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2019年 05月 02日
宇無ノ川 赤滝へ フォトクラブ大峰 春の撮影会
紀伊山地には無数の渓谷がある。

その渓谷には無数の滝がある。
そして、未だに人知れず流れ落ちている無名の滝もあるはず。

ある登山家は紀伊山地では尾根より渓谷が素晴らしいという。




そうかもしれない・・・と思うようになってきた。


ただし、そのような場所に到達するには、まだまだスキルが足りない。





知識も装備も体力も・・・足りない。









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撮影会リーダーのke-nさん、ゲストのHiroさん、クラブの皆さん。
ありがとうございました。

たいへん楽しく撮影できたことを感謝いたします。

4月29日 平成最後のシャッターは十津川村赤滝でした。




by rato-yamato | 2019-05-02 02:59 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 24日
釈迦ヶ岳へ  リハビリ仕上げ? (その3)
山頂で360度の景色を満喫した2人は空腹に気が付きました(笑)

お互いに顔を見合わせて「お腹へったね・・・」
ここで景色を見ながら食べるか?
テント場のかくし水に戻って食べるか?

今日は登山者が多いので、ここは狭いからテント場に降りてたべることに。











ワンちゃんも登頂おめでとう!

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お腹ペコペコ(^^)

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ここで初めて一眼レフの電源が入りました(笑)
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今シーズン最後の雪かな・・・
怪我で雪山でのテント泊は今年もできなかった。














下山中に釈迦ヶ岳の横にお月さんが浮かんでいた。
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下山が名残惜しい。
何度も振り返る。
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CATIAさん、お付き合いありがとうございました。
初の釈迦ヶ岳にガッツポーズ\(^o^)/





終始、青空で爽快でした。
暑くもなく、寒くもなく。
釈迦ヶ岳まで歩くことができました。

これで骨折によるリハビリ登山は、ひとまず完結?
次はテント泊に向けて20kg超のザックを担げるか?
写真機材は抜きにして軽くして行くか?
いや、それは有り得ない(^^)

う~ん、抜釘手術が済まないと無理かもしれない。



by rato-yamato | 2019-04-24 14:33 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 23日
釈迦ヶ岳へ  リハビリ仕上げ? 続編!
千丈平の水場で少しだけ休憩した。


ここから山頂は目の前。
足場の悪い急登を15分ほどでお釈迦さま。


でもガレ場の通過には、まだまだ気を使う。
いくらハイカットの登山靴で足首を保護しているとは言え捻挫は怖い。

主治医の言葉を思い出す。

「今、捻挫したらプレートの打ち込んでいない場所が折れますよ」


いや、もう入院はけっこうです・・・









千丈平から山頂にかけては日陰に残雪です。
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10分ほどで奥駈道に出合います。
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足が埋まってしまうほどの笹原を進みます。
雨上がりや秋の朝露、夏の星景で夜露に濡れているときはスパッツでは役に立ちません。

カッパを履かないとずぶ濡れになりますよ。













お釈迦さま、今日はいい天気ですね。
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南側は霞んでいて熊野の海は見えない。
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孔雀岳~仏生岳~八経ヶ岳へと続く奥駈道
ここは奥駈道で一番のハイライトかな。
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CATIAさん、ratoの写真ありがとうございます。





ほんとに快晴でした。

最終回に続きます。


by rato-yamato | 2019-04-23 15:49 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 22日
釈迦ヶ岳へ  リハビリ仕上げ?
釈迦ヶ岳山頂ピストンなら、ハイキングと言えるだろうか。
登山口から山頂まで標高差は、わずか500m。

