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2017年 08月 02日
山上ヶ岳へ
43年ぶりのはずです。


中学の林間学校で登りました。
登ったはずです。
覚えていません(笑)

雨の降る日だったことしか覚えていません。



しかし、この猛暑の時期に登る必要はありませんよね・・・









登り始めて30分

登山道脇の岩の下にあった蜂の巣に不用意に近づきすぎて
蜂の集中砲火を浴びました。

払いのける間もなく私の体は蜂まみれ。




右ふくらはぎ、右ふともも、右わき腹、右手中指の4ヶ所を刺された。
スズメバチではありません。
アシナガバチ程度の大きさでした。


幼い頃から何度も刺されていますのでショック症状はありません。
アナフィラキシーショックというやつですね。

が・・・痛いですよ(笑)



下山することも考えましたが腫れて痛いだけなら登ろうと思いました。
まぁ、いつものペースでは登れません。





なので写真は少ないです。








山上ヶ岳山頂の大峯山寺です。
いつの日か、5月の戸開け式は拝見したいと思っています。
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ここからスマホです。
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今日のゲストはIchikawaさん。
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ke-nさん撮影
足はパンパンに腫れてます(笑)
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雲行きは怪しかったけど下山するまで雨には降られませんでした。


narakumaさん
ke-nさん
Ichikawaさん

私の不注意でご迷惑をかけてしまいました。

秋には目いっぱい撮影したいと思います。
m(_ _)m






by rato-yamato | 2017-08-02 15:33 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 05日
大峰は雲の中
いわゆる大峰山は山上ヶ岳を指す場合が多いのでしょうか。
山上ヶ岳から弥山・八経ヶ岳までを含めて大峰というのでしょうか。




このあたりはいつも煙っている。
雲の中に隠れている。















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去年の7月3日(八経ヶ岳山頂)
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今年の7月2日(八経ヶ岳山頂)
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まぁ、大峰らしいガッスガスですけど(笑)
トウヒでしょうか?
1年で立ち枯れが進んでいますね。
これから八経ヶ岳付近はどのように変化していくのでしょう。

これも自然といえばそうなんです。
風景は絶えず移り変わるのです。

ですから私は大和路の今を記録し続けます。


by rato-yamato | 2017-07-05 06:34 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 04日
まだまだ咲き始め オオヤマレンゲ
弥山と八経ヶ岳は呼べば応える距離にあります。

私は弥山から釈迦ヶ岳までの尾根ルートが大峰奥駈道のハイライトではと思っています。
先日に少しだけ、その雰囲気を味わいました。
釈迦ヶ岳から孔雀岳までの短い距離を歩いただけですが十分に堪能しました。
北アルプスにも負けない山岳風景がそこにはある。

そしていつかはテントを背負って走破してみたい。







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台風は近畿から遠ざかりました。
梅雨前線が北から下りてくるので台風一過にはならない。

皆様のお住いに被害はございませんでしたか。
大和路は至って平穏です。


by rato-yamato | 2017-07-04 20:56 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 03日
弥山へ
標高をドンドン上げていく。



弥山小屋に近づくといつものように霧に覆われた。
こうなったら動けない。
登山は休止です。
カメラマンに戻った(笑)

同行のふたりは霧の中に消えた。

ひとり残って撮影タイム・・・









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弥山小屋の周囲は登山者で埋まっていた。
とても賑やか・・・

笑い声が絶えない。
みんな楽しそうだ。

自分も、もちろん楽しい。


by rato-yamato | 2017-07-03 20:34 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 02日
オオヤマレンゲを見てきました。
近畿の最高峰

弥山から八経ヶ岳にかけてオオヤマレンゲ自生地があります。
国の天然記念物として保護されています。


一週間に10日、雨が降ると言われる多雨地帯の紀伊半島の山間部です。
登山道が整備されるまでは修験者たちや一部の登山家しか目に触れることはなかったのでしょう。

日本百名山や世界遺産に登録され、一般的になったとはいっても
都市部から遠く離れた大峰であり、なおかつ車を降りてから3時間近い登山を必要とする。















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この日の活動日記はratoの活動日記 オオヤマレンゲ咲く八経ヶ岳でどうぞ。


narakumaさん
ke-nさん
山頂で出会ったCOOPERさん

ありがとうございました。


やっぱり明日に続くかな(^_-)


by rato-yamato | 2017-07-02 21:13 | Trackback | Comments(4)
2017年 03月 06日
母公堂より稲村小屋へ 
ゴロゴロ水から先は凍結路でした。
夏タイヤの車はUターンを余儀なくされる。

この時期の天川村へ夏タイヤで来るのは間違いだと気づいたかな?

