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2017年 10月 17日
下山  雨と風の音が聞こえますか?
レインウエアーのフードを雨が叩きます。
ザックのレインカバーも雨に鳴いています。

カメラを取り出すとすぐさま水滴が付きます。
ブロワーで吹き飛ばしてもキリがない。



もう、カメラをザックに入れてしまいます。
これにて今日の撮影は終了・・・









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今日の夕方

久しぶりに太陽を見たような気がした。
あ~、ちゃんと太陽は、いてくれたんだ・・・




by rato-yamato | 2017-10-17 21:21 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 16日
冬が来る前に・・・
本格的な冬が来る前にやりたいことが多すぎる。


時間がない。
体はひとつ。
予算は少ない(笑)



あ~、もどかしい。











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縦走するつもりでしたが・・・
雨と風が強くなった。
雨雲のなかにすっぽり入ったようだ。

危険なので引き返した。


夏靴が右足だけ浸水する。
朝露で濡れた草原を30分も歩けば靴下がグチョグチョと音をたてる。
拇指球の折れ曲がるところのGORE-TEXが破損したのかも?

また買い替えか~

予算は少ない(笑)


by rato-yamato | 2017-10-16 18:22 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 14日
弥山 一夜明けたら雨だった・・・
そりゃ~、期待しましたよ。


前夜のうちから一面の雲海ですよ。
期待しないほうがおかしいです(笑)

目覚ましを4時に合わせて寝袋にくるまった。
となりのテントから子守唄(笑)が聞こえたけど・・・
narakumaさんも真っ青の子守唄がね。

でも、そんなことは気にしないで寝ましょう。









目覚ましが鳴る前に雨音で起きた。
月曜日の朝は雨でした・・・

雨が止むのを待っていたい気持ちもあったが
規則で8時までに撤収しないといけません。

濡れたままのテントを撤収です。
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まさかカッパを着て下山するとは思わなかったな~


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下山完了です。
下界は晴れていました。
奥駈道の稜線は雲の中です。



もう、ドロドロになったわ~
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今日の登山スタイルはこんな感じ。
(Express55さん提供)

パッキングが下手くそなので・・・
もっと上手くやれば負担も少なくなるかな~
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これにて弥山テント泊の記事は終了です。
長々と引っ張って申し訳ございません。

今週はお天気がよくないですね・・・







by rato-yamato | 2017-10-14 21:44 | Trackback | Comments(4)
2017年 10月 13日
弥山 その夕景と星空そして月は昇る

4回目のテント泊でしたが・・・
相変わらずご飯は思いっきり手抜きです(笑)

早々に食事は済ませて撮影タイム。





沈む夕日は雲に遮られて見えませんでしたが
数分後から地平線が染まってきた。

長い長いあいだ染まっていた。










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そして、やがて暗闇が支配すると満天の星空
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中秋の名月は数日前でした。
今日は星を撮るなら月の出までが勝負だった。


午後7時半ごろ
東の地平線が明るくなると大きく赤い月が出た。
もう小さな星は輝かない。
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弥山の夜は更けていく。

明日の朝を楽しみに寝袋にもぐり込んだ。
おやすみなさい。






by rato-yamato | 2017-10-13 18:40 | Trackback | Comments(4)
2017年 10月 12日
奥駈道 紅葉 (4) 弥山から八経ヶ岳へ
今シーズン初の紅葉に見とれて・・・
見るもの何でもきれいに見えてきて・・・
どこを切り取ったらいいのかわからなくなって・・・

コースタイムの倍近い時間をかけて八経ヶ岳に登頂です。(笑)














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さて・・・
テントに戻って晩ごはんにしましょう(笑)

それから夕景をとって星もお月様も・・・
やることがいっぱいあるな~

時間はたっぷりある。
今日は下山しなくてもいいんです。

これがテント泊のいいところかな。


by rato-yamato | 2017-10-12 19:59 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日
奥駈道 紅葉 (3) 突然の青空

弁天の森あたりに来るとガスは流れて、突然の青空になった。



色とりどりの紅葉と青空、これほどきれいなものはありません。
レンズを広角に付け替えて空を見上げます。
他人から何と言われようがPLフィルターはいつも効果100%です。

