タグ:十津川村 ( 35 ) タグの人気記事

2017年 12月 22日
お釈迦様と霧氷と青い空 (3)
さぁ、もっと先に進んで高度を上げていきましょう。


いくつかの小さなピークを越えて山頂へと軽快な稜線です。
そのピークで立ち止まっては振り返り。
振り返っては前に進む。

そんな繰り返しです。



早く登頂して景色を堪能したい自分。
いや、どんどん落ちていく霧氷を今、撮りなさいと言ってる自分。


葛藤しています。

















f0236776_19395109.jpg
f0236776_19400600.jpg
f0236776_19402457.jpg
f0236776_19404882.jpg
f0236776_19405271.jpg
f0236776_19410337.jpg
f0236776_19410813.jpg
f0236776_19411517.jpg
f0236776_19412645.jpg
f0236776_19413178.jpg
f0236776_19413830.jpg




お釈迦様・・・一ヶ月ぶりでございます。
相変わらず薄着ですね。

さぁ、この霧氷の付き方でお釈迦様の向きがわかりますね。



同じような写真にお付き合いありがとうございました。



心に残る登山でした。
新しい出会いもあったし。




by rato-yamato | 2017-12-22 19:02 | Trackback | Comments(1)
2017年 12月 21日
お釈迦様と霧氷と青い空 (2)
空が青いことが、こんなにうれしいとは思ってもみませんでした。

















f0236776_19130165.jpg
f0236776_19130637.jpg
f0236776_19131708.jpg
f0236776_19133239.jpg
f0236776_19134917.jpg


















この日、私たち2人の他には、たった1人だけでした。
また会いましょう「T」さん、楽しかったです(^^)
f0236776_19135312.jpg
f0236776_19140457.jpg
f0236776_19140944.jpg
古田の森から見る釈迦ヶ岳があまりにきれいでしたので
ここで、どれくらいの時間を費やしたでしょう。

ほんとにきれいでした。









by rato-yamato | 2017-12-21 19:38 | Trackback | Comments(4)
2017年 12月 21日
お釈迦様と霧氷と青い空 (1)
天気予報を信じて・・・


今シーズン5回目の霧氷撮影です。
過去4回とも霧氷は見事でした。
見事でしたがすべて暴風やガスで見通し悪し。

で、やっと青空に出逢えた。



こんなにうれしいことはありません。









さぁ、登り始めます。
朝日が木々を照らします。
f0236776_21580012.jpg













徐々に霧氷が現れます。
f0236776_21575676.jpg
f0236776_21572913.jpg
f0236776_21571607.jpg














標高が上がったら霧氷ができるというわけでは無いようです。
やはり風当たりかな~
f0236776_21571207.jpg









思いっきり空が青いです。
まるで宇宙空間にいるような・・・行ったことありませんけど(^^)
f0236776_21570274.jpg
f0236776_21565833.jpg
f0236776_21565301.jpg
f0236776_21564941.jpg
f0236776_21564443.jpg










by rato-yamato | 2017-12-21 18:31 | Trackback | Comments(1)
2017年 11月 27日
仲間たち in syakagatake


















f0236776_21185658.jpg
f0236776_21185293.jpg
f0236776_21184843.jpg
f0236776_21184432.jpg
f0236776_21183979.jpg
f0236776_21183407.jpg
f0236776_21183002.jpg
f0236776_21182558.jpg
f0236776_21182143.jpg
f0236776_21190217.jpg


by rato-yamato | 2017-11-27 21:27 | Trackback | Comments(4)
2017年 11月 21日
冬山を下りたら・・・そこは秋だった
ほんの2時間ほど前は爆風と雪と氷の山頂にいたなんて信じられない。


いや、たしかに気温は低いです。
車載の温度計は0℃付近を差しています。
そして爆風の山頂よりも体感的には寒く感じたりします。


でも紅葉真っ盛り!








f0236776_18540336.jpg
f0236776_18541032.jpg
f0236776_18542146.jpg
f0236776_18542948.jpg
f0236776_18543861.jpg
f0236776_18550955.jpg
f0236776_18551944.jpg
f0236776_18552310.jpg


最後は下市町唐戸光台寺
楓と木蓮の紅葉が見事でした。

季節外れの寒波が続いています。
大峰台高は雪景色になりました。

でも仕事なので出られません・・・




by rato-yamato | 2017-11-21 19:04 | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 20日
雪と氷の釈迦ヶ岳
天気予報なんか当てにしない・・・

なんて思っていましたが、予報通りの天候でした。(笑)
登山口から霧氷です。
風は当然のように爆風。
さらに雪が降り続いています。

引き返すことも視野に入れて登ります。


釈迦ヶ岳初登頂の友人にお釈迦さまを見てもらうために眺望なしは覚悟で登ります。















下の紅葉が残っていたら・・・
青空だったら・・・

最高でした(笑)

f0236776_18111933.jpg
f0236776_18112985.jpg
f0236776_18114279.jpg
f0236776_18114733.jpg
f0236776_18124481.jpg
f0236776_18125552.jpg
f0236776_18130171.jpg
f0236776_18130960.jpg
f0236776_18131874.jpg
f0236776_18134000.jpg
f0236776_18135605.jpg
f0236776_18140326.jpg