自宅裏の龍王山登山と同じである。

基本的に稜線歩きなので、少しのアップダウンはあるものの
天気が良ければ景色が気持ちいい。


ただ、登山口までのアクセスの悪さがネックである。


ソロ登山禁止令が解除されませんので、今回はフォトクラブ大峰のCATIAさんに同行していただきました。

※今回は一眼レフはザックの重しになってしまいました。
 ほぼ、OLYMPUS TG-5での撮影です。












CATIAさん、初の釈迦ヶ岳に興奮ぎみかな?
景色に圧倒されてる。

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朝は冷え込みました。
湿度と風向きによっては霧氷が出来たかもしれません。

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水たまりは薄氷です。
青空が写り込む。

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千丈平のかくし水には残雪がありました。
今日も水は潤沢です。
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ずっと一緒に登ってきたワンちゃんと一緒に休憩。
「おい、これ飲んでもいいのか?」と私に聞いてるようでしょ?(^^)


登山口から千丈平のテント場まで、ゆっくりゆっくり登りました。
今回も左足のチタンプレートの違和感を感じながら・・・

明日に続きます。


by rato-yamato | 2019-04-22 05:52 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 19日
久しぶりの果無集落 4月9日
何年ぶりでしょうか。

十津川村には高校時代の同級生の実家があって何度か訪ねました。
もう、40年以上も前のことです。

車の免許を取得してすぐの頃。
道は狭く離合が困難な悪路です。

友人の実家は急な坂道を登った先にあって、お風呂は五右衛門風呂。
土間には「おくどさん」があった。

友人のご家族の話す言葉は、なぜか標準語に近いアクセントだったように記憶しています。


奥深い山の中で独自の方言が発達したのでしょうか。
それとも私の聞き間違いだったのでしょうか。


今となっては遠い遠い微かな記憶です。












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by rato-yamato | 2019-04-19 08:46 | Trackback | Comments(4)
2019年 01月 08日
釈迦ヶ岳から孔雀岳へ (後編)
年末に悲しい出来事が起こってしまい・・・
あまり喜べないお正月となってしまった。

ブログの更新もサボってしまい申し訳ございません。



写欲がなくなってしまった、と友人に話したら
「亡くなったshuさんの分までratoさんが撮らなくてどうしますか!」
と、お叱りを受けた。



そのとおりなんでしょうね。





12月5日に登った釈迦ヶ岳から孔雀岳の記事の続きを書いてみた。












釈迦ヶ岳山頂から熊野の海が見渡せます。
漁船かな?
小さく小さく見えますね。
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大峰奥駈道
弥山へと続く稜線が美しい。
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初冬なのですが秋の雲のようです。
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高層ビル群のような柱状節理です。
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モアイ君・・・どこを見てるのかな?
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孔雀の覗から
連なる山塊を見る。
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さて・・・
実は左足を骨折してしまいました。

明日(9日)に手術して入院します。
すぐにリハビリを始めますが登山やスキーが出来るようになるには2ヶ月ほどかかるかな?

松葉杖は不便ですが、しっかりリハビリして元通りになってきます。


では、また。


by rato-yamato | 2019-01-08 17:35 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 17日
釈迦ヶ岳から孔雀岳へ (前編)
お久しぶりです(^^)

ratoは元気です。
相変わらず山にばかり登っています。
立ち止まると死んでしまうかのように山ばかり登っています。




12月5日はM会長と2人で十津川村の釈迦ヶ岳から孔雀岳まで歩いてきました。

前日の雨がいい演出をしてくれると思ったのですが・・・
何もドラマはありませんでした。







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とんがりは大日岳
左端に見えるピークがこれから向かう釈迦ヶ岳
標高は1800mです。
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山頂にはお釈迦さまがいらっしゃいます。

ここでしばらく休憩と、もぐもぐタイム。
そして一応は撮影しましょう(笑)
ザックから機材を出します。

出さないまま下山することもあるかな?(笑)

※今回の写真はすべてオリンパスTG-5という防水コンデジで撮影しました。



by rato-yamato | 2018-12-17 21:15 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 19日
海の日 釈迦ヶ岳テント泊 (2)
分厚い積乱雲に阻まれた夕日に落胆している暇もなく、すぐに真っ暗になると星が輝く。


