2010年 09月 04日
夏の名残り
植物たちの多くは日照時間と気温の変化で季節を感じるらしい。

たとえ猛暑であっても確実に日照時間は短い。

地面にできる影は日に日に長くなる。

植物たちは着々と秋の準備をしているはずだ。





この名も知らない赤い実にはメジロがたくさん来ていた。
あいにく写真には撮れなかった。
f0236776_2323560.jpg

f0236776_2323152.jpg

f0236776_23225636.jpg

f0236776_23225271.jpg
f0236776_23224863.jpg

f0236776_23224339.jpg



桜は寒い冬を経験しないと春に花を咲かせない。

このまま温暖化が進めば九州や四国では冬の気温が下がらず桜が開花しないそうだ。

これまで稲作に適さないシベリアなどの寒冷地で米が作られ、九州ではバナナが採れるようになるかもしれない。

すべて人類の営みの仕業だ。

by rato-yamato | 2010-09-04 23:41 | 夏の大和路 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://yamatoji.exblog.jp/tb/14534364
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 暑い朝・・・      里山晩夏 >>