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2016年 02月 14日
鉄道大好き少年でした
3歳から20年間、暮らした小さな小さな社宅のすぐ裏を近鉄大阪線が走ります。




お召し列車が通るとあらば父と2人で日の丸の小旗を振りました。
どこから情報を仕入れたのかは忘れましたが廃車になると聞けば上本町まで運転席にしがみついて乗りました。
木の床の匂いは今でも覚えています。
伊勢からの鮮魚列車が入線すると潮の香りが漂いました。
大和八木駅で京都線からの特急と大阪線の特急が連結するのを見るのが好きでした。
窓を下ろす止め具が固くて少年の私には操作できませんでした。
国鉄奈良駅の転車台まで下りていって駅員に怒鳴られました。




今のような鉄ちゃんブームはありません。



静かに密かに鉄道大好きでした。















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あ~、撮影できません・・・
しばらく更新はお預けです。

気温が株価みたいに乱高下しますが 皆さん、体調にご留意くださいませ。




by rato-yamato | 2016-02-14 18:17 | Trackback | Comments(5)
2016年 02月 06日
和尚さん!
「和尚の大和路」の最後の更新から一週間になります。
心にポッカリと穴が空いたようです。

更新が止まっているのはわかっているのに・・・
いつもの癖でブックマークの「和尚の大和路」をクリックしてしまいます。




SNSや携帯電話が大嫌いだとおっしゃっていましたね。
携帯にメールしても返ってきたことはありませんでした。
電話には応答がありました。(^^ゞ



大和路をフィールドにしているアマチュアカメラマンなら知らない人はありません。
そう、言い切っても過言ではないでしょう。








これを見てください。
ある日の検索キーワードの解析です。






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圧倒的な数字です。
これは他のサイトでも同じような感じでしょうか?

和尚さんがリンクを貼ればアクセスが一気に伸びます。


ほんまに止めちゃうんですね・・・


いろいろ、ありがとうございました。
ここには書ききれない、たくさんの思い出や失敗談・・・

いつまでも忘れませんよ。

お疲れ様でした。
ゆっくり自分の時間を過ごしてください。













by rato-yamato | 2016-02-06 21:58 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 19日
休憩中・・・
諸事情により、もう少し休憩します。

m(_ _)m















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by rato-yamato | 2016-01-19 07:11 | Trackback
2015年 12月 29日
大和路 春夏秋冬 2015 (10~12月)
10月・・・
遅い種蒔きで心配したが藤原京跡のコスモスが見頃になった。
最初の頃(10年ほど前)は脚立を立てて登らないと俯瞰できないほどの背丈だった。

今では三脚の足を伸ばさなくても俯瞰できる。

これも連作障害のひとつなのか?






そして、今年の紅葉は残念だった。
あまり、きれいとは言い難かった。
これも自然である。

自然の花木は工業製品ではありません。
規格に則って工場で作られた製品ではありません。

紅葉が良くない年も、良かった年も自然なのです。


ただ、それが人為的な原因ならば悲しいことです。




















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最後は痛みをこらえてセルフタイマーで撮った写真です。
ニット帽の中では「たんこぶ」と「ハゲ」ができていました。

え?

どうしたのかって?


一週間が過ぎた今でも首と肩がパンパンに張ってます。
でも、かなり良くなりました。
仕事も休むことなく・・・

皆さん、気をつけましょうね。














by rato-yamato | 2015-12-29 03:17 | Trackback | Comments(11)
2015年 12月 28日
大和路 春夏秋冬 2015 (7~9月)
毎年のことなんですけど。

撮影に出られない年末に苦し紛れにこんな回顧の記事を載せなくてはならないのが残念です。
総集編といえば聞こえがいいですが、単なる言い訳のようですね。





日本列島は沖縄から北海道まで、さまざまな気候を持つ。
沖縄の亜熱帯から北海道の亜寒帯まで。

はっきりとした四季を持ち、高度な文化があり、平和で秩序がある。
このような国家は他にないといっても過言ではない。




そんな中で、年末恒例の一年を振り返ってみている。


大和路が、いかに素晴らしいかヒシヒシと感じた。

信州や北海道、はたまた富士山周辺・・・
日本国中、素晴らしいところはたくさんある。
しかし、何といっても私的には奈良大和路が一番である。


今夜もそれを再確認できた。



「おまえが他を知らんだけやろ!」  というツッコミは無しで。

(^^)

















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直近の「10~12月」は皆さまの記憶に新しいので
やらないかもしれません。

m(_ _)m












by rato-yamato | 2015-12-28 03:36 | Trackback | Comments(10)
2015年 12月 27日
大和路 春夏秋冬 2015 (4~6月)
桜は苦手です・・・



これまで桜の撮影で満足したことがありません。
それは、ただ単に下手くそなのと、この時期は精神的に参ってしまう時だから。

気持ちが沈んでいるといい写真が撮れるわけがありません。
かといってテンションあげあげでも良くない。

















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日本で一番の降水量を誇る大台ケ原(西大台)に2回入山しました。
何ということでしょう、2回ともピーカンでした。

こんなときに晴れ男を発揮しなくても・・・






by rato-yamato | 2015-12-27 03:23 | Trackback | Comments(5)
2015年 12月 26日
大和路 春夏秋冬 2015 (1~3月)
ブログやホームページに写真を掲載する意味って何でしょう?



