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2017年 02月 09日
ガスと霧氷の高見山 2
明るくなるが一向に太陽の出る気配はない。
もちろん青空なんてカケラもない。

ただ氷点下の山頂で空が抜けるのを待つ・・・


こうなったら我慢比べ。


















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我慢比べに負けて下山します。
これが冬山です。
今度は負けませんよ・・・








by rato-yamato | 2017-02-09 20:37
2017年 02月 08日
ガスと霧氷の高見山 
気の置けない6人で夜明けのドラマを見るべく高見山へ。

こんな暗闇を登るのは写真目的のカメラマンだけでしょう。
高見山といえど新雪でトレースが消えている暗闇はゆっくり慎重に登りましょう。
星もお月様も今日は見えない。











色温度が刻々と変化する。
カメラの設定は変えない。
現像時に記憶をたどるが・・・

忠実に再現するのは不可能だろう。


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by rato-yamato | 2017-02-08 17:59
2017年 02月 06日
霧氷はなくても山は楽しい


知らない誰かがヒップソリで何度も登っては滑っている。

誰かの歌にあったな~
       『疲れを知らない子供のように・・・』

今度は自分もヒップソリを持っていって滑ってみよう。
こんなに楽しいことはないでしょう。














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by rato-yamato | 2017-02-06 19:11
2017年 01月 24日
明神平 いつの日かテントを張りたい
登山をするにあたって行き着く先はテン泊だと思う。




たとえば北アルプス縦走。
こんな夢のような話でなくてもいい。

身近な台高山脈縦走なんていつかはやってみたい。

小分けに日を変えてやるんでは意味がない。
今の仕事の環境ではそれは不可能。
いや、退職したとしてもできるだろうか。
自信はない。













この日の最後の青空です。

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今日の大和路は雪が舞う寒い日でした。
山間部の積雪はどんどん増すでしょう。

雪山行きは少し自粛しよう・・・(笑)

今年に入って4回も登ってる。
まぁ、日帰りの散歩みたいな登山ですけどね。



ではまた明日・・・m(__)m






by rato-yamato | 2017-01-24 20:51 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 23日
明神平 登山道から登頂まで

もう、何回目の明神平でしょう。


何度も何度も登っても同じところに目が行ってしまう。
今度は視点を変えよう。
違うところを撮ろう。

いつも思うだけ・・・

また、同じ写真のオンパレード(笑)


身についたスタイルはそう簡単に変えられない。



それが悪くても良くても。





よく写真展でお勉強とかいいますが・・・
無理でしょうね。

『センス』の問題だと思う。

生まれ持った感性ですよね。











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by rato-yamato | 2017-01-23 20:28 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 22日
ありがとう仲間たち ありがとう明神平
愉快な仲間と雪山に登りました。


写真を撮るんだ~というピリピリ感もなく
雪山登山を楽しみました。

登頂直後に曇空になっちゃいました・・・
でも楽しければそれでいい。



ありがとうございました。



また行きましょね~












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たぶん明日に続く・・・




by rato-yamato | 2017-01-22 18:54 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 20日
高見山 朝日は登る
高見山の山頂からはるか彼方の大峰山脈を見る。




これが、ここの醍醐味と言っていいでしょう。
そしてこの遠近感に酔いしれる。

高見山は標高こそ決して高くない山です。
しかし台高山脈の単独峰であるがゆえに霧氷になりやすい。
私的には霧氷を見るなら高見山か明神平が一番だと思う。

というか・・・そこしか知らないだけだ。(笑)












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ke-nさん
Y・Kさん

ありがとうございました。
また、ご同行くださいませ。

あ、ピアノ感動しましたよ。
涙腺ゆるんで・・・(^_-)








by rato-yamato | 2017-01-20 18:27 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 19日
高見山 朝日を受けて
こんなに穏やかな冬の高見山は初めてかもしれない。




南斜面の登山道は当然のこと。
山頂の北斜面に廻っても爆風で飛ばされそうになることはありません。




ただ、サンサンと朝日が降り注ぐのみ。
















はるか遠くに大普賢岳や微かに見えるのは弥山かな?
ここが奈良県であることを忘れてしまうほどの雄大さ。

いつかは冬の大峰を制覇してやろう。

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by rato-yamato | 2017-01-19 18:35 | Trackback | Comments(10)
2017年 01月 18日
高見山 夜明けの晩 
[夜明けの晩]という矛盾した言葉を使った童謡があります。

[後ろの正面]もそうです。
これは言葉遊びなんでしょうか。






満天の星空がひとつ、またひとつと消えていくころ。
夜明けと晩が同居しているかもしれない。

そして東から朝日が上がると晩は朝になる。












今日は富士山が見えました。

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明日に続きます・・・








by rato-yamato | 2017-01-18 15:31 | Trackback | Comments(8)
2017年 01月 06日
エビの尻尾
海に住む海老のことではありません。

冬山にできる現象です。
水の融点(凝固点)は摂氏0度です。
しかし、ゆっくりと冷えていくと凝固点に達しても凍らないそうです。

それが強風に乗って木々や岩に当たったショックで氷となるのだそうです。
ですからエビの尻尾は風上に向かって伸びます。











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最後の写真ですけど・・・

あれ?
撮った覚えのない画像がメディアの中から見つかりました・・・
こんな写真は撮ってないぞ。

はは~ん、さてはあのときに・・・

犯人さん、出てきなさい(笑)





                            

by rato-yamato | 2017-01-06 21:09 | Trackback | Comments(4)