タグ:登山 ( 89 ) タグの人気記事

2017年 01月 18日
高見山 夜明けの晩 
[夜明けの晩]という矛盾した言葉を使った童謡があります。

[後ろの正面]もそうです。
これは言葉遊びなんでしょうか。






満天の星空がひとつ、またひとつと消えていくころ。
夜明けと晩が同居しているかもしれない。

そして東から朝日が上がると晩は朝になる。












今日は富士山が見えました。

f0236776_15225995.jpg
f0236776_15225501.jpg
f0236776_15225271.jpg
f0236776_15224804.jpg
f0236776_15224344.jpg
f0236776_15223967.jpg



明日に続きます・・・








by rato-yamato | 2017-01-18 15:31 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 16日
極寒の八丁平
物好きな3人は寒波襲来のさなかに雪山へ登りました。


まぁ、雪山といいましても・・・ほんの散歩程度のところです。
その散歩が命取りになることもある。
こんな日は気を引き締めて行きましょう。




登山道のラッセルは先頭のkさん。
いつものペースで後ろの私たちに踏み跡を提供してくださいます。

しかし、荷物を背負ったら90Kg近くの重量の私はkさんの踏み跡よりも更なる沈み込みが待っている。
そんなこんなでゆっくりと山頂を目指します。


















f0236776_20392300.jpg
f0236776_20391944.jpg
f0236776_20390528.jpg
f0236776_20391013.jpg
f0236776_20385082.jpg
f0236776_20383506.jpg





shuさん! すごく頑張りました。
山岳部入部決定ですね。(笑)






by rato-yamato | 2017-01-16 00:09 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 15日
プチ雪庇
二週間ほどカメラに触れませんでした。


とくに理由があったわけではありません。
なんとなく撮りたい被写体がなかっただけ。

と、理由付けしておきますね。





仲間と三峰山に登りました。



寒波で大雪の予報だし、危険かもしれない。
でも行ってみないとわからない。
ダメだと思ったら引き返せばいい。










f0236776_17525579.jpg
f0236776_17524645.jpg
f0236776_17524336.jpg
f0236776_17524954.jpg





寒中お見舞い申し上げます。m(__)m








by rato-yamato | 2017-01-15 18:04 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 08日
登山と写真・・・ジレンマ
長文ですので読み飛ばしてくださいね(笑)



登山は1グラムでも軽いほうが有利です。


それは自分の体重にもいえる。
もちろん荷物も軽いほうがいいに決まっている。
登山家は高価な軽い機材を選ぶのが普通でしょうか。

嵩張るし重くていいのならワークマンUNIQLOで揃えれば安くすみます。




しかし命に関わるものをケチってはいけません。






私の場合は登山は写真撮影の手段です。
少なくとも最初はそうでした。


悲しいかな写真も登山も恐ろしく金食い虫である。
自分が知らないだけで、どんな世界でもそうなんだろうけど・・・





最初に書きましたが1グラムでも軽いほうがいいんです。
重力に逆らって登るんですから。

そこで問題になるのが撮影機材です。


普段の撮影では基本的に2台体制です。
シャッターチャンスを逃さないためです。
しかし山行きには無理です。

できれば良く写るコンデジでもいいかな?と思ったり。
高倍率ズーム一本ですませば楽だと考えたり。

でも、そこはカメラマンとしての意地があって重くて大きい一眼レフと交換レンズを持ち出します。



どこへ登るにしても必須なのが・・・
16-35F2.8LⅡ
24-105F4L

そこに行き先や余裕の有る無しで
70-200F2.8Lが加わります。

ボディは CANON 5Dmark3もしくは6D
ベルボンの三脚、レリーズやフィルター類、予備のバッテリー・・・etc

さぁ、これだけで何Kgあるでしょう。







そこに、普通の登山の道具がプラスされます。
これは訓練か修行のようです。

でも、そこでしか出逢えない景色と遭遇した喜びは何物にも代えられません。





話しは変わりますが・・・

よくカメラ選びのアドバイスを求められます。
その人が何を撮るのか?
その人の最終目的(フォトコン、写真展・・・)は何なのかにも依りますが
長く続けたいのならメーカーは好みでいいけど「35mmフルサイズ一択です」といいます。

