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2017年 08月 14日
大峰や 釈迦によこたう 天の川
13日、14日とテント泊でした。


どこにするか迷ったのですが・・・
前回の釈迦ヶ岳テント泊で夜更けからの暴風雨に会い
早朝からの強制下山を余儀なくされた悔しさからリベンジに向かいました。


水場があるのも理由のひとつです。

ただテント場から釈迦ヶ岳山頂まで、けっこうな急登です。
食後すぐの登りはゲロ吐きそうになります。

夕景、星空、朝焼け・・・と数時間に3回も往復したら、ちょっとしんどいです(笑)













夕景は残念でした。
濃い霧で視界ゼロ。
辛うじて東側が薄く色づきましたがそれで終わり。
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やがて霧は流れて満点の星空に・・・
流星が1個だけ写りました。
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2時間ぐらい山頂で遊んでいました。
さぁ、朝日にそなえてテントに戻ります。

4時間は寝られる。


続きます。


by rato-yamato | 2017-08-14 13:49 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 02日
山上ヶ岳へ
43年ぶりのはずです。


中学の林間学校で登りました。
登ったはずです。
覚えていません(笑)

雨の降る日だったことしか覚えていません。



しかし、この猛暑の時期に登る必要はありませんよね・・・









登り始めて30分

登山道脇の岩の下にあった蜂の巣に不用意に近づきすぎて
蜂の集中砲火を浴びました。

払いのける間もなく私の体は蜂まみれ。




右ふくらはぎ、右ふともも、右わき腹、右手中指の4ヶ所を刺された。
スズメバチではありません。
アシナガバチ程度の大きさでした。


幼い頃から何度も刺されていますのでショック症状はありません。
アナフィラキシーショックというやつですね。

が・・・痛いですよ(笑)



下山することも考えましたが腫れて痛いだけなら登ろうと思いました。
まぁ、いつものペースでは登れません。





なので写真は少ないです。








山上ヶ岳山頂の大峯山寺です。
いつの日か、5月の戸開け式は拝見したいと思っています。
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ここからスマホです。
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今日のゲストはIchikawaさん。
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ke-nさん撮影
足はパンパンに腫れてます(笑)
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雲行きは怪しかったけど下山するまで雨には降られませんでした。


narakumaさん
ke-nさん
Ichikawaさん

私の不注意でご迷惑をかけてしまいました。

秋には目いっぱい撮影したいと思います。
m(_ _)m






by rato-yamato | 2017-08-02 15:33 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 19日
スマホ写真でごめんなさい・・・
今回の山行きでは往路はカメラはザックの中でした。


なぜ?


う~ん、上手くいえませんけど。
目的の撮影が達成できますように・・・というオマジナイみたいな(笑)

途中の景色は封印してでも目的を達成したかった。
ですからスマホでしか撮らなかった。




最近のスマホはよく写るしな~
なんて思っていましたが・・・所詮はスマホ。

やはり思うようには撮れません。







ハナムグリがバイケイソウに取り付いてます。
毒は平気なのかな?
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蝶々の名前がわからない・・・
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バイケイソウの花が満開。
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釈迦ヶ岳登山でこのあたりの風景がいいですよね。
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↑の人は無関係です。

















ド~ンと釈迦ヶ岳と大日岳。
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立ち枯れが絵になるな~
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どんどん高度を上げていきます。
といっても釈迦ヶ岳は急登がありません。









鹿と赤とんぼ
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千丈平に到着です。
まずは水の確認です。
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今日も潤沢に出ています。











食事用の水を確保(^_-)
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冷たいからすぐに結露します。














さっそくテントの設営です。
DUNLOPのテントは吊り下げ式なので強風下でも簡単に張れますよ。
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ザックも下ろしましょう。
くっそ重いわ~
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さぁ、ここから夕暮れまで時間を持て余します(笑)
昼寝するしかないですね~(^_^;)










by rato-yamato | 2017-07-19 21:26 | Trackback | Comments(6)
2017年 07月 18日
釈迦ヶ岳夕景 光と影
光が当たるものには必ず影ができる。



陰と陽・・・

光が当たらなければ物体は見えない。







夕日が織りなすドラマが始まった。










後ろを返れば釈迦ヶ岳の影
どこまで伸びるか見ていたかったが・・・それは無理。
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シロヤシオはすでに赤く色付いているように見える。
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この日は水蒸気がたっぷり。
夕日に照らされてどんどん見通しが悪くなる。
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積乱雲が崩れて空高くたなびいた。
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そして夕日は地平線の雲の中に隠れてしまった。
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待つこと数分
東側からピンクに染まりだす。
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十数分の短いドラマが終わる頃には辺りは真っ暗・・・
途中から寒くて持ってきたシェルを着込んでいた。
ヘッデンを点灯させてテントまで下る。

テントに戻ると木々の間には星が輝いていた。
少し仮眠してから星の撮影だ・・・と思っていたが。

目覚めるとテントの周囲は深い霧。
おまけに暴風。

朝方には雨がテントを叩く。

星と朝景の撮影は次回に持ち越しです。
そうそう上手くは行かないものです。





少しだけ道具のことも書いてみます(^_^;)


テント泊用の大型ザックはOSPREY atmos AG65 (65リットル)
撮影機材を含むと何kgになるでしょう。
計ったところで軽くなるわけでもないから正確にはわかりません(笑)
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テントはDUNLOP VS20(2人用です)

1人なら2人用を2人なら3人用をとか言いますけど?
どうなんでしょうね(^_-)
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そこにキヤノン EOS(フルサイズ)一台と交換レンズ
ベルボンの三脚とフィルター類やバッテリーの予備・・・

普通の登山者より数キロは重いか?