千丈平でお昼ごはんです。
登山道の脇なので登山者の注目を浴びながらの食事もいいものです(^^)

お腹がいっぱいになったら一目散に下山です。


登山口に戻って車載の温度計を見たらお昼を過ぎても氷点下・・・
寒いはずや~


by rato-yamato | 2017-11-20 00:10 | Trackback | Comments(4)
2017年 08月 17日
釈迦ヶ岳 番外編
道中の様子などをアップしてみます。














日曜日の午後は夏雲でした。


f0236776_19010553.jpg










ちょっぴり秋の気配が・・・
f0236776_19010241.jpg


















トリカブトが咲き始めると夏は終わりです。
f0236776_19005441.jpg












相変わらず、ここの鹿は人を怖がらない。
テント場でも寄ってくる。
f0236776_19005157.jpg













何の木でしょう?
f0236776_19004868.jpg
f0236776_19004513.jpg















水蒸気たっぷりの午後です。
f0236776_19004251.jpg
f0236776_19003615.jpg
f0236776_19003334.jpg












釈迦ヶ岳登山道のシンボル? 大日岳

f0236776_19002312.jpg









そしてお釈迦さまをアップで。
f0236776_19001709.jpg













夜の七面山
f0236776_19001139.jpg














東から月が出ました。
星の撮影は終了かな・・・
f0236776_19000017.jpg












西側は大阪平野。
雲の下には何百万人が暮らしている。
朝まで灯りは絶えない。
f0236776_18595733.jpg






これで釈迦ヶ岳テント泊の記事はおしまいです。
前回のリベンジが少しはできたかな?


また休みが取れたらどこかへテントを担いで登ろう。






by rato-yamato | 2017-08-17 00:02 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 16日
釈迦ヶ岳 ガスは晴れていく
高い位置の雲(ガス)は朝日に照らされて消えていきます。
でも遠くの谷の雲海はいつまでも残っている。


七面山方面の谷から仏生ヶ岳、孔雀岳を越えていたガスは徐々に薄れてきた。
朝日はますます力強く釈迦ヶ岳を照らします。

広がる雲は秋の気配でした。





着ていたシェルを脱ぐ頃には西側に釈迦ヶ岳の影が伸びていた。 











f0236776_19010508.jpg
f0236776_19005994.jpg
f0236776_19005649.jpg
f0236776_19005122.jpg
f0236776_19004895.jpg
f0236776_19003102.jpg
f0236776_19002712.jpg
f0236776_19002499.jpg
f0236776_19002196.jpg





初日の夕景は残念でしたが・・・
星も見られたし、朝の風景も見られたし。

まずまずのテント泊だったかな?
ただ、見たままの絶景を写真にして皆様に届けられないのが悔しい。

写真って難しいです。




by rato-yamato | 2017-08-16 00:01 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日
釈迦ヶ岳 日出づる処
8月14日夜明け


今日も大峰上空は風が強い。
稜線に当たった風は雲となって越えていく。

次から次へと・・・
とどまるところを知らない。
やがて朝日が雲を染め始める。


一日の始まり。











f0236776_20083287.jpg
f0236776_20082371.jpg
f0236776_20082089.jpg
f0236776_20081708.jpg
f0236776_20081442.jpg
f0236776_20081025.jpg
f0236776_20080700.jpg
f0236776_20080278.jpg
f0236776_20075886.jpg


by rato-yamato | 2017-08-15 00:05 | Trackback | Comments(4)
2017年 08月 14日
大峰や 釈迦によこたう 天の川
13日、14日とテント泊でした。


どこにするか迷ったのですが・・・
前回の釈迦ヶ岳テント泊で夜更けからの暴風雨に会い
早朝からの強制下山を余儀なくされた悔しさからリベンジに向かいました。


水場があるのも理由のひとつです。

ただテント場から釈迦ヶ岳山頂まで、けっこうな急登です。
食後すぐの登りはゲロ吐きそうになります。

夕景、星空、朝焼け・・・と数時間に3回も往復したら、ちょっとしんどいです(笑)













夕景は残念でした。
濃い霧で視界ゼロ。
辛うじて東側が薄く色づきましたがそれで終わり。
f0236776_13380006.jpg













やがて霧は流れて満点の星空に・・・
流星が1個だけ写りました。
f0236776_13375716.jpg
f0236776_13375472.jpg
f0236776_13375286.jpg
f0236776_13374948.jpg
f0236776_13374583.jpg
f0236776_13374171.jpg







2時間ぐらい山頂で遊んでいました。
さぁ、朝日にそなえてテントに戻ります。

4時間は寝られる。


続きます。


by rato-yamato | 2017-08-14 13:49 | Trackback | Comments(2)