私の偏見かもしれませんけど。


2004年の春にフィルム機材一式を空き巣に持っていかれました。
幸いにも犯人が逮捕されて賠償金を受け取りました。

しかし賠償金で同じ機材を再購入することはできません。
評価額が低すぎて話にならない。



そこで思い切ってデジタルに変更したわけです。
当時はもちろんAPS‐Cサイズのカメラしかありません。

デジタルのことは何も知らずにCANON EOS10D を買いました。
なんじゃこりゃ!ハーフサイズやん・・・

勉強不足の自分が恥ずかしかったです。





で、2007年に初代5Dを買うまではデジタルなんて使い物にならないと思ってた。
色は悪いし・・・
そもそもフルサイズ用のレンズしか発売してないんですもん。



初代5Dはいいカメラでした。
1200万画素で十分です。
高感度なんて使えません。
ISO800が限界です。
でも風景写真には何の不都合もなかったです。




昨今の高画素、高感度志向にはいささかの疑問があります。
高感度耐性を重視するあまりに基本感度での画質がおろさかになっていないか?
五千万画素なんて・・・いったい何に使うんですかね~

皆んなが皆んな全紙に伸ばして写真展をするわけではないでしょう。

大は小を兼ねますか?





いや、私は2000万画素で十分です。















さて、最後に。




新しい相棒が加わりました。


OSPREY(オスプレー) ケストレル38 旧モデルです。





f0236776_09430911.jpg
f0236776_09430548.jpg








ハイドレーションシステムはザックの外から入れ替えできます。
ただ夏場は背中に密着すると体温でお湯になるかも(笑)
f0236776_09430158.jpg









これは特許ものです。
刀をしまうようにストックを脇差に差せます。
f0236776_09425883.jpg














欠点もあります。
雨蓋がこれ以上開かない。
f0236776_09425486.jpg










今までのNORTH FACE はここまで全開します。
f0236776_09424723.jpg









長文・乱文 失礼しました。
m(__)m













by rato-yamato | 2017-01-08 10:02 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 06日
エビの尻尾
海に住む海老のことではありません。

冬山にできる現象です。
水の融点(凝固点)は摂氏0度です。
しかし、ゆっくりと冷えていくと凝固点に達しても凍らないそうです。

それが強風に乗って木々や岩に当たったショックで氷となるのだそうです。
ですからエビの尻尾は風上に向かって伸びます。











f0236776_20473618.jpg
f0236776_20473941.jpg
f0236776_20473336.jpg
f0236776_20473000.jpg
f0236776_20472863.jpg
f0236776_20472526.jpg
f0236776_20474334.jpg


最後の写真ですけど・・・

あれ?
撮った覚えのない画像がメディアの中から見つかりました・・・
こんな写真は撮ってないぞ。

はは~ん、さてはあのときに・・・

犯人さん、出てきなさい(笑)





                            

by rato-yamato | 2017-01-06 21:09 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 03日
高見山 元旦の朝 (オレンジ色の夜明け)
朝日が上がると急に雲が湧きます。


あちらから、こちらから・・・
私たちの立っている山頂を取り囲むようにガスに覆われました。
日の出直後の色温度が低い太陽はガスをオレンジに染めます。


皆んなの顔も・・・着ている服も・・・カメラのレンズもオレンジ一色です。


午前7時ちょうどに稜線から顔を出した朝日は約15分間に渡り周囲をオレンジに染めた。
やがていつもの色温度に変わると初日の出を見ていた大半は下山した。




















f0236776_18284579.jpg
f0236776_18284191.jpg
f0236776_18282970.jpg
f0236776_18282597.jpg
f0236776_18273188.jpg
f0236776_18272787.jpg
f0236776_18272421.jpg
f0236776_18285582.jpg





