2018年 10月 07日
晴天の弥山(みせん)で遊ぶ
弥山はなんて発音するか?

表題に書きましたが「みせん」と読みます。
大峰山脈の真ん中。
標高は1895mで奈良県下では八経ヶ岳に次ぐ2位です。


さて、本来なら今ごろはテントを担いで登っているはずでした。
しかし、この日の弥山行きで汗冷えしたのか体がだるくて軟便が続いている。

これではテント泊は無理・・・

ということで家でおとなしくしています。



みんなバカンスに出かけちゃいましたね(^^)






では弥山の記事に戻りますね。
10月3日(水曜日)です。

いい天気になりそうだし、体育の日の連休に向けてテント泊の足慣らしにと登りました。
いつものようにke-nさんの腰巾着です(笑)





集合場所で朝焼けを待ちましたが・・・ちょっと残念でした。
モノクロにしたら迫力が出た(笑)
f0236776_11000404.jpg









天川村から弥山登山口のトンネル西口には行くことができません。
なので上北山村からナメゴ谷経由で入りました。

初めて沢コースを登ります。
f0236776_11000139.jpg
f0236776_10595993.jpg
美味しそうなお団子が並んでいた。










一時間の急登に大汗かきながら出合まで来ました。
f0236776_10595587.jpg











出合からは大峰奥駈道を歩きます。
そんなに高低差はありません。

途中のビューポイントで大普賢を望む。
シロヤシオの紅葉はいつも早いね。
f0236776_10595116.jpg
f0236776_10594511.jpg
f0236776_10594817.jpg
f0236776_10594264.jpg
理源大師様のおられる聖宝の宿跡で小休止。







登山では消費したカロリーを積極的に摂取しないとバテます。
f0236776_10593874.jpg
f0236776_10593695.jpg
マムシグサも色づいています。







さぁ、ここから再び急登です。
f0236776_10593107.jpg
f0236776_10592889.jpg
f0236776_10592550.jpg
一気に高度を上げます。
実は大峰に登って晴れたのは初めてかもしれません。
それだけ多雨地帯、すなわち雲ができやすい地形なんです。










ここで前弥山小屋管理人で今は登山口駐車場管理人の西岡さんと出会いました。
台風の影響がないか登山道を点検して登っておられます。
倒木などの処理をしながら・・・
いつもありがとうございます。
f0236776_10551335.jpg





3時間弱で弥山小屋に到着です。
f0236776_10550780.jpg

有人で食事も宿泊もできる山小屋は大峰ではここだけ。









たぶん、続く・・・


by rato-yamato | 2018-10-07 17:35 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://yamatoji.exblog.jp/tb/30091337
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by miyakokoto at 2018-10-07 18:16
山が有るから上るんだ・・・!!
弥山・・・地名も分からないのに山の名前はもっと?
最初読み始めてここは何処なんだろうと違う県かと
思いました。
頑張って居られますネ 色々魅せて下さいネ
行った気持ちになって癒されておりますσ(゚ー^*)
Commented by rato-yamato at 2018-10-07 21:43
> miyakokotoさん
ありがとうございます。
私の場合は写真を撮らない登山は有り得ないかもです(^^)
写真を撮るのが目的といえます。
これから紅葉です。そして散るとすぐに冬になります。
いそがしいですね。


<< 晴天の弥山(みせん)で遊ぶ 後...      伯母谷覗でテント泊 2日目 >>