2015年 03月 03日
東大寺修二会     神仏習合
狭い国土の周囲を海で囲まれ、険しい山々が連なる日本。
古代人は、その大自然を神の対象として崇めてきた。

やがて仏教が伝来し寺院が建立される。

その神仏が深く関わりあうのは東大寺が起源だという。




宇佐八幡の分霊が勧請され、神は寺院の守護となった。




練行衆は二月堂を鎮守する三ヶ所の神社に開白の報告と守護を祈願する。
これを「惣神所」というそうです。

susatanさんの受け売りですけど・・・











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以来 江戸・明治・戦後とお互いに浮き沈みはあったが
付かず離れずの関係は1500年間にも及ぶ。

その始まりが、ここ東大寺である。

by rato-yamato | 2015-03-03 22:30 | Trackback | Comments(0)
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