年越しそば、美味しかったです!
ごちそうさまでした。

格別な元旦の朝になりました。
aviさん、ご主人様・・・この場を借りてお礼申し上げますm(__)m






by rato-yamato | 2017-01-03 00:00 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 02日
高見山 元旦の朝
aviさんご夫婦に感謝の初日の出です。




これから冬山本番です、またratoと登りましょう。
登山一年生のratoですけど・・・
どうぞよろしくお願いします。






日の出の少し前に登頂できました。
地平線が赤く染まるのを見ながら山頂を目指した。
すでに山頂の神社前は初日の出を見る人で埋まっている。




夜明け前の青い時間からオレンジに変わる時間帯が好きです。



さぁ、新しい年の始まりです。
ここで初日の出が見られたことを忘れずに仕事に私生活に・・・
目一杯、頑張れそうです。

















f0236776_03480354.jpg
f0236776_03480004.jpg
f0236776_03475862.jpg
f0236776_03474592.jpg
f0236776_03473591.jpg












by rato-yamato | 2017-01-02 04:03 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 01日
影高見山
高見山で初日の出を拝んできました。
ここ数日は素晴らしい霧氷があったようです。
仲間のレポートを見ていました。




実は初日の出をどこで見るか考えていたのです。
どうせなら高い山で霧氷なんかと一緒に撮れたらいいな~と。

だれか同行してくれるカメラマンはいるか?
そこへaviさんから問い合わせです。
もちろん二つ返事でOKです。












元旦の日の出は特別・・・
一年の計は元旦にあり!

そう、2017年が始まりました。






朝日と逆方向には高見山の影です。
この山の形がよくわかります。





f0236776_21354905.jpg
f0236776_21361020.jpg





明日に続きます・・・





by rato-yamato | 2017-01-01 21:43 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 24日
冬の花咲く
Merry Christmas!

日本人って面白いですね・・・
クリスマスで大騒ぎして、お寺の除夜の鐘を鳴らして、神社に初詣(笑)

いや、いい意味で面白いです。







さて、雪深い厳冬期の冬山登山は私には無理。

低山で霧氷遊びをするのが精一杯かな。
何度も登っては空振りして・・・
意気消沈して下山する。

でも翌週にはまた登りたくなる。



正直に言って毎日、動ける人たちがどんなに羨ましかったか。












f0236776_13412388.jpg
f0236776_13411769.jpg
f0236776_13404850.jpg
f0236776_13403769.jpg
f0236776_13403446.jpg
f0236776_13403495.jpg
f0236776_13401766.jpg
f0236776_13400235.jpg
f0236776_13172525.jpg
f0236776_13171092.jpg
f0236776_13164052.jpg
f0236776_19562970.jpg









さて、明日も仕事やし・・・おやすみなさい。
では、楽しいクリスマスを。







by rato-yamato | 2016-12-24 22:06 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 22日
明神平を歩いてきました その(5)
やっと最終回です m(__)m


日曜日の明神平の風景が脳裏に焼き付いています。
今年の撮り納め、登り納めが予想もしなかった絶景に恵まれたのは

「終わり良ければ全て良し」かも。




秋から続いたいろいろな問題を帳消しにしてくれそうでした。













f0236776_19534002.jpg
f0236776_19534635.jpg
f0236776_19534951.jpg
f0236776_19540054.jpg
f0236776_19540799.jpg
f0236776_19541350.jpg
f0236776_19542099.jpg
f0236776_19542863.jpg
f0236776_19543192.jpg
f0236776_19544386.jpg






下山する頃には1300m付近の霧氷の大半は落ちてしまった。

一面の銀世界になる前の霧氷ほどきれいなものはありません。
山が雪で覆われてしまったら、単なる雪山になってしまう。

初冬の今だからこそ出会える風景だと思う。



今年、最後の撮影日記になります。
撮影には出られませんが何かしら更新ができたらいいな~と思っています。





by rato-yamato | 2016-12-22 20:04 | Trackback | Comments(4)