2018年 09月 06日
宇陀の朝 
台風が去った朝。

大和路は何事もなかったように朝を迎えた。
太古の昔より災害の少ない土地に都が置かれたという事か。

周囲を山に囲まれた大和路は台風の暴風雨から守られたように穏やかな朝だった。

そして北海道の大地震・・・

日本列島は何かに呪われているかのようだ。









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台風や地震で被害に遭われた方々のお見舞い申し上げます。
一日も早く日常に戻れるようお祈りいたします。


by rato-yamato | 2018-09-06 21:09 | Trackback | Comments(2)
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Commented by たかこ姫 at 2018-09-13 08:38 x
そう、私も小さい頃、伊勢湾台風を経験したくらいで.....
確かに、今回の台風のことでも、大和路は護られてるって思いました。
勿論、護ってくれてるのは地形的にでもありましょうが、
万物の霊長である人間の手の届かない、なんか神仏の世界かもしんない......
そんな気がしてきました(*´∀`*)/

今頃のコメントで、ごめんなさいね<(_ _*)>
今朝、らとさんの撮った稲穂や
昔ながらの宇陀の風景を観てて、
変わりない大和路は本当にいいな〜って
心からそう思え、
この感動を伝えたくなりました(*^∇^*)/
そして、改めて奈良ってそういう護られたとこやったんやな〜って(*^^*)♡
Commented by rato-yamato at 2018-09-13 18:55
> たかこ姫さん
伊勢湾台風は私が生まれてすぐでした。
当然ですが私が知るよしもありません。
ただ、父の話でよく聞くのは母が九死に一生を得たこと。
曽我川が氾濫して路傍のお地蔵様が見えなくなったこと。
お手洗いの屎尿が溢れ出して消毒が大変だったこと。
いろんな事を教えてくれました。

万物の霊長であるはずの人間が自然界にしっぺ返しを食らっているんです。
いい気になるなよ!
おまえらは自然界のごくごく一部でしかないのだ!と叱られているようです。

大和平野(奈良盆地)は災害の少ない場所です。
いつもそう思って感謝しながら暮らしています。


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