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2017年 07月 31日
おんぱらさん
地元のお祭り

おんぱらさん。
「御祓い」の転訛でおんぱらさん。

















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湿った蒸し暑い夜です。
視界はすこぶる悪く金剛葛城はおろか畝傍山さえ霞んで見えない。


フィナーレのスターマインの最後の大輪だけ切り取ってみた。




by rato-yamato | 2017-07-31 21:50 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 28日
蓮と睡蓮
似て非なるもの・・・

水蓮ではなく睡蓮です。
なぜ睡るという字が当てはめられているのでしょう。
考えたことなかった。



何年か前にハスが開くときに音はするか?と議論になったことがある。
鳴ったらいいな~と思いますが物理的に考えても鳴らないですよね。

漫才ふうに言えば「そんなん鳴ったら蓮畑の近所の住人はうるさくて寝てられへんやろ~」ってか(笑)

















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いつまで続くのか・・・この暑さ。

うんざりやな~








by rato-yamato | 2017-07-28 19:50 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 27日
ハス畑 雨あがり
黒い雲は遠ざかり激しかった雨は小康状態になった。



しかし、蒸し暑さはこのうえない。
レインウエアーを脱ぎ捨てた。

カメラだけ雨から守らねば・・・
酷使している方のカメラは防滴機能が低下しているようで
雨の日はフリーズする。

山でフリーズすると、どうしようもないので信頼性のあるサブ機ばかり使っている。
出てくる写真に大差はない。
大差がないどころか見分けがつかない。

新機種に振り回されずに、今あるカメラをもっと使いこなさねば・・・


いつもそう思いながら新しいものに目が行くのは弱い人間だから・・・。


















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by rato-yamato | 2017-07-27 19:38 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 26日
そぼ降る雨の藤原京跡
ratoの生まれ故郷である奈良県橿原市。

もう少し西の旧高市郡金橋村で生まれた。
3歳から育ったのは旧磯城郡耳成村。
やがて双方は橿原市が設立されて統合される。

ratoが生まれたときは橿原市になって3年目だった。

1300年前は日本の首都であった。



今でも心のなかでは当時の景色がよみがえる。
ずっとずっと子供の頃のままの景色が・・・










さて、酷暑が続いて写欲がありませんでした。

重い腰を上げてke-nさんと雨の中、藤原京跡へ。












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久しぶりにマクロレンズを持ち出したらAF(オートフォーカス)ができない。
カクカクと小刻みにレンズが動くだけ。
しかたなく手動でピント合わせ。
昔はいつもそうだったのにAFが当たり前になってから手動のピント合わせが困難になった。

スクリーンも手動で合わせるように作っていないからね。
スプリットマイクロに変えたらいいのかも?


なんだか楽しくていっぱい撮った。




ke-nさん、連れ出してくれてありがとうございました。(^_-)






by rato-yamato | 2017-07-26 14:21 | Trackback | Comments(6)
2017年 07月 20日
暑中お見舞い















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by rato-yamato | 2017-07-20 19:41 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 19日
スマホ写真でごめんなさい・・・
今回の山行きでは往路はカメラはザックの中でした。


なぜ?


う~ん、上手くいえませんけど。
目的の撮影が達成できますように・・・というオマジナイみたいな(笑)

途中の景色は封印してでも目的を達成したかった。
ですからスマホでしか撮らなかった。




最近のスマホはよく写るしな~
なんて思っていましたが・・・所詮はスマホ。

やはり思うようには撮れません。







ハナムグリがバイケイソウに取り付いてます。
毒は平気なのかな?
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蝶々の名前がわからない・・・
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バイケイソウの花が満開。
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釈迦ヶ岳登山でこのあたりの風景がいいですよね。
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↑の人は無関係です。

















ド~ンと釈迦ヶ岳と大日岳。
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立ち枯れが絵になるな~
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どんどん高度を上げていきます。
といっても釈迦ヶ岳は急登がありません。









鹿と赤とんぼ
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千丈平に到着です。
まずは水の確認です。
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今日も潤沢に出ています。











食事用の水を確保(^_-)
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冷たいからすぐに結露します。














