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2017年 06月 25日
雨あがり・・・
登山の装備なしで登れる山に登ってきました。


変な言い方ですね(笑)





登山をするつもりじゃなくコアジサイの確認に行ったら山頂まで来てしまったということです。


久しぶりのmasaさん、キチンと回復したら必ず山に行きましょね。
shuさん、ごちそうさまでした。
narakumaさん、乗っけてもらってありがとうございました。

そしてdeepseasonさん、やっとお会いできましたね~(^_-)














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標高千メートル内外のコアジサイは終盤です。

もう少し楽しめるかと思います。
サンデー毎日のカメラマンさんはいい条件の日に行っていい写真を撮ってください。
私はまた来年かな~







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追伸です。

今日の東吉野村三尾足ノ郷越のコアジサイ群生地でハプニングがありました。
転倒して負傷したカメラマンさんが救急車で運ばれるのを見届けました。
消防隊員はもっと山の中を想定していたようでレスキュー隊やヘリコプターの手配もしていたようです。

私たち仲間で負傷したカメラマンさんの機材を車まで運び、救急車の隊員にけが人の居場所を伝え、ヘリはキャンセルになりました。

濡れた斜面で足を滑らせて転倒し、右足首があっちを向いてしまったようです。

そういえば、ここで救急車を呼ぶのは2回めです。
ハプニング(2年前の記事参照)



もしも、今回のような事故が登山の途中で起きたらどうだろうと考えていた。
単独・圏外・歩けない・・・
マイナーな山で登山者は来ない。



さぁ、どうする。



保険には加入しているが。
保険は助けてくれない。




by rato-yamato | 2017-06-25 17:53 | Trackback | Comments(6)
2017年 06月 24日
森の妖精たち
何年か前に登山道で見つけた妖精たち。



車を横付けできる場所ではないため見頃の判断が困難・・・
標高やその年の気候で行くしかない。




少し早かったようです。
満開になると青く妖艶な花ですが白っぽいのが多いかな?
独特のかほりもありません。



それでも訪れる人はなく静かに鑑賞できました。








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また来年も訪れよう。
まだまだ若い株もたくさんある。
これから楽しみな森です。





by rato-yamato | 2017-06-24 00:18 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 05日
4月の雪 大所山(たいしょやま)へ
山頂付近の豊富なブナ林とシャクナゲの下見をするべく、初めての大所山へ連れて行っていただきました。




メンバーはリーダーのke-nさん
フォトクラブ大峰予備軍のexpress55さん
ratoの3人です。

距離的には大したことないし・・・
地図で見た感じは急登ですが簡単そうだし・・・



ナメてましたね~



大所山恐るべし?


新雪が積もっていたこともあり、少々手こずった。
山頂までは順調でしたよ。

帰路の周回コースが見当たらない。
わからない。
雪に埋もれて見えない。
目印のテープもない。

1時間以上ウロウロしましたが、リーダーの判断で山頂に戻り往路を下山した。


懸命な判断だったと思う。
















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登り始めは山頂付近の積雪にワクワクして登った。
こんな急登が延々と続く・・・
積雪期はピッケルとハーネス・エイト環は持参しましょう。
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何かを撮っているrato(提供ke-nさん)









5月の連休にテン泊すべく準備をしようかと思案中です。
1年に何回できるか考えると非常にもったいない気がする。
でも何年も使えるものだし、持っていても損はない?

問題は購入資金の捻出だけか(笑)

テント・シュラフ・大型ザック・・・その他もろもろ。
見積もりとるのが怖い。


by rato-yamato | 2017-04-05 06:40 | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 02日
4月の雪
霧氷を撮るために登ったわけではありません。
そりゃ~、霧氷はあったほうが嬉しいに決まっています。

でも、この時期は夜明けと共に気温がグングン上昇します。
山頂に到着する頃には落ちてなくなるに決まっています。





なんて自分で慰めながら登っていました。












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ke-nさん
Express55さん

楽しすぎました(笑)



by rato-yamato | 2017-04-02 18:51 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 27日
シェークスピア氷柱群へ   到着です!