まぁ、こんな感じで登山してます。


by rato-yamato | 2017-07-18 19:02 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 17日
釈迦ヶ岳夕景 (1)
昨年の7月にフォトクラブ大峰の「narakuma」さんに、そそのかされて弥山・八経ヶ岳に登ったのがキッカケでした。

それまでは冬の霧氷を撮りたいためだけに山に登っていた。
登山は写真の手段でしかありませんでした。
ですから本格的な登山の装備は皆無でした。


なのに1年で単独のテント泊をするとは夢にも思わなかった。




これもひとえにフォトクラブ大峰の皆様方の教育的指導の賜物だと実感しております(笑)



今回の目的は山頂からの夕景・星(天の川)・朝景です。
テントを設営して仮眠した。
じつは時間配分を間違えて到着が早すぎたので寝ることにした(笑)

虫がいっぱいなのでテントを開けて寝られない。



夕日が傾きかけたころに撮影機材だけを持って山頂に登ります。






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徐々に太陽は傾き、色温度が変わっていきます。
山々の向こうには積乱雲が見えます。

平地ではお盆頃に見られる赤とんぼが乱舞している。
一ヶ月前にあれだけうるさかったエゾハルゼミの鳴き声がしない。

笹原には秋の虫の大合唱。


続きます・・・





by rato-yamato | 2017-07-17 17:31 | Trackback | Comments(10)
2017年 07月 11日
西大台・・・急いで帰りました(笑)
たった1本のツツジで盛り上がりました。



せっかく担いできた三脚ですから、ここらで腰を据えて撮りましょう。

このあと空腹に気がついて(笑)お昼ごはんにしました。




そしてなぜか、ここから写真が一枚もありません。





雷鳴がとどろき、雲行きが怪しくなり・・・
霧に包まれました。















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なんとか雨に会わずに帰るとこができました。
相変わらず、頭の上では雷鳴が鳴り続いています。

ビジターセンターの職員さんが表で待っていてくたようです。

「心配してたんやで~、西大台は雨ちゃうかと思って」

ありがたいことです。


by rato-yamato | 2017-07-11 22:37 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日
西大台前半・・・余裕で歩いてます(笑)
久しぶりの西大台にワクワク。

今回は反時計回りで長い登りは最後のお楽しみかな?
ということで歩きはじめます。

















あちこちでツルアジサイがいい感じ。
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カケス?
近くに寄っても逃げない。
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なんでこうなった?
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バイケイソウは汚いな~
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標高の高い涼しいところにだけ?
エゾハルゼミというらしい。
実は成虫を見たことがありません。
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悲しい目が何かを訴えていた。
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後半に続くかも・・・






by rato-yamato | 2017-07-10 18:37 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 05日
大峰は雲の中
いわゆる大峰山は山上ヶ岳を指す場合が多いのでしょうか。
山上ヶ岳から弥山・八経ヶ岳までを含めて大峰というのでしょうか。




このあたりはいつも煙っている。
雲の中に隠れている。















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去年の7月3日(八経ヶ岳山頂)
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今年の7月2日(八経ヶ岳山頂)
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まぁ、大峰らしいガッスガスですけど(笑)
トウヒでしょうか?
1年で立ち枯れが進んでいますね。
これから八経ヶ岳付近はどのように変化していくのでしょう。

これも自然といえばそうなんです。
風景は絶えず移り変わるのです。

ですから私は大和路の今を記録し続けます。


by rato-yamato | 2017-07-05 06:34 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 04日
まだまだ咲き始め オオヤマレンゲ
弥山と八経ヶ岳は呼べば応える距離にあります。

私は弥山から釈迦ヶ岳までの尾根ルートが大峰奥駈道のハイライトではと思っています。
先日に少しだけ、その雰囲気を味わいました。
釈迦ヶ岳から孔雀岳までの短い距離を歩いただけですが十分に堪能しました。
北アルプスにも負けない山岳風景がそこにはある。

そしていつかはテントを背負って走破してみたい。







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台風は近畿から遠ざかりました。
梅雨前線が北から下りてくるので台風一過にはならない。

皆様のお住いに被害はございませんでしたか。
大和路は至って平穏です。


by rato-yamato | 2017-07-04 20:56 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 03日
弥山へ
標高をドンドン上げていく。



弥山小屋に近づくといつものように霧に覆われた。
こうなったら動けない。
登山は休止です。
カメラマンに戻った(笑)

同行のふたりは霧の中に消えた。

ひとり残って撮影タイム・・・









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弥山小屋の周囲は登山者で埋まっていた。
とても賑やか・・・

笑い声が絶えない。
みんな楽しそうだ。

自分も、もちろん楽しい。


by rato-yamato | 2017-07-03 20:34 | Trackback | Comments(4)