなかったので重い三脚を手持ちで歩いていましたし登山靴は浸水してグチョグチョやし(笑) 

後編に続きます・・・







by rato-yamato | 2018-11-05 20:36 | Trackback | Comments(3)
2018年 10月 17日
稲村ヶ岳は霧の中・・・(2)

 山頂で待っていても一向にガスは晴れそうにありません。

今回の目的である大日のキレットに移動して待機することにします。
登山者が行き交う狭い登山道でカメラを持ってウロウロしていたのは私たちです(笑)

ジャマをして申し訳ございません。m(__)m











ガスがほしいカメラマンは大峰に登るといいです。
好きなだけガスに出会えますよ。
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度重なる台風で痛めつけられたとは言え、紅葉は綺麗だった。。
そりゃぁ、近くでマジマジと見たら傷んでいますよ。

でもそれはナンセンスというものです。
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大日山の紅葉が少しだけ見えました。
一瞬だけ太陽が差し込んだのですが、4人の誰も撮れなかった・・・

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これで精一杯かな~


さぁ、小屋に戻りましょう。

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山上ヶ岳方面は晴れてるやん!








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登山あるある・・・下山したら晴れてきた。

小屋に戻ったら青空だった(笑)
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今回も転がるように下山しました。

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駐車地の母公堂に戻りました。

いつもコーヒーをいただきます。
下山して頂くコーヒーほど美味しものはありません。

ごちそうさまでした m(__)m


by rato-yamato | 2018-10-17 20:20 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 16日
稲村ヶ岳は霧の中・・・
紀伊山地の紅葉前線がどんどん降りてきました。

今年は春先から季節の変わり目が唐突で写真家泣かせです。
厳しく雪が多かった冬があっという間に春になって桜が咲いて・・・

すぐに夏になって、やれ酷暑だ~猛暑だ~って言ってたら、もう紅葉ですって。

紅葉が散ったらすぐに霧氷がついて雪が降って・・・


一年なんてあっという間です。















天川村洞川地区にある母公堂から稲村ヶ岳に出発です。
500円をお支払いすると車の前に領収済証を置いてくれますよ。
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さぁ、出発~って言ったらリーダーのke-nさんは猛スピードで登り始めた。
みんな一言もしゃべらずについていく。

法力峠まで45分足らずで到着です。
大汗かいた(゜_゜)
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小休止して、ここからは普通のペースで行きましょう(笑)
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マンモス君は今日も元気そうだ。
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相変わらずガスガスで視界悪し。









稲村小屋が見えてきた。
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ちょっと小腹が空いたのでオヤツです。
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小屋でコーヒーを注文して冷えた体を温めて霧が晴れるのを待ちます。














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標高1726m
稲村ヶ岳山頂の展望デッキ。

展望できません(笑)

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大日のキレットでガスが晴れるのを待ちます。

さぁ、このあとはどんな景色に出会えるでしょうか。
ドキドキワクワク。

こんな時間が好きだったりします。



明日に続きます。






by rato-yamato | 2018-10-16 22:23 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 09日
晴天の弥山(みせん)で遊ぶ 後半です。
終日の好天でした。








弥山小屋で小休止のあと山頂の弥山神社にお参りを済ませると
一路、狼平へと下ります。
途中に「何段、あるね~!」というくらいの階段を激下りです。
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弥山山頂から近畿最高峰の八経ヶ岳を見る。










なんて青い空なんだ!
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こんなゴーストは初めてかも(笑)
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小一時間で狼平です。
初めて来ました。

いつも写真で見て憧れていた景色が目の前にあります。
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厳冬期に周回してみたい。









ここから今日の登山の本題です。
弥山川源流域探索開始。
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流れる水はどこまでも透明です。
そして、いわゆる「大峰ブルー」










思わず見とれますよね。
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水が少なくなってきました。
右岸へ左岸へ・・・ときには高巻きしたり。
渡渉を繰り返します。
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今日の「べっぴんさん」です。(゜_゜)
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そして、これが弥山川 最初の一滴かな?
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さぁ、時間切れです。
下山しましょう。
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転がるように下山しました(笑)
写真は1枚も撮っていません・・・


ke-nさん、お世話になりました。
少しだけハードなコースでしたね(^^)


by rato-yamato | 2018-10-09 18:23 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 07日
晴天の弥山(みせん)で遊ぶ
弥山はなんて発音するか?

