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2017年 07月 05日
大峰は雲の中
いわゆる大峰山は山上ヶ岳を指す場合が多いのでしょうか。
山上ヶ岳から弥山・八経ヶ岳までを含めて大峰というのでしょうか。




このあたりはいつも煙っている。
雲の中に隠れている。















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去年の7月3日(八経ヶ岳山頂)
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今年の7月2日(八経ヶ岳山頂)
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まぁ、大峰らしいガッスガスですけど(笑)
トウヒでしょうか?
1年で立ち枯れが進んでいますね。
これから八経ヶ岳付近はどのように変化していくのでしょう。

これも自然といえばそうなんです。
風景は絶えず移り変わるのです。

ですから私は大和路の今を記録し続けます。


by rato-yamato | 2017-07-05 06:34 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 04日
まだまだ咲き始め オオヤマレンゲ
弥山と八経ヶ岳は呼べば応える距離にあります。

私は弥山から釈迦ヶ岳までの尾根ルートが大峰奥駈道のハイライトではと思っています。
先日に少しだけ、その雰囲気を味わいました。
釈迦ヶ岳から孔雀岳までの短い距離を歩いただけですが十分に堪能しました。
北アルプスにも負けない山岳風景がそこにはある。

そしていつかはテントを背負って走破してみたい。







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台風は近畿から遠ざかりました。
梅雨前線が北から下りてくるので台風一過にはならない。

皆様のお住いに被害はございませんでしたか。
大和路は至って平穏です。


by rato-yamato | 2017-07-04 20:56 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 03日
弥山へ
標高をドンドン上げていく。



弥山小屋に近づくといつものように霧に覆われた。
こうなったら動けない。
登山は休止です。
カメラマンに戻った(笑)

同行のふたりは霧の中に消えた。

ひとり残って撮影タイム・・・









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弥山小屋の周囲は登山者で埋まっていた。
とても賑やか・・・

笑い声が絶えない。
みんな楽しそうだ。

自分も、もちろん楽しい。


by rato-yamato | 2017-07-03 20:34 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 02日
オオヤマレンゲを見てきました。
近畿の最高峰

弥山から八経ヶ岳にかけてオオヤマレンゲ自生地があります。
国の天然記念物として保護されています。


一週間に10日、雨が降ると言われる多雨地帯の紀伊半島の山間部です。
登山道が整備されるまでは修験者たちや一部の登山家しか目に触れることはなかったのでしょう。

日本百名山や世界遺産に登録され、一般的になったとはいっても
都市部から遠く離れた大峰であり、なおかつ車を降りてから3時間近い登山を必要とする。















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この日の活動日記はratoの活動日記 オオヤマレンゲ咲く八経ヶ岳でどうぞ。


narakumaさん
ke-nさん
山頂で出会ったCOOPERさん

ありがとうございました。


やっぱり明日に続くかな(^_-)


by rato-yamato | 2017-07-02 21:13 | Trackback | Comments(4)
2017年 06月 30日
コアジサイ完結編(たぶん)・・・霧は流れた
自分が「ここ」と決めたポイントでひたすら霧を待っていた。


山頂方面に目をやると霧で覆われている。
自分より下は雲海になっている。

なぜ、ここだけ霧がないのか・・・




ならば山頂直下まで移動です。



思い描いていた景色ではありませんけどね。
強い風に乗って塊の霧が流れてくる。


そんなに大きくない塊で。



チャンスは少ない。











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帰路につく寸前まで雨だった。

今年のコアジサイはこれにて終了です。
また来年も楽しませてくださいね。

『アメフラシ ガス男』さん
雨はもういいですから今度はガスをください(笑)


馬酔木ゴチです(^^)
パンツは乾きましたか(笑)


by rato-yamato | 2017-06-30 18:38 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 29日
コアジサイ完結編(たぶん)・・・なぜ何度も訪れたか?
今年のコアジサイは何故か白っぽい。




何年も見てきましたが・・・
いろんなカメラマンの意見も聞きましたが・・・
これだ!といった答えが出ません。
(自分の中での答えです)



今までは咲き始めは白っぽくて満開になると青く、そして散ると認識していた。



じゃぁ、確かめよう!

