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2017年 01月 24日
明神平 いつの日かテントを張りたい
登山をするにあたって行き着く先はテン泊だと思う。




たとえば北アルプス縦走。
こんな夢のような話でなくてもいい。

身近な台高山脈縦走なんていつかはやってみたい。

小分けに日を変えてやるんでは意味がない。
今の仕事の環境ではそれは不可能。
いや、退職したとしてもできるだろうか。
自信はない。













この日の最後の青空です。

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今日の大和路は雪が舞う寒い日でした。
山間部の積雪はどんどん増すでしょう。

雪山行きは少し自粛しよう・・・(笑)

今年に入って4回も登ってる。
まぁ、日帰りの散歩みたいな登山ですけどね。



ではまた明日・・・m(__)m






by rato-yamato | 2017-01-24 20:51 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 23日
明神平 登山道から登頂まで

もう、何回目の明神平でしょう。


何度も何度も登っても同じところに目が行ってしまう。
今度は視点を変えよう。
違うところを撮ろう。

いつも思うだけ・・・

また、同じ写真のオンパレード(笑)


身についたスタイルはそう簡単に変えられない。



それが悪くても良くても。





よく写真展でお勉強とかいいますが・・・
無理でしょうね。

『センス』の問題だと思う。

生まれ持った感性ですよね。











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by rato-yamato | 2017-01-23 20:28 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 22日
ありがとう仲間たち ありがとう明神平
愉快な仲間と雪山に登りました。


写真を撮るんだ~というピリピリ感もなく
雪山登山を楽しみました。

登頂直後に曇空になっちゃいました・・・
でも楽しければそれでいい。



ありがとうございました。



また行きましょね~












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たぶん明日に続く・・・




by rato-yamato | 2017-01-22 18:54 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 20日
高見山 朝日は登る
高見山の山頂からはるか彼方の大峰山脈を見る。




これが、ここの醍醐味と言っていいでしょう。
そしてこの遠近感に酔いしれる。

高見山は標高こそ決して高くない山です。
しかし台高山脈の単独峰であるがゆえに霧氷になりやすい。
私的には霧氷を見るなら高見山か明神平が一番だと思う。

というか・・・そこしか知らないだけだ。(笑)












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ke-nさん
Y・Kさん

ありがとうございました。
また、ご同行くださいませ。

あ、ピアノ感動しましたよ。
涙腺ゆるんで・・・(^_-)








by rato-yamato | 2017-01-20 18:27 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 19日
高見山 朝日を受けて
こんなに穏やかな冬の高見山は初めてかもしれない。




南斜面の登山道は当然のこと。
山頂の北斜面に廻っても爆風で飛ばされそうになることはありません。




ただ、サンサンと朝日が降り注ぐのみ。
















はるか遠くに大普賢岳や微かに見えるのは弥山かな?
ここが奈良県であることを忘れてしまうほどの雄大さ。

いつかは冬の大峰を制覇してやろう。

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by rato-yamato | 2017-01-19 18:35 | Trackback | Comments(10)
2017年 01月 18日
高見山 夜明けの晩 
[夜明けの晩]という矛盾した言葉を使った童謡があります。

[後ろの正面]もそうです。
これは言葉遊びなんでしょうか。






満天の星空がひとつ、またひとつと消えていくころ。
夜明けと晩が同居しているかもしれない。

そして東から朝日が上がると晩は朝になる。












今日は富士山が見えました。

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明日に続きます・・・








by rato-yamato | 2017-01-18 15:31 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 16日
極寒の八丁平
物好きな3人は寒波襲来のさなかに雪山へ登りました。


まぁ、雪山といいましても・・・ほんの散歩程度のところです。
その散歩が命取りになることもある。
こんな日は気を引き締めて行きましょう。




登山道のラッセルは先頭のkさん。
いつものペースで後ろの私たちに踏み跡を提供してくださいます。

しかし、荷物を背負ったら90Kg近くの重量の私はkさんの踏み跡よりも更なる沈み込みが待っている。
そんなこんなでゆっくりと山頂を目指します。


















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shuさん! すごく頑張りました。
山岳部入部決定ですね。(笑)






by rato-yamato | 2017-01-16 00:09 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 15日
プチ雪庇
二週間ほどカメラに触れませんでした。


とくに理由があったわけではありません。
なんとなく撮りたい被写体がなかっただけ。

と、理由付けしておきますね。





仲間と三峰山に登りました。



寒波で大雪の予報だし、危険かもしれない。
でも行ってみないとわからない。
ダメだと思ったら引き返せばいい。










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寒中お見舞い申し上げます。m(__)m








by rato-yamato | 2017-01-15 18:04 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 08日
登山と写真・・・ジレンマ
長文ですので読み飛ばしてくださいね(笑)



