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2016年 12月 18日
明神平を歩いてきました
条件的には最高だったと思う。

写真もいっぱい撮った。

満足感もあった。





でも・・・

何かしらのドラマを期待しないわけではない。
なんというのでしょうか。
普通の写真ばかり撮って帰ってきた。




いや、霧氷は最高でしたよ。


本当にきれいでした。


涙が出るくらいきれいでした。


















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あと何回かシリーズで続きます(笑)


年内最後の登山&写真撮影になってしまうかな~
いや、もう一回ぐらいは登りたい。

やることいっぱいあるしな~





by rato-yamato | 2016-12-18 18:06 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 14日
釈迦ヶ岳霧氷  おしまい・・・

















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雲の切れ間から朝日に輝く熊野灘が見えた。
漁船が山影からス~ッと移動する。

この場所の寒さと熊野の海の暖色と一瞬、私は「PARADOX」に陥った。

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Special Thanks yao-K さん!
お世話になりました。
いつもありがとうございますm(__)m






by rato-yamato | 2016-12-14 08:09 | Trackback | Comments(10)
2016年 12月 13日
釈迦ヶ岳霧氷  (3)
もうちょっと釈迦ヶ岳の風景が続きます。
ガマンしてご覧ください(笑)













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この時のratoはこんな感じで景色を見ていました。
撮影&提供 yao‐Kさん (^^ゞ
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by rato-yamato | 2016-12-13 22:06 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 12日
釈迦ヶ岳霧氷 (2)  大日岳を見る
登山道の稜線は大日岳を右手に見ながら登ります。
とんがり帽子のプチ槍っぽい・・・


最初は見上げていた大日岳も高度を上げていくと見下ろすようになります。
釈迦ヶ岳の標高は1800m、大日岳は1568m

釈迦ヶ岳の山頂に登ると大日岳ははるか下に見える。











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下山時にはときおり青空も見えた。
しかし、それは一瞬だった。

シャッターチャンスは待ってくれない。







by rato-yamato | 2016-12-12 21:18 | Trackback | Comments(6)
2016年 12月 12日
釈迦ヶ岳霧氷  (1)

単なる登山が目的なら往復で4時間半もあれば十分でしょうか。
早朝に登り始めればお昼には下山できます。

荷物も軽くてすみますし・・・



さて、写真目的となるとそういうわけには参りません。




雲が流れて太陽が出るのを延々と待つことも多々あります。
そのことで同伴者に迷惑をかけてしまうかもしれません。

ですから、同じ目的を持った者同士で登山するのが理想なんです。




















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上空は晴れているようです。
明るい曇空からスポットライトのような太陽がところどころに差します。

それが思うところに当たってくれない。

また、待ち時間が長くなる。



これだから写真はおもしろい。




※金庫には入れません・・・全部、出します(笑)
   



by rato-yamato | 2016-12-12 19:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 11日
お釈迦さまに会ってきました。
真冬になると雪に閉ざされ、おいそれと行けなくなる大峰山系。
私のような初心者登山では危険でさえある。


根雪になる前なら行けるかもしれない。




気象と兼ね合わせると今日しかなかった・・・

















釈迦ヶ岳山頂は今日も姿を見せてくれなかった。



季節風は釈迦ヶ岳にブチ当たると上昇気流となり、雲となって釈迦ヶ岳を覆い尽くす。
雲は極寒の木々に当たり霧氷となる。

気温は終日、氷点下だろうか。

ペットボトルの飲料水が凍りついて飲めない。








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あと2回ぐらいは続くかも・・・
編集できたらアップしますね。





by rato-yamato | 2016-12-11 18:36 | Trackback | Comments(8)
2016年 12月 07日
山はええね~

何の知識もなかった。

ただ、単に霧氷や樹氷が撮りたいがために雪山に登ったのは10年ほど前。
恐ろしいことに知識がないことは怖いものがないということ。

Gパン、スキー用の上着、ホームセンターで買った簡易の防水長靴で高見山に登った。
ふくらはぎまで雪に埋もれた。
何人かの登山家から注意を受けた。

高見山と言えど雪山をナメたらあかん。

そのときは事無く下山できた。
晴天だったが吹雪いたら死んでたかも?



今から思うと顔から火が出るほど恥ずかしい。









紆余曲折があり、山に登ることが多くなった。
なぜだかわかりません。

数えてみたら今年になってから13回の山行きだった。
たぶん、年内にあと何回かは登るはず。

だって霧氷が待っている。


今年の里の紅葉を撮れなかったのは、ある理由があった。
撮れなかったというより、撮らなかったが正しい。

くやしい思いをした。
だから、どうしても自分も撮りたかった場所がある。

でもそれは叶わなかった。










ネタがありませんので・・・
今年の登山を振り返ってみます。






2月7日   明神平
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2月11日  明神平
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2月29日  明神平
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3月2日   明神平
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7月3日   弥山・八経ヶ岳

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7月10日   日出ヶ岳

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8月29日   大普賢岳

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9月11日   弥山川双門コース

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10月2日   釈迦ヶ岳

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1016日 明神平

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10月23日   釈迦ヶ岳

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11月3日   和佐又山

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11月21日   白鬚岳

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写真は長年やっていますが登山に関しては「ど」素人です。
幸いにも私の周囲には登山の先生がたくさんおられます。
そして私は五体満足です。

これからも諸先輩方に習って少しでもマシな登山ができますように・・・

ratoを見守ってください(笑)













by rato-yamato | 2016-12-07 00:50 | Trackback | Comments(8)
2016年 11月 24日
雲海 稜線を越える
湧き上がった雲が稜線を越えてやってくる。

大峰の名前も知らない山々を背景に雲海がやってくる。
雲海に意志はない。
ただ湧いては風まかせ・・・




















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台高山脈や大峰山脈はすっかり冬支度です。
紅葉も散ってしまい、次は銀世界が待っています。

さぁ、この冬は何回、雪山に登れるでしょうか。




思い機材を持たなくていいのなら、もっと楽に登れるのに・・・
いつもそんなことを思いながら、あれもこれもと持って登ってしまいます。



どこかのプロカメラマンが言ってました。


風景は「一期一会」である。
だから機材は持てるだけ持ち歩く。


見習わなければ・・・










by rato-yamato | 2016-11-24 22:14 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 23日
五里霧中
何かに対して意地になってしまう事ってありませんか。


それが良い意味でも悪い意味でも・・・ 
今の私がそれなんです。

霧の中を進んでいるような。
出口が見えない。
行きたい方向はしっかりと理解しているつもり。

でも出口が見えない。

意地になってしまう。

















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by rato-yamato | 2016-11-23 16:31 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 20日
白鬚岳に登ってきました。
スマホがシャットダウンと再起動を勝手に繰り返すようになっちゃいました。
バッテリーがなくなるまで永遠の動作です。

なので記録写真はありません。







さて白鬚岳登山です。

思いのほか急登、悪路、踏み跡不明瞭、案内少ない・・・でハードなルートでしたね。
大普賢岳に匹敵するかな?
そのくせ山頂以外の眺望なし・・・

あまり登らないのも理解できるかな・・・


ke-nさん、narakumaさん、Jr.さん、Express55さん ありがとうございました。
お世話になりました。





















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by rato-yamato | 2016-11-20 21:01 | Trackback | Comments(5)