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2019年 01月 08日
釈迦ヶ岳から孔雀岳へ (後編)
年末に悲しい出来事が起こってしまい・・・
あまり喜べないお正月となってしまった。

ブログの更新もサボってしまい申し訳ございません。



写欲がなくなってしまった、と友人に話したら
「亡くなったshuさんの分までratoさんが撮らなくてどうしますか!」
と、お叱りを受けた。



そのとおりなんでしょうね。





12月5日に登った釈迦ヶ岳から孔雀岳の記事の続きを書いてみた。












釈迦ヶ岳山頂から熊野の海が見渡せます。
漁船かな?
小さく小さく見えますね。
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大峰奥駈道
弥山へと続く稜線が美しい。
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初冬なのですが秋の雲のようです。
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高層ビル群のような柱状節理です。
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モアイ君・・・どこを見てるのかな?
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孔雀の覗から
連なる山塊を見る。
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さて・・・
実は左足を骨折してしまいました。

明日(9日)に手術して入院します。
すぐにリハビリを始めますが登山やスキーが出来るようになるには2ヶ月ほどかかるかな?

松葉杖は不便ですが、しっかりリハビリして元通りになってきます。


では、また。


by rato-yamato | 2019-01-08 17:35 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 17日
釈迦ヶ岳から孔雀岳へ (前編)
お久しぶりです(^^)

ratoは元気です。
相変わらず山にばかり登っています。
立ち止まると死んでしまうかのように山ばかり登っています。




12月5日はM会長と2人で十津川村の釈迦ヶ岳から孔雀岳まで歩いてきました。

前日の雨がいい演出をしてくれると思ったのですが・・・
何もドラマはありませんでした。







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とんがりは大日岳
左端に見えるピークがこれから向かう釈迦ヶ岳
標高は1800mです。
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山頂にはお釈迦さまがいらっしゃいます。

ここでしばらく休憩と、もぐもぐタイム。
そして一応は撮影しましょう(笑)
ザックから機材を出します。

出さないまま下山することもあるかな?(笑)

※今回の写真はすべてオリンパスTG-5という防水コンデジで撮影しました。



by rato-yamato | 2018-12-17 21:15 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 19日
海の日 釈迦ヶ岳テント泊 (2)
分厚い積乱雲に阻まれた夕日に落胆している暇もなく、すぐに真っ暗になると星が輝く。


この日は新月が夕日に少し遅れて西に沈む。
星の撮影にはもってこいです。

たぶん日出ヶ岳あたりはカメラマンの行列なんだろうな~
ここは二人っきりです。

あ、もしかしたら行者さんの霊魂かな?
ホタルのような光が足元に光りましたよ。
何度も見直したのですが間違いなく光りました。

ratoに会いに来てくれたのかな~

















一番星は金星かな?
新月には地球照も出ています。

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そして宇宙の壮大なドラマが待っています。
夏の天の川はいいですね~

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撮影に没頭して時間を忘れてしまいました。
ヘッドライトを点灯させると霧が流れているのが見えます。

雲の切れ間から星が輝くのを持ち、撮影しては待ち・・・
いくら時間があっても足りません。

テントに帰って上を見上げたら満天の星でした。

おやすみなさい・・・
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翌朝です。
3時半起床で山頂へ向かいます。
15分ほどの急登です。
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自分の立っている釈迦ヶ岳の影が西に伸びます。
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雲海が朝日に染まるような感動はありませんでした。
でも、この時間にここにいるものしか味わえないめくるめく景色はいいものです。

これぞテント泊の醍醐味ですよね。












(以下 スマホです)
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この日も相棒はOSPREY Atmos AG 65リットルです。

テント泊はそんなに頻繁にできませんけど。
今のところは頼りになるやつです。


by rato-yamato | 2018-07-19 19:51 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 18日
海の日 釈迦ヶ岳テント泊 (1)
仕事の関係上、連休には縁がないratoです。

2日続けて休めるのは盆と正月とGWかな?
それにハッピーマンデーですね。

でも休むには、その分の仕事をやっつけてしまわないとね。





で、海の日は釈迦ヶ岳でテント泊と前々から決めていました。
誰と行くか?
ソロなのか?
お天気はどうか?

それは直前までに決めればいいことです。






今回の場合は敵は体調でも荷物の多さでもありませんでした。
酷暑が敵になるとは・・・

夏が大嫌い。
暑い季節が大嫌いなratoにとっては、この上ない強敵です。






ichikawaさんが一緒に登ってくれることになりました。
天気予報では快晴で酷暑だと・・・
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しかし、さすがに大峰です。
空は黒っぽい雲で覆われている。
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それでも景色は素晴らしく、この先の展開に期待してテンションは上がる。
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でも、やっぱり雲は厚いな~
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水は命です。
千丈平の「かくし水」で補給します。

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当初の予定ではテント設営後に荷物をデポして孔雀岳まで行く予定でした。
ところが山頂で小雨がぱらついて積乱雲がモクモク・・・
孔雀岳は断念しました。

テントに戻って仮眠です。
この時間が一番の幸せかも(^^)/
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夕日は出ないだろうな~
と、思いつつ再び山頂へ登ったけどダメでした。
このあとは日没を待って暗くなったら天の川を撮影です。



by rato-yamato | 2018-07-18 18:41 | Trackback | Comments(1)
2018年 05月 27日
釈迦ヶ岳 シロヤシオ三昧(1)
今年は春先から季節の移り変わりが唐突で梅も桜も突然に咲いた。


それからというもの花木の開花が例年よりもずいぶんと早くなった。
1週間から10日以上は早いかもしれません。

当然・・・山の上でも開花は早い。


こうなると過去のデータは参考にできない。




6月だろうと思っていた釈迦ヶ岳周辺のシロヤシオですが、思い切って早い時期に登ってみた。















古田の森を過ぎて最初に目に飛び込んできたシロヤシオ。
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この木だけでどれくらいの時間を費やしただろう。
大勢の登山者に追い抜かれた(笑)

撮影登山は時間に追われるとダメなんで、余裕を持って登りたい。


by rato-yamato | 2018-05-27 21:13 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 27日
釈迦ヶ岳 シロヤシオ三昧(2)









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by rato-yamato | 2018-05-27 21:09 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 27日
釈迦ヶ岳 シロヤシオ三昧(3)








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by rato-yamato | 2018-05-27 18:55 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 27日
釈迦ヶ岳 シロヤシオ三昧(4)











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by rato-yamato | 2018-05-27 18:46 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 22日
ラスト・ヤマザクラ 釈迦ヶ岳
例年よりもずいぶんと早い開花だろうと思い出かけた。

行くまでは咲いているのか、まだなのか・・・
それはわからない。

もしかしたら終わっているかもしれない。




廃林道を歩く。

やがてヤマザクラが現れた。














朝日がヤマザクラを照らす前。
輝きはありませんが桜の主張は感じられた。

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朝日が当たるとヤマザクラは光り輝く。
まるで宝石箱のようだ。






by rato-yamato | 2018-04-22 22:40 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 22日
山笑う・・・には少し早かった。
斜面一面に咲き誇るヤマザクラを期待して出かけたが・・・
少しだけ早かったようです。

簡単に行けるところではありませんので見極めが難しいです。
でも、大峰のヤマザクラを楽しみました。











旭ダム湖
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釈迦ヶ岳登山口より廃林道を歩く。

荒れた林道です。
登山経験がなくては危険ですらある。
それだけに行った者にしか見えない景色でもある。


by rato-yamato | 2018-04-22 14:10 | Trackback | Comments(0)