昨年から登山の真似ごとを始めたのですが・・・
大峰山系には何度も登りました。


弥山・八経ヶ岳と大普賢岳、そして釈迦ヶ岳は3回登りました。
さらには双門コースや天女の舞・・・

しかし、いわゆる大峰の核心部は未知でした。








登山口の母公堂です。
駐車スペースは多くない。

稲村小屋まで約5kmの登山です。
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マンモスに見えます?
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途中には少し危険なトラバースが何ヶ所かあります。
今回の5名のうち4名は初の稲村ヶ岳ですのでゆっくりスローペースで登ります。
3時間ほどで稲村小屋に到着です。
残念ながら期待していた霧氷はありませんでした。
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雪面を見ると霧氷の残骸が無数に積もっています。
今日の朝なのか昨日の霧氷なのかはわかりません。
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小屋付近で少しのあいだ撮影を楽しみました。
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大日山から稲村ヶ岳への道を行くichikawaさん。
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大日山直下で登山道は雪に閉ざされてしまいました。
下を巻くようにトレースはありましたが私たちのレベルではここまでです。

敗退するのも大事な決断です。
あと10分の登山が命取りになる場合もある。


来シーズンは雪の大峰を制覇してやろうと思った瞬間でした。












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今日の5名のカメラマンは一人として同じ機種がいませんでした。
これは珍しいことかも?


皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。




今回は私自身の記録として・・・








by rato-yamato | 2017-03-06 20:54 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 22日
天女の舞へ・・・番外編 仲間たち
普通の?登山家と私たちカメラマンを兼ねた登山家の大きな違いは荷物です。



それでなくても嵩張る荷物が多い雪山登山にカメラ機材がプラスされます。
そして夜明けや星空撮影には三脚が必須です。
さぁ、これだけで何キロあるでしょう。

高倍率ズーム1本で済ませられたらどんなに楽だろうと思う。
さらに軽いミラーレス機やコンデジなら、もっと楽でしょう。


でも、そこは写真家としてのコダワリ・・・意地かな?
いつも重い機材を持って登ります。

しかしながら私の場合は日帰り登山です。
しかも簡単な山しか行きません。
テントやシュラフが必要な登山となると・・・

体が隠れるほどの大きなザック!

テン泊の登山家がスーパーマンに見えます。


















いつも冷静でカッコいいke-nさん
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55さんのキャラは私たちの登山には必要不可欠です。
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天女の舞で昼食を済ませるの図。
ゴミは出さない。
忘れ物のないようにね。
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ke-nさん撮影のrato.
初スノーシューに四苦八苦(笑)


皆さん、ありがとう!


by rato-yamato | 2017-02-22 07:55 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その4 クライマックス!
お昼ごはんを食べるのも忘れて霧氷に見とれていた。




気がつくと腹の虫が鳴った。
天女の舞でお昼ごはん。

こんな贅沢はない。

仲間がいたからこそ登れた。













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最後に稲村ヶ岳を見てから下山した。


ありがとうございました。
ke-nさん
narakumaさん
55さん

そして事情で登れなかったyao-kさんに、この記事を捧げます。


本当にきれいでした。








by rato-yamato | 2017-02-20 20:18 | Trackback | Comments(8)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その3 舞い上がる
舞い上がったのは私です。

空の青さと霧氷の白さ。
ときおり流れる雲。

これ以上の何を望みましょう。







上ばかり見上げていた(笑)











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by rato-yamato | 2017-02-20 20:03 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その2 霧氷あらわる!
余裕だと思っていたルートは想像以上に苦戦した。



なんと言っても初めて履くスノーシューのコツがつかめない(笑)
基本的に後ろに下がるようには出来ていないらしい。

何度もひっくり返りました。




それでも目標の稜線に近づくと木々に霧氷があらわれ始めた。
俄然とやる気が出ます。

写真を撮る間も惜しんで一歩・・・一歩と登る。










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この日の空は、それはそれはきれいでした。
大気圏を飛び出したら、こんな色の空になるんじゃないかと思うほど。

それでもPLフィルターはしっかりと効かせます。




力強い陽光に照らされると儚い霧氷は次々に木から離れてしまいます。
こうなるとこの場から動けません。

登山家から写真家に変身します(笑)




by rato-yamato | 2017-02-20 18:46 | Trackback | Comments(0)