2012年 03月 12日
明日香路の春
予約投稿です。

サンシュユが咲き始めました。
まだ秋の赤い実が残っている。
マンサクは終わりかけ。

椿も咲いて、いよいよ春本番。









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良いお天気の朝だった・・・と思う。(寝ていたので)
お昼前になってようやく行動しだした。

午後から前線が通過して雨が降った。
雷もなって我が家の犬達はおびえて家に入れろとせがむ。



あの日から1年がたった。
昨日は大震災のいろんな番組が放送されていた。
あえて、ここでは書かなかったけど・・・。

1年前の新聞のトップページで瓦礫の前で涙を流して座り込んでいる女の子の写真があった。
今でも脳裏に焼き付いている・・・違う意味で。

撮ったカメラマンは「してやったり、いい写真が撮れた」と思っただろう。
あの状況であの写真を撮って新聞に載せるという行為に疑問を持った。

涙を流している当事者にしてみれば・・・どう思うだろう。
それでも載せてしまう報道カメラマンの図太い神経に恐れいった。

私が考え過ぎなんでしょうか。

by rato-yamato | 2012-03-12 05:00 | Trackback | Comments(4)
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Commented by びーぱぱ at 2012-03-12 06:45 x
はじめまして。
いつもこっそり拝見させていただいています。

私も同意見です。 何とも言えない腹立たしい気分になってました。
Commented by てつまん at 2012-03-12 09:46 x
昨日は声をかけていただき有難うございました。
予定があって参加できなかったのが、本当に残念です (T T

>私が考え過ぎなんでしょうか。
これは難しい問題ですね・・・
報道写真の永遠のテーマでしょう。
ピューリッツア賞に選ばれた過去の作品にも随分むごい被写体があります。
でも我々はそれを見て、戦争や災害やテロの悲惨さを知るわけです。
「一枚の写真」は一万字の記事にまさるかも分かりません。
涙をこらえてファインダーをのぞき、悲惨な事実を伝える責務でシャッターを切っている報道カメラマンもいるでしょう。
この問題には、答えは無いように思います。

生意気を書いてしまいました。 
Commented by rato-yamato at 2012-03-12 21:42
びーぱぱさん
はじめまして。
賛同ありがとうございます。

このブログは自分自身の日記的な要素も多分に含んでいます。
ですから時々とんでもない事を書くかもしれませんので
その時はどうぞ思いっきり否定してくださいね(^^ゞ

ともあれこれからもよろしくお願いします。
Commented by rato-yamato at 2012-03-12 21:46
てつまんさん
貴重なご意見ありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。

ロバート・キャパ賞なんかもそうでしょうか。
そういう報道カメラマンがいて世界の情勢を知ることが出来るのでしょう。
だとしたら私は到底 報道カメラマンにはなれません。
なりたくもありません。

昨日はてつまんさんが行かれないので行きませんでした。
雨が降ってきましたので行かなくて良かったかも・・・(^^ゞ


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