2012年 02月 09日
なら瑠璃絵
天平時代は貴族の華やかさと裏腹に庶民の暮らしは貧しい。
干ばつ・飢饉・凶作・大地震・疫病・・・

そこで聖武天皇は人々が互いに思いやりの心でつながり、子供達の輝く未来のために
この東大寺を建立したのだという。

現代の政治家たちに聞かせたいものだ。









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まるで南大門を神が通ったかのような淡い光が横切った。
佛も神も誰でもいいから、この病める日本を立ち直らせていただきたい。

たのむで政治家。

by rato-yamato | 2012-02-09 22:44 | Trackback | Comments(2)
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Commented by jp3pzd at 2012-02-10 00:10 x
他の方のブログも見ましたが、ミラーボールが良さそうですね。宇宙?を連想します^^
Commented by rato-yamato at 2012-02-10 22:10
jp3pzdさん
公会堂のあたりは毎年同じで代わり映えしません。
春日の参道は面白いかな?

なんか酔いそうでしたよ・・・。


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