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2017年 03月 06日
母公堂より稲村小屋へ 
ゴロゴロ水から先は凍結路でした。
夏タイヤの車はUターンを余儀なくされる。

この時期の天川村へ夏タイヤで来るのは間違いだと気づいたかな?

昨年から登山の真似ごとを始めたのですが・・・
大峰山系には何度も登りました。


弥山・八経ヶ岳と大普賢岳、そして釈迦ヶ岳は3回登りました。
さらには双門コースや天女の舞・・・

しかし、いわゆる大峰の核心部は未知でした。








登山口の母公堂です。
駐車スペースは多くない。

稲村小屋まで約5kmの登山です。
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マンモスに見えます?
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途中には少し危険なトラバースが何ヶ所かあります。
今回の5名のうち4名は初の稲村ヶ岳ですのでゆっくりスローペースで登ります。
3時間ほどで稲村小屋に到着です。
残念ながら期待していた霧氷はありませんでした。
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雪面を見ると霧氷の残骸が無数に積もっています。
今日の朝なのか昨日の霧氷なのかはわかりません。
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小屋付近で少しのあいだ撮影を楽しみました。
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大日山から稲村ヶ岳への道を行くichikawaさん。
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大日山直下で登山道は雪に閉ざされてしまいました。
下を巻くようにトレースはありましたが私たちのレベルではここまでです。

敗退するのも大事な決断です。
あと10分の登山が命取りになる場合もある。


来シーズンは雪の大峰を制覇してやろうと思った瞬間でした。












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今日の5名のカメラマンは一人として同じ機種がいませんでした。
これは珍しいことかも?


皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。




今回は私自身の記録として・・・








by rato-yamato | 2017-03-06 20:54 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 22日
天女の舞へ・・・番外編 仲間たち
普通の?登山家と私たちカメラマンを兼ねた登山家の大きな違いは荷物です。



それでなくても嵩張る荷物が多い雪山登山にカメラ機材がプラスされます。
そして夜明けや星空撮影には三脚が必須です。
さぁ、これだけで何キロあるでしょう。

高倍率ズーム1本で済ませられたらどんなに楽だろうと思う。
さらに軽いミラーレス機やコンデジなら、もっと楽でしょう。


でも、そこは写真家としてのコダワリ・・・意地かな?
いつも重い機材を持って登ります。

しかしながら私の場合は日帰り登山です。
しかも簡単な山しか行きません。
テントやシュラフが必要な登山となると・・・

体が隠れるほどの大きなザック!

テン泊の登山家がスーパーマンに見えます。


















いつも冷静でカッコいいke-nさん
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55さんのキャラは私たちの登山には必要不可欠です。
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天女の舞で昼食を済ませるの図。
ゴミは出さない。
忘れ物のないようにね。
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ke-nさん撮影のrato.
初スノーシューに四苦八苦(笑)


皆さん、ありがとう!


by rato-yamato | 2017-02-22 07:55 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その4 クライマックス!
お昼ごはんを食べるのも忘れて霧氷に見とれていた。




気がつくと腹の虫が鳴った。
天女の舞でお昼ごはん。

こんな贅沢はない。

仲間がいたからこそ登れた。













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最後に稲村ヶ岳を見てから下山した。


ありがとうございました。
ke-nさん
narakumaさん
55さん

そして事情で登れなかったyao-kさんに、この記事を捧げます。


本当にきれいでした。








by rato-yamato | 2017-02-20 20:18 | Trackback | Comments(8)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その3 舞い上がる
舞い上がったのは私です。

空の青さと霧氷の白さ。
ときおり流れる雲。

これ以上の何を望みましょう。







上ばかり見上げていた(笑)











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by rato-yamato | 2017-02-20 20:03 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その2 霧氷あらわる!
余裕だと思っていたルートは想像以上に苦戦した。



なんと言っても初めて履くスノーシューのコツがつかめない(笑)
基本的に後ろに下がるようには出来ていないらしい。

何度もひっくり返りました。




それでも目標の稜線に近づくと木々に霧氷があらわれ始めた。
俄然とやる気が出ます。

写真を撮る間も惜しんで一歩・・・一歩と登る。










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この日の空は、それはそれはきれいでした。
大気圏を飛び出したら、こんな色の空になるんじゃないかと思うほど。

それでもPLフィルターはしっかりと効かせます。




力強い陽光に照らされると儚い霧氷は次々に木から離れてしまいます。
こうなるとこの場から動けません。

登山家から写真家に変身します(笑)




by rato-yamato | 2017-02-20 18:46 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 19日
天女の舞へ Prologue
念願の天女の舞へ連れて行っていただきました。



R309の熊渡から金引尾根コース。
登山地図で見るよりもハードでした(笑)

登山道は先日来の高めの気温と雨で溶けた雪が凍って、その上に新雪が積もった感じ。
アイゼンの食いつきは十分です。

途中から太ももまで埋まるような雪になる。
ここでスノーシューを装着。
しかし、急登の連続で私のスノーシューでは満足に登れず・・・アイゼンに戻す。


分岐でルートの選定ミス(*_*)
小一時間のロスタイムです。









ほとんど撮って出し。
とりあえずJPGファイルに変換しました。



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たぶん、明日に続く・・・







by rato-yamato | 2017-02-19 20:01 | Trackback | Comments(6)
2017年 02月 03日
観音峰
朝は本当に澄んだ空でした。

霧氷は見られなかったが眺望は素晴らしかった。
稲村ヶ岳や山上ヶ岳・・・弥山の奥には八経ヶ岳。

関西を代表する山々。




この雪が消えたら、また登ろう。










大和平野方向、金剛葛城を望む。

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すぐに弥山の山頂は雲に隠れた。
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大日山と稲村ヶ岳。
槍ヶ岳と穂高連峰に見えなくもない・・・
いやいや、スケールが違いすぎるな~
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さぁ、帰ろう・・・
今日も楽しかった。




yao-kさん
ありがとうございました。
ゆで卵、すごくうれしかったです(^_-)





by rato-yamato | 2017-02-03 19:01
2017年 02月 02日
観音峰 
快晴のち曇りのち雨・・・

ラーメンは美味しかった。
楽しければそれでいい。










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よく整備された杉林
尾根の左右できれいに分かれる。
北側は植林、南側は自然の落葉樹。
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by rato-yamato | 2017-02-02 18:36
2017年 02月 01日
観音峰










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腹減った~


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by rato-yamato | 2017-02-01 17:17
2016年 11月 07日
大峰は今日もガスの中・・・
明日香で夜明けを迎えたあと天川村へと車を走らせた。



大峰登山口あたりの紅葉が見頃だと聞いていたので行けるところまで登ってみようと思った。
ところが風は吹くし雨は落ちてくるし・・・

知らん山へひとりで入るのは危険と判断して車道からズボラ撮影に切り替える。





あ~、今日も大峰は雲の中。
いつになったら姿を見せてくれるのか。



















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by rato-yamato | 2016-11-07 19:06 | Trackback | Comments(3)