タグ:天川村 ( 48 ) タグの人気記事

2018年 10月 09日
晴天の弥山(みせん)で遊ぶ 後半です。
終日の好天でした。








弥山小屋で小休止のあと山頂の弥山神社にお参りを済ませると
一路、狼平へと下ります。
途中に「何段、あるね~!」というくらいの階段を激下りです。
f0236776_17560757.jpg
弥山山頂から近畿最高峰の八経ヶ岳を見る。










なんて青い空なんだ!
f0236776_17560279.jpg














こんなゴーストは初めてかも(笑)
f0236776_17555806.jpg










小一時間で狼平です。
初めて来ました。

いつも写真で見て憧れていた景色が目の前にあります。
f0236776_17555491.jpg
f0236776_17555077.jpg
厳冬期に周回してみたい。









ここから今日の登山の本題です。
弥山川源流域探索開始。
f0236776_17554629.jpg
f0236776_17554009.jpg

流れる水はどこまでも透明です。
そして、いわゆる「大峰ブルー」










思わず見とれますよね。
f0236776_17553656.jpg
f0236776_17553253.jpg













水が少なくなってきました。
右岸へ左岸へ・・・ときには高巻きしたり。
渡渉を繰り返します。
f0236776_17551924.jpg













今日の「べっぴんさん」です。(゜_゜)
f0236776_18184461.jpg









そして、これが弥山川 最初の一滴かな?
f0236776_17551244.jpg






さぁ、時間切れです。
下山しましょう。
f0236776_18201046.jpg







転がるように下山しました(笑)
写真は1枚も撮っていません・・・


ke-nさん、お世話になりました。
少しだけハードなコースでしたね(^^)


by rato-yamato | 2018-10-09 18:23 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 07日
晴天の弥山(みせん)で遊ぶ
弥山はなんて発音するか?

表題に書きましたが「みせん」と読みます。
大峰山脈の真ん中。
標高は1895mで奈良県下では八経ヶ岳に次ぐ2位です。


さて、本来なら今ごろはテントを担いで登っているはずでした。
しかし、この日の弥山行きで汗冷えしたのか体がだるくて軟便が続いている。

これではテント泊は無理・・・

ということで家でおとなしくしています。



みんなバカンスに出かけちゃいましたね(^^)






では弥山の記事に戻りますね。
10月3日(水曜日)です。

いい天気になりそうだし、体育の日の連休に向けてテント泊の足慣らしにと登りました。
いつものようにke-nさんの腰巾着です(笑)





集合場所で朝焼けを待ちましたが・・・ちょっと残念でした。
モノクロにしたら迫力が出た(笑)
f0236776_11000404.jpg









天川村から弥山登山口のトンネル西口には行くことができません。
なので上北山村からナメゴ谷経由で入りました。

初めて沢コースを登ります。
f0236776_11000139.jpg
f0236776_10595993.jpg
美味しそうなお団子が並んでいた。










一時間の急登に大汗かきながら出合まで来ました。
f0236776_10595587.jpg











出合からは大峰奥駈道を歩きます。
そんなに高低差はありません。

途中のビューポイントで大普賢を望む。
シロヤシオの紅葉はいつも早いね。
f0236776_10595116.jpg
f0236776_10594511.jpg
f0236776_10594817.jpg
f0236776_10594264.jpg
理源大師様のおられる聖宝の宿跡で小休止。







登山では消費したカロリーを積極的に摂取しないとバテます。
f0236776_10593874.jpg
f0236776_10593695.jpg
マムシグサも色づいています。







さぁ、ここから再び急登です。
f0236776_10593107.jpg
f0236776_10592889.jpg
f0236776_10592550.jpg
一気に高度を上げます。
実は大峰に登って晴れたのは初めてかもしれません。
それだけ多雨地帯、すなわち雲ができやすい地形なんです。










ここで前弥山小屋管理人で今は登山口駐車場管理人の西岡さんと出会いました。
台風の影響がないか登山道を点検して登っておられます。
倒木などの処理をしながら・・・
いつもありがとうございます。
f0236776_10551335.jpg





3時間弱で弥山小屋に到着です。
f0236776_10550780.jpg

有人で食事も宿泊もできる山小屋は大峰ではここだけ。









たぶん、続く・・・


by rato-yamato | 2018-10-07 17:35 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 12日
神童子谷遡行 仲間たち

すべてスマホ写真です。
手ブレ、被写体ブレ、色合い等お見苦しいかもしれません。

















さぁ、準備はOKかな?
f0236776_19025255.jpg
















「へっついさん」に飲み込まれる3人
f0236776_19022895.jpg
f0236776_19023284.jpg
岩肌から湧き水が流れ落ちる。
めっちゃ冷たいですよ。
















赤鍋滝です。
 まだ陽が差す前です。
f0236776_19023714.jpg















深い谷にも朝日が徐々に来ました。
f0236776_19021632.jpg
f0236776_19012800.jpg
f0236776_19011951.jpg











大雨のたびに地形が変わるのかな?
大きな岩のような石も流されるほど水の勢いはすごいのでしょうね。
f0236776_19011509.jpg
f0236776_19010356.jpg
f0236776_19002878.jpg
f0236776_19004626.jpg
突然の人工物に驚きました。
林業の小屋があったのかな?









