2010年 07月 27日
あをによし
あをによし 寧楽(なら)の京師(みやこ)は 咲く花の 薫(にほ)ふがごとく 今盛りなり 作者 小野老(おゆ)

平城京の役人だった、この歌の作者は花の都 奈良から地方(大宰府)へ転勤した。

そこで奈良を想ってよんだ歌です。

「奈良は良かったな~、都は大きいし美人は多いし・・・」

人口20万人。 東西に5.8km 南北4.8km。

道幅70mの朱雀大路が南北3.8kmを貫いていた。

「今盛りなり」


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by rato-yamato | 2010-07-27 23:55 | 夏の大和路 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 小彼岸桜 at 2010-07-29 06:31 x
一昨日でしたっけ?明るい満月(?)の月が
明るく夜空で輝いていたのは。
一番下の百日紅の花を右半分ほど入れ、
照明の灯り3ヶと水への映り、そしてオボロゲナ月、
新鮮で瑞々しい感じをうけました。
Commented by rato-yamato at 2010-07-29 22:33
小彼岸桜さん
その日、大和路は月が高く上がるまで薄い雲にさえぎられていました。
一番下の写真はサルスベリに弱くストロボをあてています。
F13まで絞ってシャッターは20秒です。


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