これらを見た人たちに「私もここに行きたい」「こんな景色を見てみたい」と思っていただくこと。
私はそういうふうに思っています。


ですから・・・

たとえ「ド素人」のブログであっても、その日の一番のお気に入りを載せます。







ただ、それを良しとしないカメラマンも多いのは承知しています。
金庫にしまってもストックとして温めても私の場合は無意味です。

その日の撮影で公にできない写真がある場合はその前後すべてを載せないようにします。
そしてコンテストで入賞したら堂々と自慢すればいいのです。


当たり障りのない写真ばかりを載せるのであればスマホで撮ってフェイスブックで更新すればいい。
そんなふうにも思っています。




偉そうに書きましたが・・・
私にそんなことを言う資格なんか無いのは百も承知です。




では、今年の足跡を振り返ってみましょう。










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2015年の大和路は雪景色から始まった。
室生寺で雪景色を堪能した。

そして・・・何度も登った高見山です。

1264回目の修二会が始まり、あっという間の2週間が過ぎたら大和路には春が来ます。







by rato-yamato | 2015-12-26 06:44 | Trackback | Comments(4)
2015年 12月 22日
サロモニスト?
こういう言葉の有る無しは存じません。
検索しても出ませんから、たぶん私だけが使っているのでしょう。



マウンテンスポーツメーカーのSALOMONはご存知でしょうか。
私はSALOMONをこよなく愛するスキーヤーでした。
だから勝手にサロモニスト・・・


SALOMONの最初はスキーのビンディング(スキーブーツをスキー板に取り付ける金具)から始まりました。
30年ほど前、2足目に履いたスキーブーツはSALOMONでした。
当時はリアエントリーでしたね。

契約しているプロのレーサーもデモンストレーターも履いていました。
一世を風靡したSALOMONのリアエントリーブーツ。
しかし、2000年頃にリアエントリーは姿を消します。

板・金具・ブーツを同一メーカーで揃えられるのはSALOMONだけだった?






で、登山靴もSALOMONです。


長い前置きでごめんなさい・・・。




旧モデルが半額でした。
これは買うしかないでしょう!





先日の高見山が、この靴のデヴューです。
けっこうお気に入りになったかな?

もうちょっと履いてみましょう。









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熱帯の爬虫類みたいな色合いが好きだったりします。
あんまり重い荷物は担ぎませんのでフルシャンクは必要ありません。







by rato-yamato | 2015-12-22 23:17 | Trackback | Comments(7)
2015年 12月 05日
2003年の思い出
木村公宣という男をご存知でしょうか。


う~ん、たぶん どなたも知らないでしょうね・・・
アルペンスキーの日本のエースでした。

詳しく書くとキリがないので割愛しますけど。
ワールドカップランキング上位15名に与えられる第1シード入りを果たした数少ない日本人選手のひとりです。
その彼が日本のレースで引退試合をするというので応援に行ってきた。

2003年の志賀高原焼額ゲレンデ。

数日間、降り続く雪と3月とは思えない低い気温だった。




このクラスのレースのゲレンデは雪(Snow)ではなく氷(ice)です。
インジェクションで水を注入して雪を凍らせます。

なぜか?

数十人ものレーサーが滑ってもゲレンデが荒れるのを防ぐためです。
しかし、徐々にコースは荒れて削れて滑りにくくなる。
だからスタート順は早いほうが有利。

ゆえにランキング上位からのスタートとなる。
第一シードの15人からくじ引きで決めるのです。




言っておきますが・・・
一般のスキーヤーがこのコースを滑ると一回もターンできずに転倒するでしょう。

雪ではなく氷だから・・・





あ~、スキーに行きたいな~

だれか私をスキーに連れてって~








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by rato-yamato | 2015-12-05 22:30 | Trackback | Comments(2)
2015年 11月 01日
ナンセンス?
つぶやきです・・・
スルーして下さい。


F1の名門である「McLaren」と「Honda」が泥沼です。
1988年のセナ・プロ時代の活躍を再びと思っていたけど。
そんなに甘い世界ではなかったようです。

ポイント獲得は愚か、完走すらままならない。

周囲からはプロジェクトの責任者である新井氏をなぜ更迭しないのか?とか。
Hondaは外部から技術者を入れるべきだとか言われています。



まぁ、それは大きなお世話様です。
内政干渉ですよね。






で、なにがナンセンスかといえば。

今のペナルティ制度です。
今週末のメキシコGPではドライバーのジェンソン・バトンがグリッド55番降格です。
そもそも22台しかエントリーが無いのに・・・
なんで55番も降格なの?

その内訳は・・・

1) 10、11基目の内燃エンジン使用によりグリッド20番降格
2) 10、11基目のターボチャージャー使用によりグリッド10番降格
3) 10、11基目のMGU-H使用によりグリッド10番降格
4) 9、10基目のMGU-K使用によりグリッド10番降格
5) 6基目の燃焼機関使用によりグリッド5番降格




全くもってナンセンス。
これが世界最高峰のモータスポーツといえますか?

もっと単純に速さを競うスポーツだったはず。


ちなみに今のF1はハイブリッドです。
これも全くもってナンセンスです。


理屈抜きで速さを競う競技に戻ることを切に願う。





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30年前
鈴鹿サーキットのパドックにて 鈴木亜久里と私





by rato-yamato | 2015-11-01 19:13 | Trackback | Comments(4)