滝を高巻きするときは足場の悪い急登や岩場もあります。
f0236776_19001796.jpg
 
f0236776_19024730.jpg

f0236776_19000458.jpg
f0236776_18594769.jpg












往路は高巻きした滝も帰路は沢沿いに下ってみました。
f0236776_19014469.jpg







神童子谷のボスかな~
f0236776_19013264.jpg









こんな感じで沢登りしています。
ratoは今回で沢は3回目。
初心者コースからステップアップするのはもう少し経験を積んでからですね。


フォトクラブ大峰のM会長、ke-nさん、Nakakuboさん、ありがとうございました。
お世話になりました。

帰りに天ノ川温泉でサッパリしたのは言うまでもありません。


by rato-yamato | 2018-08-12 21:12 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日
神童子谷遡行 
紅葉の素晴らしい神童子谷の夏は透き通ったエメラルドグリーンだった。


フォトクラブ大峰のM会長、ke-nさん、Nakakuboさんと4名で神童子谷へ。
私以外は登山のスペシャリストたちです。

足手まといにならぬよう気を引き締めて沢に入ります。











遡行を始めてすぐに「へっついさん」です。
そして赤鍋滝に着きます。
f0236776_19375979.jpg
f0236776_19373910.jpg






ここは巻き道で先へと進みました。
帰路にはハプニングがあったのですが・・・^^;


流れが急に穏やかになった。
奥深い山中とは思えないような流れです。
f0236776_19445417.jpg













そして目的の釜滝に到着です。
神童子谷のほんの入口ですけど私にはここで十分です。
目を奪うようなエメラルドグリーンに釘付けになる。
f0236776_19372096.jpg
f0236776_19371307.jpg
f0236776_19370644.jpg
f0236776_19365504.jpg
f0236776_19363185.jpg








ここに荷物をデポしてノウナシ谷へと。

f0236776_19344060.jpg
f0236776_19342623.jpg
f0236776_19333833.jpg
この滝の名前がわからない・・・










私たち素人はここで折り返します。
この先はもっともっと素晴らしい景色があることでしょう。
それは、また次回のお楽しみに。









沢登りの欠点はカメラをザックの防水袋に入れてしまうとすぐに出せないこと。
これは良く写る防水コンデジがあると便利だと思った。

いろいろ遊んだのですがここには動画が張れません。



さぁ、帰りましょう。



f0236776_19332021.jpg

「へっついさん」を裏からごめん。
案外と深かったです。






泳ぎが苦手なratoですが少しだけ泳いでみました。
ザックの防水袋が浮きになるかと思ったのですが・・・
それ以上に機材が重かったのでしょうかね~

重しを背負って泳いでるように感じた( ゚д゚)

皆さん、お疲れ様でした。
楽しかったです(^^)






by rato-yamato | 2018-08-10 19:56 | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 08日
4月の雪 山上ヶ岳
初夏を思わせる日が続いた3月だった。


もう雪山のことは忘れかけていた。
しかも桜の開花が唐突で、どこもかしこも一気に咲いた。
天候に振り回された感じだが・・・

そして突然に真冬並みの寒気がやってくる。
しかも日曜日と重なった。


さぁ、どこに登ろうか(^^)




いつもお世話になっているke-nさんから山上ヶ岳に登りましょうとお誘いがあった。
もちろん二つ返事でOKです。










レンゲ坂からの最短コースです。
一時間ほどで霧氷が出現(*_*)
f0236776_19213088.jpg
f0236776_19212442.jpg
ke-nさんは三脚持参です。













ときおり雲の切れ間から陽が差します。
f0236776_19212062.jpg











レンゲ辻の女人結界門
f0236776_19211797.jpg











もう景色に見とれて、なかなか進めない(笑)
f0236776_19211498.jpg
f0236776_19210966.jpg
f0236776_19210377.jpg
f0236776_19205920.jpg
f0236776_19205314.jpg
f0236776_19204498.jpg










どうにか大峯山寺の山門に到着です。
f0236776_19203274.jpg
f0236776_19202801.jpg











本堂は雪化粧です。
強風で屋根の雪が舞います。
f0236776_19201837.jpg
f0236776_19201623.jpg






軽食を済ませてガスが晴れるのを待ちます。
晴れるかな~
いや、晴れるはず!




by rato-yamato | 2018-04-08 19:19 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 08日
4月の雪 山上ヶ岳(晴れてきた!)
軽く食事らしきものを済ませて晴れるのを待った。