さっそくテントの設営です。
DUNLOPのテントは吊り下げ式なので強風下でも簡単に張れますよ。
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ザックも下ろしましょう。
くっそ重いわ~
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さぁ、ここから夕暮れまで時間を持て余します(笑)
昼寝するしかないですね~(^_^;)










by rato-yamato | 2017-07-19 21:26 | Trackback | Comments(6)
2017年 07月 18日
釈迦ヶ岳夕景 光と影
光が当たるものには必ず影ができる。



陰と陽・・・

光が当たらなければ物体は見えない。







夕日が織りなすドラマが始まった。










後ろを返れば釈迦ヶ岳の影
どこまで伸びるか見ていたかったが・・・それは無理。
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シロヤシオはすでに赤く色付いているように見える。
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この日は水蒸気がたっぷり。
夕日に照らされてどんどん見通しが悪くなる。
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積乱雲が崩れて空高くたなびいた。
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そして夕日は地平線の雲の中に隠れてしまった。
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待つこと数分
東側からピンクに染まりだす。
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十数分の短いドラマが終わる頃には辺りは真っ暗・・・
途中から寒くて持ってきたシェルを着込んでいた。
ヘッデンを点灯させてテントまで下る。

テントに戻ると木々の間には星が輝いていた。
少し仮眠してから星の撮影だ・・・と思っていたが。

目覚めるとテントの周囲は深い霧。
おまけに暴風。

朝方には雨がテントを叩く。

星と朝景の撮影は次回に持ち越しです。
そうそう上手くは行かないものです。





少しだけ道具のことも書いてみます(^_^;)


テント泊用の大型ザックはOSPREY atmos AG65 (65リットル)
撮影機材を含むと何kgになるでしょう。
計ったところで軽くなるわけでもないから正確にはわかりません(笑)
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テントはDUNLOP VS20(2人用です)

1人なら2人用を2人なら3人用をとか言いますけど?
どうなんでしょうね(^_-)
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そこにキヤノン EOS(フルサイズ)一台と交換レンズ
ベルボンの三脚とフィルター類やバッテリーの予備・・・

普通の登山者より数キロは重いか?



まぁ、こんな感じで登山してます。


by rato-yamato | 2017-07-18 19:02 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 17日
釈迦ヶ岳夕景 (1)
昨年の7月にフォトクラブ大峰の「narakuma」さんに、そそのかされて弥山・八経ヶ岳に登ったのがキッカケでした。

それまでは冬の霧氷を撮りたいためだけに山に登っていた。
登山は写真の手段でしかありませんでした。
ですから本格的な登山の装備は皆無でした。


なのに1年で単独のテント泊をするとは夢にも思わなかった。




これもひとえにフォトクラブ大峰の皆様方の教育的指導の賜物だと実感しております(笑)



今回の目的は山頂からの夕景・星(天の川)・朝景です。
テントを設営して仮眠した。
じつは時間配分を間違えて到着が早すぎたので寝ることにした(笑)

虫がいっぱいなのでテントを開けて寝られない。



夕日が傾きかけたころに撮影機材だけを持って山頂に登ります。






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徐々に太陽は傾き、色温度が変わっていきます。
山々の向こうには積乱雲が見えます。

平地ではお盆頃に見られる赤とんぼが乱舞している。
一ヶ月前にあれだけうるさかったエゾハルゼミの鳴き声がしない。

笹原には秋の虫の大合唱。


続きます・・・





by rato-yamato | 2017-07-17 17:31 | Trackback | Comments(10)
2017年 07月 12日
空と雲

それは雲海であったり・・・





積乱雲だったり・・・





大好きな筋雲だったり・・・




空には雲が付き物です・・・




ドラマチックな空に会えたら嬉しくなりますね。












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来週まで更新はお休みします。



by rato-yamato | 2017-07-12 19:02 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 11日
西大台・・・急いで帰りました(笑)
たった1本のツツジで盛り上がりました。



せっかく担いできた三脚ですから、ここらで腰を据えて撮りましょう。

このあと空腹に気がついて(笑)お昼ごはんにしました。




そしてなぜか、ここから写真が一枚もありません。





雷鳴がとどろき、雲行きが怪しくなり・・・
霧に包まれました。















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なんとか雨に会わずに帰るとこができました。
相変わらず、頭の上では雷鳴が鳴り続いています。

ビジターセンターの職員さんが表で待っていてくたようです。

「心配してたんやで~、西大台は雨ちゃうかと思って」

ありがたいことです。


by rato-yamato | 2017-07-11 22:37 | Trackback | Comments(0)