(笑)










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ここでお昼ごはんです。
撮影に夢中になっていましたが空腹に気が付きました(笑)

そして「Express55」さんはここでお別れ。
月曜日は所用があるようでサヨナラしました。


by rato-yamato | 2017-10-11 18:43 | Trackback | Comments(4)
2017年 10月 11日
奥駈道 紅葉 (2)
今いる場所の住所がわからない。

天川村なのか上北山村なのか?
たぶん、そんなことはどうでもいいんでしょう。



奥駈道を弥山へと進んでいきます。
一の垰(いちのたわ)までは軽快な稜線歩き。
初夏にシロヤシオの撮影に訪れました。
















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ナメゴ谷の紅葉ポイントを見る。
あと一ヶ月もすれば全国から撮影にやってきます。
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これから進んでいく弥山への稜線を遥かに見る。
さぁ、もう少し。




by rato-yamato | 2017-10-11 18:18 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 10日
奥駈道 紅葉 (1)
暖かい連休でしたね。
皆様はいかがお過ごしでしたか?


近畿でも最も早いであろう大峰の紅葉です。



今回はR309の90番ポストより奥駈道に直登して弥山・八経ヶ岳へ。
そして弥山の八方国見覗でテント泊。

紅葉と夕景と星空に朝の雲海ねらい・・・
なんて欲張りなプランなんだ(笑)




      ルート的にはこんな感じです。
      カメラマンとして撮影時間も含んでいますので時間は書きません。
      活動距離は16.59km
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いつかは走破したい鉄山(てっせん)が遠くにとんがって霞んでいます。
シロヤシオはいい感じに紅葉していた。
オオイタヤメイゲツやブナ、カエデ等はこれからが見頃でしょう。

明日に続きます・・・


by rato-yamato | 2017-10-10 18:40 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 04日
仲間たち(^^) in miuneyama











一部 yao-kさんの写真を借りました。
事後承諾ですみません・・・

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ひと雨ごとに季節が進みます。
一日の気温差が大きくなりますね。

どうぞ風邪など召されませんように。


by rato-yamato | 2017-10-04 06:05 | Trackback | Comments(4)
2017年 10月 02日
大普賢岳周回(バリエーションコース)晴れのちガス!
大峰に登るにあたって行きたいルートがいくつかあった。


ひとつは大峰屈指の難コースである弥山川遡行の双門コース。
ひとつは大普賢岳周回コース。
ひとつは弥山から釈迦ヶ岳縦走コース。



今回は、そのふたつ目である大普賢岳周回コース。
といっても、和佐又山ヒュッテから周回するコースが一般的。

今日は時間的な制約もあり(登山開始が午前八時)水太林道から反時計回り。



登山口~水簾の滝~底無し井戸~岩本新道~鷲の窟~笙の窟へ少しだけ戻る~日本岳のコル

大普賢岳~水太覗(昼食)~国見岳~七曜岳~激下りで無双洞~登山口




 山と高原地図の岩本新道の取り付き位置が大幅に手前にずれているようです。
  いくつかのレポートがありました。
  ヤマップでは、ほぼ正確に表示されます。
  和佐又山キャンプ場に向かって進むと岩本新道の表示がありますので見落とさなければ
  30分ほどでスムーズに鷲ノ窟(わしのいわや)に出られます。







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雲に隠れた大普賢岳と小普賢岳・日本岳の山並み
これが見られただけでも満足です(^^)
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3回目の大普賢岳もガスガスでした。
里の撮影ではあんなに待ち望んでいたガスですけど(笑)
もう、次は大峰の素晴らしい眺望を見せて欲しいな~


活動時間・・・7時間31分
活動距離
・・・8.86km


岩場・鎖場・ハシゴ・丸太の階段等々アスレチックスなコースです。
必ず経験者と行くことをお勧めします。

あ~、しんどかった。
でも楽しかった(笑)


ke-nさん
narakumaさん
ichikawaさん

ありがとうございました。
来週辺りから大峰の紅葉本番ですね。


by rato-yamato | 2017-10-02 19:17 | Trackback | Comments(0)