山上ヶ岳の山頂は笹原が広がる。
夏にはお花畑になるのだという。
まだ見たことはない。



さて、相変わらずの雪と風・・・
待っても待っても降り止まない。

4月の8日でっせ~


f0236776_18464684.jpg









あきらめて帰ろうかと思ったら北東方向から青空がきた~!!
f0236776_18464230.jpg
f0236776_18463214.jpg





と、思ったらまた雪が・・・
f0236776_18461413.jpg








そのあとはめくるめく景色に釘付けになり、お花畑を右往左往。
f0236776_18460338.jpg
f0236776_18455601.jpg
f0236776_18455386.jpg
f0236776_18455063.jpg
f0236776_18454291.jpg
f0236776_18452832.jpg
昨年の残雪期に途中で敗退した稲村ヶ岳と大日山もはっきりと見えた。







f0236776_18450781.jpg
f0236776_18450096.jpg
f0236776_18445284.jpg
f0236776_18442933.jpg



いつまでも見ていたかったが下山の時間が来てしまいました。
本当に夢の中にいるようでした。

いつまでも心に残る登山となった山上ヶ岳です。

ありがとう、大峰。
また来るよ、山上ヶ岳。






by rato-yamato | 2018-04-08 18:43 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 11日
弥山は遠かった・・・
総勢6名で弥山を目指しました。


目指したものの弥山・八経ヶ岳は雲に隠れて見えやしない。
やはり大峰は手強いな~


さぁ、国道309号線の冬季閉鎖前の日曜日は弥山と決めていた。
新雪も降ったことだし・・・
喜々として出かけた。











登り始めてすぐに朝日が新雪の山々を照らした。
このまま山頂までひとっ飛びしたい気分。

f0236776_18545771.jpg














すぐに上空は黒い雲に覆われだす・・・
f0236776_18545427.jpg

















青空がほしいわ~
釈迦ヶ岳・大台ヶ原・明神平に続いて4回目の冬山も青空に恵まれない(泣)
f0236776_18543677.jpg
f0236776_18542357.jpg





















でも霧氷は素晴らしい。
f0236776_18540997.jpg



















激写中のke-nさん
f0236776_18540543.jpg



















クリスマスツリーみたいです。
f0236776_18535179.jpg
















突然の青空に焦ってシャッター切るけど・・・構図が悪いな~
f0236776_18534407.jpg
f0236776_18533542.jpg















いい場所でお日様が出てくれない。
f0236776_18532718.jpg
















narakumaさん、弥山を見てなに思う?
f0236776_18532254.jpg
















ガスガスの弥山・八経ヶ岳
今日はあそこまで登りません。
f0236776_18530901.jpg
















食事中にBLIZZARD~
ユーミンの世界か?
f0236776_18525926.jpg















下山中は青空と太陽がサンサンと。
でも霧氷はどんどん落ちてます。
f0236776_18525473.jpg















朝からこの青空がほしかったわ~
f0236776_18520811.jpg








aviさん、ピリッと辛い大峰初体験・・・お疲れ様でした。
今頃は筋肉痛かな?


by rato-yamato | 2017-12-11 19:41 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 12日
ミタライの森 雨は降り続く・・・
そろそろ機材が心配なので帰りましょう。

雨に打たれっぱなし・・・
防塵防滴は当てにしてはいけません。
防水と防滴は違いますから。
















f0236776_22192367.jpg
f0236776_22190367.jpg
f0236776_22185593.jpg
f0236776_22183572.jpg
f0236776_22182863.jpg
f0236776_22182418.jpg
f0236776_22181997.jpg
13年前に歩いた遊歩道は通行止めになっていた。
ロープが張られている。



この日、出会ったのは数人だけ。
こんな日のミタライの紅葉に出逢えたことを感謝です。

来た人だけの宝物です。



by rato-yamato | 2017-11-12 00:01 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 11日
ミタライの森 流れる水は大峰ブルー
何も言うことはありませんでした。

雨の日の紅葉ほどきれいなものはありません。
青空がいいですか?
そうですね・・・
青空も悪くありません。

でも、この日は雨の紅葉が一番だと思ってしまいました。



優柔不断なんです。












f0236776_22212300.jpg
f0236776_22211762.jpg
f0236776_22211258.jpg
f0236776_22210756.jpg
f0236776_22210019.jpg
f0236776_22205409.jpg
f0236776_22204912.jpg
f0236776_22204369.jpg
f0236776_22203949.jpg
f0236776_22203314.jpg



あまりにもきれいだったので、もう一回ミタライをやろうかな~




by rato-yamato | 2017-11-11 00:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 10日
ミタライの森 雨に煙る
終日の雨でした。

決して冷たい雨ではありません。
体が芯から冷えるような寒さはありません。




PLフィルターを効かせて反射を取り除くと紅葉はより鮮やかに。
紅はより紅く。
黄はより黄色に。


見た目のキレイさをどこまでデジタルは再現できるでしょうか。









f0236776_20250625.jpg
f0236776_20250004.jpg
f0236776_20245589.jpg
f0236776_20245124.jpg
f0236776_20244561.jpg
f0236776_20244108.jpg
f0236776_20243767.jpg



渓谷の入り口で30分ほど動けませんでした・・・
今年のミタライはどんな表情を見せてくれるでしょう。





by rato-yamato | 2017-11-10 00:05 | Trackback | Comments(2)