で、3回目です(笑)






















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う~ん・・・

先週よりは明らかに青みが増してます。
でも、白っぽい。

コアジサイ様へ
気まぐれでいいから来年は、より濃い青で咲いてね。

霧を待っていたのですが雨は予報より降りが激しく。
待っている自分のほうが参ってしまいそう。
こういうときに車横付けなら逃げ込んで待てるのに・・・

待っている場所に霧が来ないのなら霧のあるところへ移動しよう。



で、明日に続きます(^_-)





by rato-yamato | 2017-06-29 18:57 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 28日
コアジサイ完結編 たぶん・・・その(1)
そぼ降る雨の中をてくてくと登ります。
天気予報では間もなく雨は上がるはず。

カッパが鬱陶しい。


今日は登山じゃない。
そう思うと足どりも重い・・・












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雨は降り続く・・・
気象庁の雨雲レーダーでは、あと1時間ほどかな。

濡れネズミのように佇む。
雨宿りする場所がない。


by rato-yamato | 2017-06-28 15:57 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 25日
雨あがり・・・
登山の装備なしで登れる山に登ってきました。


変な言い方ですね(笑)





登山をするつもりじゃなくコアジサイの確認に行ったら山頂まで来てしまったということです。


久しぶりのmasaさん、キチンと回復したら必ず山に行きましょね。
shuさん、ごちそうさまでした。
narakumaさん、乗っけてもらってありがとうございました。

そしてdeepseasonさん、やっとお会いできましたね~(^_-)














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標高千メートル内外のコアジサイは終盤です。

もう少し楽しめるかと思います。
サンデー毎日のカメラマンさんはいい条件の日に行っていい写真を撮ってください。
私はまた来年かな~







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追伸です。

今日の東吉野村三尾足ノ郷越のコアジサイ群生地でハプニングがありました。
転倒して負傷したカメラマンさんが救急車で運ばれるのを見届けました。
消防隊員はもっと山の中を想定していたようでレスキュー隊やヘリコプターの手配もしていたようです。

私たち仲間で負傷したカメラマンさんの機材を車まで運び、救急車の隊員にけが人の居場所を伝え、ヘリはキャンセルになりました。

濡れた斜面で足を滑らせて転倒し、右足首があっちを向いてしまったようです。

そういえば、ここで救急車を呼ぶのは2回めです。
ハプニング(2年前の記事参照)



もしも、今回のような事故が登山の途中で起きたらどうだろうと考えていた。
単独・圏外・歩けない・・・
マイナーな山で登山者は来ない。



さぁ、どうする。



保険には加入しているが。
保険は助けてくれない。




by rato-yamato | 2017-06-25 17:53 | Trackback | Comments(6)
2017年 06月 24日
森の妖精たち
何年か前に登山道で見つけた妖精たち。



車を横付けできる場所ではないため見頃の判断が困難・・・
標高やその年の気候で行くしかない。




少し早かったようです。
満開になると青く妖艶な花ですが白っぽいのが多いかな?
独特のかほりもありません。



それでも訪れる人はなく静かに鑑賞できました。








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また来年も訪れよう。
まだまだ若い株もたくさんある。
これから楽しみな森です。





by rato-yamato | 2017-06-24 00:18 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 18日
定点
定番の撮影地では画角がおおむね決まってくる。

それは、その定番の一番の絵になる季節が決まっている場合が多いから。
たとえば、明日香の古宮だったら田植えの時期と秋の彼岸花。
ある程度の個性はあるものの、一般的な画角というものがある。


しかし、登山で山に入るとそれは通用しないかも。




どこにカメラを向けても絵になるから。






そんななかで同じ方向を撮った違う季節の写真を探してみた。


すべて釈迦ヶ岳登山道です。













これは・・・違うかも?
少し立ち位置の標高差があるか。

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まだまだ探せば出てきそう(^_-)







by rato-yamato | 2017-06-18 00:01 | Trackback | Comments(2)