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2017年 02月 27日
シェークスピア氷柱群へ   到着です!

寒波は去り、雨も降りました。


氷柱の状態は完璧ではないのは分かっていた。
ある程度は残っているはず・・・
期待を込めて登り続けた。



そして、氷柱群が目に飛び込んできた。







シェイクスピア氷柱群全景。右からマクベス35m、リア王40m、ハムレット35m。
だと思う・・・
違っていたらご指摘を。

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ときおり氷の塊が落ちてくる。
不気味な音と共に崩れる。

太陽は容赦なく氷柱を照らし続ける。



同じ川上村にある御船の滝に比べると誰でも気軽に行ける氷瀑ではありません。
しかし、頑張って登っただけの景色に出会えるのは確かです。


※途中には幾度かの渡渉や急斜面があります。必ずそれなりの装備と知識を持って行くようにしてください。



by rato-yamato | 2017-02-27 20:52 | Trackback | Comments(12)
2017年 02月 26日
シェークスピア氷柱群へ いざ出陣!
里では梅のかほりが広がり、菜の花が咲いているというのに・・・

大普賢岳の山頂直下では氷の世界が広がっている。
夏に登った大普賢岳ですが雨とガスで展望はありませんでした。




今日は先週に続いて抜けるような青空!
よほど皆さんの日頃の行いがいいのでしょう。

足取りも軽く、目指すはシェークスピア!








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ときおり見える大普賢岳は霧氷がきれいに付いている。
今日は大普賢岳でも良かったか?
いやいや、シェークスピアでしょ!
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このスケール感は、ここにいるものにしか味わえません。
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narakumaさん
ke-nさん
COOPERさん
55さん
そしてCOOPERさんのご友人のYさん

楽しい山行きでした。
ありがとうございました。

明日に続くかな?







by rato-yamato | 2017-02-26 18:21 | Trackback | Comments(4)
2017年 02月 24日
茶筌の里 生駒高山
10年ぶりかな~

高山の知人を訪ねた。
以前の仕事をしていたときは生駒にも知り合いがたくさんいた。
鹿畑、高山、白庭台、真弓に菜畑・・・

もう、すっかり疎遠になってしまった。



10時にyao-kさんと広陵で待ち合わせなので長居はできない。
用事だけ済ませて別れた。





ご存知、生駒市高山は茶筌(ちゃせん)の里です。












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茶筌を作るための若い竹が並んでいる。
茶筌は茶道の道具だが、もはや芸術品といっても過言ではない。
伝統技術に驚嘆する。


by rato-yamato | 2017-02-24 21:04 | Trackback | Comments(4)
2017年 02月 22日
天女の舞へ・・・番外編 仲間たち
普通の?登山家と私たちカメラマンを兼ねた登山家の大きな違いは荷物です。



それでなくても嵩張る荷物が多い雪山登山にカメラ機材がプラスされます。
そして夜明けや星空撮影には三脚が必須です。
さぁ、これだけで何キロあるでしょう。

高倍率ズーム1本で済ませられたらどんなに楽だろうと思う。
さらに軽いミラーレス機やコンデジなら、もっと楽でしょう。


でも、そこは写真家としてのコダワリ・・・意地かな?
いつも重い機材を持って登ります。

しかしながら私の場合は日帰り登山です。
しかも簡単な山しか行きません。
テントやシュラフが必要な登山となると・・・

体が隠れるほどの大きなザック!

テン泊の登山家がスーパーマンに見えます。


















いつも冷静でカッコいいke-nさん
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55さんのキャラは私たちの登山には必要不可欠です。
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天女の舞で昼食を済ませるの図。
ゴミは出さない。
忘れ物のないようにね。
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ke-nさん撮影のrato.
初スノーシューに四苦八苦(笑)


皆さん、ありがとう!


by rato-yamato | 2017-02-22 07:55 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その4 クライマックス!
お昼ごはんを食べるのも忘れて霧氷に見とれていた。




気がつくと腹の虫が鳴った。
天女の舞でお昼ごはん。

こんな贅沢はない。

仲間がいたからこそ登れた。













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最後に稲村ヶ岳を見てから下山した。


ありがとうございました。
ke-nさん
narakumaさん
55さん

そして事情で登れなかったyao-kさんに、この記事を捧げます。


本当にきれいでした。








by rato-yamato | 2017-02-20 20:18 | Trackback | Comments(8)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その3 舞い上がる
舞い上がったのは私です。

空の青さと霧氷の白さ。
ときおり流れる雲。

これ以上の何を望みましょう。







上ばかり見上げていた(笑)











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by rato-yamato | 2017-02-20 20:03 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
天女の舞へ・・・その2 霧氷あらわる!
余裕だと思っていたルートは想像以上に苦戦した。



なんと言っても初めて履くスノーシューのコツがつかめない(笑)
基本的に後ろに下がるようには出来ていないらしい。

何度もひっくり返りました。




それでも目標の稜線に近づくと木々に霧氷があらわれ始めた。
俄然とやる気が出ます。

写真を撮る間も惜しんで一歩・・・一歩と登る。










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この日の空は、それはそれはきれいでした。
大気圏を飛び出したら、こんな色の空になるんじゃないかと思うほど。

それでもPLフィルターはしっかりと効かせます。




力強い陽光に照らされると儚い霧氷は次々に木から離れてしまいます。
こうなるとこの場から動けません。

登山家から写真家に変身します(笑)




by rato-yamato | 2017-02-20 18:46 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 19日
天女の舞へ Prologue
念願の天女の舞へ連れて行っていただきました。



R309の熊渡から金引尾根コース。
登山地図で見るよりもハードでした(笑)

登山道は先日来の高めの気温と雨で溶けた雪が凍って、その上に新雪が積もった感じ。
アイゼンの食いつきは十分です。

途中から太ももまで埋まるような雪になる。
ここでスノーシューを装着。
しかし、急登の連続で私のスノーシューでは満足に登れず・・・アイゼンに戻す。


分岐でルートの選定ミス(*_*)
小一時間のロスタイムです。









ほとんど撮って出し。
とりあえずJPGファイルに変換しました。



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たぶん、明日に続く・・・







by rato-yamato | 2017-02-19 20:01 | Trackback | Comments(6)
2017年 02月 15日
主人公
去年(2016年)の思い出をスライドショーにしてみた。

あまりいい作品はありませんけど・・・
自分の中のお気に入りを並べてみました。




BGMは主人公です。

大和路の風景の中では私が主人公なのです。





すべては私のための大和路の風景なんです。












山に行きたいけど・・・
ちょっと降りすぎです。

自分のレベルでは手に負えません。

日曜日あたりから登れるかな~











by rato-yamato | 2017-02-15 20:54
2017年 02月 14日
山の辺 落陽
建国記念の日はあたりは一年で最も寒い日が多い。

今年も寒い週末だった。
数日前から奥深い山では雪が降り続き、中途半端な装備の登山者は寄せつけない。




それでも里には春を感じる。
そう、冬来たりなば春遠からじ・・・















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金剛葛城、二上山まで白い。
こんなことは子供の頃は当たり前にあった。
近年では珍しいかもしれない。







by rato-yamato | 2017-02-14 20:47