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2017年 03月 22日
木曽駒ヶ岳 その4
さぁ、山を下りよう。

いつまでも、この景色に浸っていたいけど・・・
今日は帰らなければならない。
いつの日かアルプスのどこかで朝を迎えているか?

そんな日を夢見て下山します。










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Photo by COOPERさん Special thanks!
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同じような写真ばかりに最後までお付き合い、ありがとうございました。









by rato-yamato | 2017-03-22 18:33 | Trackback | Comments(6)
2017年 03月 21日
木曽駒ヶ岳 その3
2つのピークを越えて駒ヶ岳の山頂に向かいます。


稜線に出るとさすがに風が強い。
雪面はアイスバーンと化し、アイゼンもピッケルも刺さらない。

大峰や台高でフォトクラブ大峰の皆さんに、シバキあげられた私にとって
この程度の急登はなんでもないはずだった。

敵は気圧の低さにあった。
寝不足と相まって頭痛がしてきた。



それは帰路のバスに揺られて車に戻ると決定的になる。
いつも持ち歩いている頭痛薬を飲むとしばらくして治まった。













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終始、アメフラシさんの呪縛は効力を発揮せず・・・(笑)
これでいよいよ汚名返上なるか?

いや・・・まだまだ、わかりませんよね ke-nさん(笑)


by rato-yamato | 2017-03-21 18:44 | Trackback | Comments(6)
2017年 03月 20日
木曽駒ヶ岳 その2
若い頃
毎週のように車を走らせて信州に通った。


白馬や野沢温泉に志賀高原から乗鞍まで・・・
いい雪と、いい斜面を求めて走りまくった。



そして帰路に車窓から南アルプスや中央アルプスを眺めては、ため息ついた。
奈良にはない3000m級の山々が連なっているのを見ていた。




それから何年経ったでしょう。


自分が木曽駒ヶ岳の山頂に立つなんて考えてもいませんでした。














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さすがに3000m級の山々はスケール感が半端ないです。
しかし、私がここに来るのは時期尚早だったかもしれません。

木曽駒ヶ岳の声が聞こえたような気がします。
「もう少し地元の大峰や台高を極めてから来なさい」と・・・。

その通りかもしれないと思った。


しかし、素晴らしい経験ができました。
今でも夢の中にいるようです。



明日に続きます・・・






by rato-yamato | 2017-03-20 06:58 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 19日
木曽駒ヶ岳
とりあえず、今日の一枚・・・




おやすみなさい Zzzz



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narakumaさん
COOPERさん
Express55さん
Y本さんとその友人さん

ありがとう、めっちゃ楽しい登山でした。

私は気圧の変化に参ってしまい持病の頭痛が出てしまったけど・・・
帰路につく頃には何とか回復しました。

また誘ってください。


by rato-yamato | 2017-03-19 23:20 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 14日
山は楽し 仲間がいれば尚楽し












12日の朝焼け。
きっと里で撮影しているカメラマンは大騒ぎだろうな~と思っていましたが・・・
あとで聞いてみたら、それほどでもなかったらしい。
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なぜか携帯電話を持たずに登っている55さん(笑)
落っことしたんじゃなくて良かったね~
まじで心配したわ~
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今日は隊長のke-nさんのペースが速い。
夜の宴会が気になってるのか?
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下山の沢筋へ降りる道を模索中のエキスパート2人。
ke-nさんとnarakumaさん。
この2人が一緒だとどこへでも行ける気がする。
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55さん!
そっちに道はないから戻っておいで・・・
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あやしい・・・
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ようやく雪がなくなりそうな標高まで降りてきました。
もうすぐ林道に出るはず。
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あ、今回は集合写真を撮らなかったな~
大峰台高は、まだまだ雪がいっぱいです。

5月の連休明けには消えてしまうかな。
また、来シーズンの雪山を待ちましょう。

それまでしばしのお別れ・・・



by rato-yamato | 2017-03-14 21:51 | Trackback | Comments(4)
2017年 03月 13日
台高雪模様
天気予報では気温が上がると言ってる。
雪もないだろう。
もちろん霧氷もないだろう。



なんて思っていたら・・・



まだまだ台高は冬景色だった。

気温は低いのだが陽射しは強くて目に辛い。
少し登りが続くと中間着も不要なほど。


















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また、ひとつ知らないルートを教えていただいた。
下山の沢下りは楽しかったな~

ハンシ山~伊勢辻山~赤ゾレ山あたりの雪模様です。


新緑の頃、紅葉の頃、初冬の霧氷も絵になるところだろう。
行きたいところが日に日に増える。
体が2つ、いや3つぐらい欲しいな~(笑)

ke-nさん
narakumaさん
55さん

楽しい山歩きでした。
いつものことながら感謝しています。
ありがとうございました。







by rato-yamato | 2017-03-13 20:25 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 06日
母公堂より稲村小屋へ 
ゴロゴロ水から先は凍結路でした。
夏タイヤの車はUターンを余儀なくされる。

この時期の天川村へ夏タイヤで来るのは間違いだと気づいたかな?

