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2017年 06月 18日
定点
定番の撮影地では画角がおおむね決まってくる。

それは、その定番の一番の絵になる季節が決まっている場合が多いから。
たとえば、明日香の古宮だったら田植えの時期と秋の彼岸花。
ある程度の個性はあるものの、一般的な画角というものがある。


しかし、登山で山に入るとそれは通用しないかも。




どこにカメラを向けても絵になるから。






そんななかで同じ方向を撮った違う季節の写真を探してみた。


すべて釈迦ヶ岳登山道です。













これは・・・違うかも?
少し立ち位置の標高差があるか。

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まだまだ探せば出てきそう(^_-)







by rato-yamato | 2017-06-18 00:01 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 17日
釈迦ヶ岳登頂です。
今回はyao-kさんとExpress55さんとご一緒でした。



事情でyao-kさんとはここでお別れ。
ふたりで孔雀を目指すのでした。



















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山頂より南側
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北側には弥山と八経ヶ岳
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そして険しい七面山
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一等三角点にTOUCH!
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釈迦ヶ岳は南側からと北側からでは景色がずいぶんと違います。
太尾登山道からは終始、やさしいお釈迦様です。
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ひとたび北側に降りれば一変して険しい表情を見せる。
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この日はこんな格好で登りました。
山では年齢は関係ありませんので・・・
カッコだけ若作りで(笑)
(撮影・提供Express55さん)

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山頂直下の千丈平には水場があります。
テントを張るにはいい場所です。
今回も行きと帰りにそれぞれ補給しました。

ありがたい水です。








by rato-yamato | 2017-06-17 00:01 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 16日
釈迦ヶ岳登山道 その(2)
お釈迦様に向かってドンドン高度を上げていきます。



古田の森あたりは一番、気持ちいいかな?
ここは歩いていて飽きません。
右も左も景色がいいのでカメラを持っていると前に進めません(笑)
















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シロヤシオは釈迦ヶ岳山頂にだけ残っていました。
鹿に出会いましたが人間をまったく怖がりません。

ここは奈良公園かと勘違いするほど。
生まれたときから人間を見ているから?
まさか餌付けはしていないと思うけど・・・

あまり良くない傾向ですね。







by rato-yamato | 2017-06-16 17:55 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 01日
春の色 華やかに
やっと標高千メートルを越えて春はやってきた。


寒かった2月、3月・・・
4月にも雪が降った。

冬だけ見れば地球温暖化なんて考えられない。


そう、思いませんか?


でもすぐに春を通り越して夏のような気候になる。





こうなると、あ~やはり温暖化なのか?




















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今日は、あの人の命日です。

1994年5月1日 イタリア・イモ-ラで34歳の生涯を閉じました。
1989年に鈴鹿で一度だけ会いました。
会ったといっても見かけただけです。
写真も撮りました。

生きていればratoと同じ年です。


このところ登山を始めてから命を考えるようになりました。

周囲で悲惨な事故が多発しています。
ぜったいに安全な山はありません。
どこにどんな危険が潜んでいるか。


だけど登山はやめられません。



by rato-yamato | 2017-05-01 20:57 | Trackback | Comments(4)
2016年 12月 14日
釈迦ヶ岳霧氷  おしまい・・・

















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雲の切れ間から朝日に輝く熊野灘が見えた。
漁船が山影からス~ッと移動する。

この場所の寒さと熊野の海の暖色と一瞬、私は「PARADOX」に陥った。

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Special Thanks yao-K さん!
お世話になりました。
いつもありがとうございますm(__)m






by rato-yamato | 2016-12-14 08:09 | Trackback | Comments(10)
2016年 12月 13日
釈迦ヶ岳霧氷  (3)
もうちょっと釈迦ヶ岳の風景が続きます。
ガマンしてご覧ください(笑)













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この時のratoはこんな感じで景色を見ていました。
撮影&提供 yao‐Kさん (^^ゞ
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by rato-yamato | 2016-12-13 22:06 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 12日
釈迦ヶ岳霧氷 (2)  大日岳を見る
登山道の稜線は大日岳を右手に見ながら登ります。
とんがり帽子のプチ槍っぽい・・・


最初は見上げていた大日岳も高度を上げていくと見下ろすようになります。
釈迦ヶ岳の標高は1800m、大日岳は1568m

釈迦ヶ岳の山頂に登ると大日岳ははるか下に見える。











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下山時にはときおり青空も見えた。
しかし、それは一瞬だった。

シャッターチャンスは待ってくれない。







by rato-yamato | 2016-12-12 21:18 | Trackback | Comments(6)
2016年 12月 12日
釈迦ヶ岳霧氷  (1)

単なる登山が目的なら往復で4時間半もあれば十分でしょうか。
早朝に登り始めればお昼には下山できます。

荷物も軽くてすみますし・・・



さて、写真目的となるとそういうわけには参りません。




雲が流れて太陽が出るのを延々と待つことも多々あります。
そのことで同伴者に迷惑をかけてしまうかもしれません。

ですから、同じ目的を持った者同士で登山するのが理想なんです。




















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上空は晴れているようです。
明るい曇空からスポットライトのような太陽がところどころに差します。

それが思うところに当たってくれない。

また、待ち時間が長くなる。



これだから写真はおもしろい。




※金庫には入れません・・・全部、出します(笑)
   



by rato-yamato | 2016-12-12 19:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 11日
お釈迦さまに会ってきました。
真冬になると雪に閉ざされ、おいそれと行けなくなる大峰山系。
私のような初心者登山では危険でさえある。


根雪になる前なら行けるかもしれない。




気象と兼ね合わせると今日しかなかった・・・

















釈迦ヶ岳山頂は今日も姿を見せてくれなかった。



季節風は釈迦ヶ岳にブチ当たると上昇気流となり、雲となって釈迦ヶ岳を覆い尽くす。
雲は極寒の木々に当たり霧氷となる。

気温は終日、氷点下だろうか。

ペットボトルの飲料水が凍りついて飲めない。








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あと2回ぐらいは続くかも・・・
編集できたらアップしますね。





by rato-yamato | 2016-12-11 18:36 | Trackback | Comments(8)
2016年 11月 24日
雲海 稜線を越える
湧き上がった雲が稜線を越えてやってくる。

大峰の名前も知らない山々を背景に雲海がやってくる。
雲海に意志はない。
ただ湧いては風まかせ・・・




















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台高山脈や大峰山脈はすっかり冬支度です。
紅葉も散ってしまい、次は銀世界が待っています。

さぁ、この冬は何回、雪山に登れるでしょうか。




思い機材を持たなくていいのなら、もっと楽に登れるのに・・・
いつもそんなことを思いながら、あれもこれもと持って登ってしまいます。



どこかのプロカメラマンが言ってました。


風景は「一期一会」である。
だから機材は持てるだけ持ち歩く。


見習わなければ・・・










by rato-yamato | 2016-11-24 22:14 | Trackback | Comments(0)