表題に書きましたが「みせん」と読みます。
大峰山脈の真ん中。
標高は1895mで奈良県下では八経ヶ岳に次ぐ2位です。


さて、本来なら今ごろはテントを担いで登っているはずでした。
しかし、この日の弥山行きで汗冷えしたのか体がだるくて軟便が続いている。

これではテント泊は無理・・・

ということで家でおとなしくしています。



みんなバカンスに出かけちゃいましたね(^^)






では弥山の記事に戻りますね。
10月3日(水曜日)です。

いい天気になりそうだし、体育の日の連休に向けてテント泊の足慣らしにと登りました。
いつものようにke-nさんの腰巾着です(笑)





集合場所で朝焼けを待ちましたが・・・ちょっと残念でした。
モノクロにしたら迫力が出た(笑)
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天川村から弥山登山口のトンネル西口には行くことができません。
なので上北山村からナメゴ谷経由で入りました。

初めて沢コースを登ります。
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美味しそうなお団子が並んでいた。










一時間の急登に大汗かきながら出合まで来ました。
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出合からは大峰奥駈道を歩きます。
そんなに高低差はありません。

途中のビューポイントで大普賢を望む。
シロヤシオの紅葉はいつも早いね。
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理源大師様のおられる聖宝の宿跡で小休止。







登山では消費したカロリーを積極的に摂取しないとバテます。
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マムシグサも色づいています。







さぁ、ここから再び急登です。
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一気に高度を上げます。
実は大峰に登って晴れたのは初めてかもしれません。
それだけ多雨地帯、すなわち雲ができやすい地形なんです。










ここで前弥山小屋管理人で今は登山口駐車場管理人の西岡さんと出会いました。
台風の影響がないか登山道を点検して登っておられます。
倒木などの処理をしながら・・・
いつもありがとうございます。
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3時間弱で弥山小屋に到着です。
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有人で食事も宿泊もできる山小屋は大峰ではここだけ。









たぶん、続く・・・


by rato-yamato | 2018-10-07 17:35 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 12日
神童子谷遡行 仲間たち

すべてスマホ写真です。
手ブレ、被写体ブレ、色合い等お見苦しいかもしれません。

















さぁ、準備はOKかな?
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「へっついさん」に飲み込まれる3人
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岩肌から湧き水が流れ落ちる。
めっちゃ冷たいですよ。
















赤鍋滝です。
 まだ陽が差す前です。
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深い谷にも朝日が徐々に来ました。
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大雨のたびに地形が変わるのかな?
大きな岩のような石も流されるほど水の勢いはすごいのでしょうね。
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突然の人工物に驚きました。
林業の小屋があったのかな?









滝を高巻きするときは足場の悪い急登や岩場もあります。
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往路は高巻きした滝も帰路は沢沿いに下ってみました。
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神童子谷のボスかな~
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こんな感じで沢登りしています。
ratoは今回で沢は3回目。
初心者コースからステップアップするのはもう少し経験を積んでからですね。


フォトクラブ大峰のM会長、ke-nさん、Nakakuboさん、ありがとうございました。
お世話になりました。

帰りに天ノ川温泉でサッパリしたのは言うまでもありません。


by rato-yamato | 2018-08-12 21:12 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日
神童子谷遡行 
紅葉の素晴らしい神童子谷の夏は透き通ったエメラルドグリーンだった。


フォトクラブ大峰のM会長、ke-nさん、Nakakuboさんと4名で神童子谷へ。
私以外は登山のスペシャリストたちです。

足手まといにならぬよう気を引き締めて沢に入ります。











遡行を始めてすぐに「へっついさん」です。
そして赤鍋滝に着きます。
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ここは巻き道で先へと進みました。
帰路にはハプニングがあったのですが・・・^^;


流れが急に穏やかになった。
奥深い山中とは思えないような流れです。
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そして目的の釜滝に到着です。
神童子谷のほんの入口ですけど私にはここで十分です。
目を奪うようなエメラルドグリーンに釘付けになる。
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ここに荷物をデポしてノウナシ谷へと。

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この滝の名前がわからない・・・










私たち素人はここで折り返します。
この先はもっともっと素晴らしい景色があることでしょう。
それは、また次回のお楽しみに。









沢登りの欠点はカメラをザックの防水袋に入れてしまうとすぐに出せないこと。
これは良く写る防水コンデジがあると便利だと思った。

いろいろ遊んだのですがここには動画が張れません。



さぁ、帰りましょう。



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「へっついさん」を裏からごめん。
案外と深かったです。






泳ぎが苦手なratoですが少しだけ泳いでみました。
ザックの防水袋が浮きになるかと思ったのですが・・・
それ以上に機材が重かったのでしょうかね~

重しを背負って泳いでるように感じた( ゚д゚)

皆さん、お疲れ様でした。
楽しかったです(^^)






by rato-yamato | 2018-08-10 19:56 | Trackback | Comments(2)