昨年から登山の真似ごとを始めたのですが・・・
大峰山系には何度も登りました。


弥山・八経ヶ岳と大普賢岳、そして釈迦ヶ岳は3回登りました。
さらには双門コースや天女の舞・・・

しかし、いわゆる大峰の核心部は未知でした。








登山口の母公堂です。
駐車スペースは多くない。

稲村小屋まで約5kmの登山です。
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マンモスに見えます?
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途中には少し危険なトラバースが何ヶ所かあります。
今回の5名のうち4名は初の稲村ヶ岳ですのでゆっくりスローペースで登ります。
3時間ほどで稲村小屋に到着です。
残念ながら期待していた霧氷はありませんでした。
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雪面を見ると霧氷の残骸が無数に積もっています。
今日の朝なのか昨日の霧氷なのかはわかりません。
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小屋付近で少しのあいだ撮影を楽しみました。
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大日山から稲村ヶ岳への道を行くichikawaさん。
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大日山直下で登山道は雪に閉ざされてしまいました。
下を巻くようにトレースはありましたが私たちのレベルではここまでです。

敗退するのも大事な決断です。
あと10分の登山が命取りになる場合もある。


来シーズンは雪の大峰を制覇してやろうと思った瞬間でした。












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今日の5名のカメラマンは一人として同じ機種がいませんでした。
これは珍しいことかも?


皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。




今回は私自身の記録として・・・








by rato-yamato | 2017-03-06 20:54 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 27日
シェークスピア氷柱群へ   到着です!

寒波は去り、雨も降りました。


氷柱の状態は完璧ではないのは分かっていた。
ある程度は残っているはず・・・
期待を込めて登り続けた。



そして、氷柱群が目に飛び込んできた。







シェイクスピア氷柱群全景。右からマクベス35m、リア王40m、ハムレット35m。
だと思う・・・
違っていたらご指摘を。

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ときおり氷の塊が落ちてくる。
不気味な音と共に崩れる。

太陽は容赦なく氷柱を照らし続ける。



同じ川上村にある御船の滝に比べると誰でも気軽に行ける氷瀑ではありません。
しかし、頑張って登っただけの景色に出会えるのは確かです。


※途中には幾度かの渡渉や急斜面があります。必ずそれなりの装備と知識を持って行くようにしてください。



by rato-yamato | 2017-02-27 20:52 | Trackback | Comments(12)
2017年 02月 26日
シェークスピア氷柱群へ いざ出陣!
里では梅のかほりが広がり、菜の花が咲いているというのに・・・

大普賢岳の山頂直下では氷の世界が広がっている。
夏に登った大普賢岳ですが雨とガスで展望はありませんでした。




今日は先週に続いて抜けるような青空!
よほど皆さんの日頃の行いがいいのでしょう。

足取りも軽く、目指すはシェークスピア!








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ときおり見える大普賢岳は霧氷がきれいに付いている。
今日は大普賢岳でも良かったか?
いやいや、シェークスピアでしょ!
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このスケール感は、ここにいるものにしか味わえません。
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narakumaさん
ke-nさん
COOPERさん
55さん
そしてCOOPERさんのご友人のYさん

楽しい山行きでした。
ありがとうございました。

明日に続くかな?







by rato-yamato | 2017-02-26 18:21 | Trackback | Comments(4)
2017年 02月 22日
天女の舞へ・・・番外編 仲間たち
普通の?登山家と私たちカメラマンを兼ねた登山家の大きな違いは荷物です。



それでなくても嵩張る荷物が多い雪山登山にカメラ機材がプラスされます。
そして夜明けや星空撮影には三脚が必須です。
さぁ、これだけで何キロあるでしょう。

高倍率ズーム1本で済ませられたらどんなに楽だろうと思う。
さらに軽いミラーレス機やコンデジなら、もっと楽でしょう。


でも、そこは写真家としてのコダワリ・・・意地かな?
いつも重い機材を持って登ります。

しかしながら私の場合は日帰り登山です。
しかも簡単な山しか行きません。
テントやシュラフが必要な登山となると・・・

体が隠れるほどの大きなザック!

テン泊の登山家がスーパーマンに見えます。


















いつも冷静でカッコいいke-nさん
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55さんのキャラは私たちの登山には必要不可欠です。
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天女の舞で昼食を済ませるの図。
ゴミは出さない。
忘れ物のないようにね。
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ke-nさん撮影のrato.
初スノーシューに四苦八苦(笑)


皆さん、ありがとう!


by rato-yamato | 2017-02-22 07:55 | Trackback | Comments(2)