登山は1グラムでも軽いほうが有利です。


それは自分の体重にもいえる。
もちろん荷物も軽いほうがいいに決まっている。
登山家は高価な軽い機材を選ぶのが普通でしょうか。

嵩張るし重くていいのならワークマンUNIQLOで揃えれば安くすみます。




しかし命に関わるものをケチってはいけません。






私の場合は登山は写真撮影の手段です。
少なくとも最初はそうでした。


悲しいかな写真も登山も恐ろしく金食い虫である。
自分が知らないだけで、どんな世界でもそうなんだろうけど・・・





最初に書きましたが1グラムでも軽いほうがいいんです。
重力に逆らって登るんですから。

そこで問題になるのが撮影機材です。


普段の撮影では基本的に2台体制です。
シャッターチャンスを逃さないためです。
しかし山行きには無理です。

できれば良く写るコンデジでもいいかな?と思ったり。
高倍率ズーム一本ですませば楽だと考えたり。

でも、そこはカメラマンとしての意地があって重くて大きい一眼レフと交換レンズを持ち出します。



どこへ登るにしても必須なのが・・・
16-35F2.8LⅡ
24-105F4L

そこに行き先や余裕の有る無しで
70-200F2.8Lが加わります。

ボディは CANON 5Dmark3もしくは6D
ベルボンの三脚、レリーズやフィルター類、予備のバッテリー・・・etc

さぁ、これだけで何Kgあるでしょう。







そこに、普通の登山の道具がプラスされます。
これは訓練か修行のようです。

でも、そこでしか出逢えない景色と遭遇した喜びは何物にも代えられません。





話しは変わりますが・・・

よくカメラ選びのアドバイスを求められます。
その人が何を撮るのか?
その人の最終目的(フォトコン、写真展・・・)は何なのかにも依りますが
長く続けたいのならメーカーは好みでいいけど「35mmフルサイズ一択です」といいます。

私の偏見かもしれませんけど。


2004年の春にフィルム機材一式を空き巣に持っていかれました。
幸いにも犯人が逮捕されて賠償金を受け取りました。

しかし賠償金で同じ機材を再購入することはできません。
評価額が低すぎて話にならない。



そこで思い切ってデジタルに変更したわけです。
当時はもちろんAPS‐Cサイズのカメラしかありません。

デジタルのことは何も知らずにCANON EOS10D を買いました。
なんじゃこりゃ!ハーフサイズやん・・・

勉強不足の自分が恥ずかしかったです。





で、2007年に初代5Dを買うまではデジタルなんて使い物にならないと思ってた。
色は悪いし・・・
そもそもフルサイズ用のレンズしか発売してないんですもん。



初代5Dはいいカメラでした。
1200万画素で十分です。
高感度なんて使えません。
ISO800が限界です。
でも風景写真には何の不都合もなかったです。




昨今の高画素、高感度志向にはいささかの疑問があります。
高感度耐性を重視するあまりに基本感度での画質がおろさかになっていないか?
五千万画素なんて・・・いったい何に使うんですかね~

皆んなが皆んな全紙に伸ばして写真展をするわけではないでしょう。

大は小を兼ねますか?





いや、私は2000万画素で十分です。















さて、最後に。




新しい相棒が加わりました。


OSPREY(オスプレー) ケストレル38 旧モデルです。





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ハイドレーションシステムはザックの外から入れ替えできます。
ただ夏場は背中に密着すると体温でお湯になるかも(笑)
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これは特許ものです。
刀をしまうようにストックを脇差に差せます。
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欠点もあります。
雨蓋がこれ以上開かない。
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今までのNORTH FACE はここまで全開します。
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長文・乱文 失礼しました。
m(__)m













by rato-yamato | 2017-01-08 10:02 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 06日
エビの尻尾
海に住む海老のことではありません。

冬山にできる現象です。
水の融点(凝固点)は摂氏0度です。
しかし、ゆっくりと冷えていくと凝固点に達しても凍らないそうです。

それが強風に乗って木々や岩に当たったショックで氷となるのだそうです。
ですからエビの尻尾は風上に向かって伸びます。











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最後の写真ですけど・・・

あれ?
撮った覚えのない画像がメディアの中から見つかりました・・・
こんな写真は撮ってないぞ。

はは~ん、さてはあのときに・・・

犯人さん、出てきなさい(笑)





                            

by rato-yamato | 2017-01-06 21:09 | Trackback | Comments(4)