2014年 02月 20日 ( 1 )

2014年 02月 20日
景観
全国に小京都と呼ばれる場所は多い。
しかし、小奈良とは決して言わない。


どこの観光地でも景観は大事です。
馬籠宿などの昔の家並みを再現した町は良く整備されています。
小京都と呼ぶにふさわしい町並みも多い。

現代を想像する建造物は極力、隠すように考えてある。
その一つが電柱です。

電柱を無くする効果は大きい。
まさにタイムスリップしたような気になる。

では、奈良はどうでしょう?
まったく無電柱化は進んでいません。

明日香や、なら町でも・・・
平気で立っている電柱群。
色気のない街灯。
無粋な民家。
派手な看板。

奈良市は広告看板の規制があるため毒々しい色の看板は少ない。

その他は無法地帯と化している。
稲渕の棚田の電柱がいい例です。
以前に上山氏が嘆いておられました。




相変わらず、やり方が下手くそな奈良県。
ほんまに下手くそやね。











     電柱でござる・・・
f0236776_23251858.jpg

f0236776_23251492.jpg










f0236776_23251328.jpg

f0236776_23251245.jpg













10年前の又兵衛(瀧桜)

このブログに春の又兵衛は登場しません。
それは景観が台無しだから・・・。

10年前に15年ぶりで訪れた又兵衛はすっかり様変わりしていた。
それ以来春の又兵衛は撮っていません。
あまりに人気が出てしまい人が多すぎるのも理由のひとつです。

桜が可哀想でそっとしておいてやろうと思ってしまいます。
まぁ、私ひとりがそっとしたところで体制に影響は無いでしょうけど。







休日の満開でも、こんな感じでした。
f0236776_23322522.jpg

f0236776_23321844.jpg

f0236776_2332123.jpg





どこからでも撮れたんです。
護岸の工事が景観を台無しにしました。

by rato-yamato | 2014-02-20 23:37 | Trackback | Comments(6)