寒波は去り、雨も降りました。


氷柱の状態は完璧ではないのは分かっていた。
ある程度は残っているはず・・・
期待を込めて登り続けた。



そして、氷柱群が目に飛び込んできた。







シェイクスピア氷柱群全景。右からマクベス35m、リア王40m、ハムレット35m。
だと思う・・・
違っていたらご指摘を。

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ときおり氷の塊が落ちてくる。
不気味な音と共に崩れる。

太陽は容赦なく氷柱を照らし続ける。



同じ川上村にある御船の滝に比べると誰でも気軽に行ける氷瀑ではありません。
しかし、頑張って登っただけの景色に出会えるのは確かです。


※途中には幾度かの渡渉や急斜面があります。必ずそれなりの装備と知識を持って行くようにしてください。



by rato-yamato | 2017-02-27 20:52 | Trackback | Comments(12)
2017年 02月 26日
シェークスピア氷柱群へ いざ出陣!
里では梅のかほりが広がり、菜の花が咲いているというのに・・・

大普賢岳の山頂直下では氷の世界が広がっている。
夏に登った大普賢岳ですが雨とガスで展望はありませんでした。




今日は先週に続いて抜けるような青空!
よほど皆さんの日頃の行いがいいのでしょう。

足取りも軽く、目指すはシェークスピア!








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ときおり見える大普賢岳は霧氷がきれいに付いている。
今日は大普賢岳でも良かったか?
いやいや、シェークスピアでしょ!
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このスケール感は、ここにいるものにしか味わえません。
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narakumaさん
ke-nさん
COOPERさん
55さん
そしてCOOPERさんのご友人のYさん

楽しい山行きでした。
ありがとうございました。

明日に続くかな?







by rato-yamato | 2017-02-26 18:21 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 21日
渓谷晩秋
少し遅かったようです。


今が盛りもいいんですけど、散り始めもいいですよ。
ピーカンの晴天もいいんですけど、今にも雨が降りそうな曇天もいいですよ。


有名所で観光客やカメラマンに埋もれて撮るよりも
だれもいない渓谷で静かにのんびりと撮ることの贅沢を教えていただきました。













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初めて見る渓谷は新鮮でした。

また来シーズンもここへ来よう。
新緑もいいかな~

ひとつ楽しみが増えました。


by rato-yamato | 2016-11-21 21:11 | Trackback | Comments(6)
2016年 11月 20日
白鬚岳に登ってきました。
スマホがシャットダウンと再起動を勝手に繰り返すようになっちゃいました。
バッテリーがなくなるまで永遠の動作です。

なので記録写真はありません。







さて白鬚岳登山です。

思いのほか急登、悪路、踏み跡不明瞭、案内少ない・・・でハードなルートでしたね。
大普賢岳に匹敵するかな?
そのくせ山頂以外の眺望なし・・・

あまり登らないのも理解できるかな・・・


ke-nさん、narakumaさん、Jr.さん、Express55さん ありがとうございました。
お世話になりました。





















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by rato-yamato | 2016-11-20 21:01 | Trackback | Comments(5)
2016年 11月 08日
ススキ

あかん・・・

ネタ切れですわ~

こんな写真しか貼れません。

ネタ、仕入れてきます~



















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by rato-yamato | 2016-11-08 22:12 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 19日
涼風吹く稜線歩き (1)
秋のロケハンでした。

ロケハンのつもりが、あまりの絶景に無言でシャッターを切りましたとさ。
吹く風は気持ちよくて快適ですが日差しは真夏です。
半袖だったので腕と首の日焼けが痛い・・・

真夏も長袖かアームカバーをしましょうね。









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aviさん
これ、見ませんでしたか?

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3週連続の山歩き・・・
なんかね中毒症状みたい?

上北山村小橡・川上村入之波あたりの稜線にて。




by rato-yamato | 2016-07-19 04:32 | Trackback | Comments(8)