この日は新月が夕日に少し遅れて西に沈む。
星の撮影にはもってこいです。

たぶん日出ヶ岳あたりはカメラマンの行列なんだろうな~
ここは二人っきりです。

あ、もしかしたら行者さんの霊魂かな?
ホタルのような光が足元に光りましたよ。
何度も見直したのですが間違いなく光りました。

ratoに会いに来てくれたのかな~

















一番星は金星かな?
新月には地球照も出ています。

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そして宇宙の壮大なドラマが待っています。
夏の天の川はいいですね~

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撮影に没頭して時間を忘れてしまいました。
ヘッドライトを点灯させると霧が流れているのが見えます。

雲の切れ間から星が輝くのを持ち、撮影しては待ち・・・
いくら時間があっても足りません。

テントに帰って上を見上げたら満天の星でした。

おやすみなさい・・・
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翌朝です。
3時半起床で山頂へ向かいます。
15分ほどの急登です。
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自分の立っている釈迦ヶ岳の影が西に伸びます。
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雲海が朝日に染まるような感動はありませんでした。
でも、この時間にここにいるものしか味わえないめくるめく景色はいいものです。

これぞテント泊の醍醐味ですよね。












(以下 スマホです)
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この日も相棒はOSPREY Atmos AG 65リットルです。

テント泊はそんなに頻繁にできませんけど。
今のところは頼りになるやつです。


by rato-yamato | 2018-07-19 19:51 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 18日
海の日 釈迦ヶ岳テント泊 (1)
仕事の関係上、連休には縁がないratoです。

2日続けて休めるのは盆と正月とGWかな?
それにハッピーマンデーですね。

でも休むには、その分の仕事をやっつけてしまわないとね。





で、海の日は釈迦ヶ岳でテント泊と前々から決めていました。
誰と行くか?
ソロなのか?
お天気はどうか?

それは直前までに決めればいいことです。






今回の場合は敵は体調でも荷物の多さでもありませんでした。
酷暑が敵になるとは・・・

夏が大嫌い。
暑い季節が大嫌いなratoにとっては、この上ない強敵です。






ichikawaさんが一緒に登ってくれることになりました。
天気予報では快晴で酷暑だと・・・
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しかし、さすがに大峰です。
空は黒っぽい雲で覆われている。
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それでも景色は素晴らしく、この先の展開に期待してテンションは上がる。
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でも、やっぱり雲は厚いな~
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水は命です。
千丈平の「かくし水」で補給します。

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当初の予定ではテント設営後に荷物をデポして孔雀岳まで行く予定でした。
ところが山頂で小雨がぱらついて積乱雲がモクモク・・・
孔雀岳は断念しました。

テントに戻って仮眠です。
この時間が一番の幸せかも(^^)/
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夕日は出ないだろうな~
と、思いつつ再び山頂へ登ったけどダメでした。
このあとは日没を待って暗くなったら天の川を撮影です。



by rato-yamato | 2018-07-18 18:41 | Trackback | Comments(1)
2018年 05月 27日
釈迦ヶ岳 シロヤシオ三昧(1)
今年は春先から季節の移り変わりが唐突で梅も桜も突然に咲いた。


それからというもの花木の開花が例年よりもずいぶんと早くなった。
1週間から10日以上は早いかもしれません。

当然・・・山の上でも開花は早い。


こうなると過去のデータは参考にできない。




6月だろうと思っていた釈迦ヶ岳周辺のシロヤシオですが、思い切って早い時期に登ってみた。















古田の森を過ぎて最初に目に飛び込んできたシロヤシオ。
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この木だけでどれくらいの時間を費やしただろう。
大勢の登山者に追い抜かれた(笑)

撮影登山は時間に追われるとダメなんで、余裕を持って登りたい。


by rato-yamato | 2018-05-27 21:13 | Trackback | Comments(0)