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2016年 02月 29日
これでお終いです    明神平
楽しくて楽しくて、いっぱい撮りましたが・・・
あまり作品になるような写真は撮れませんでした。



快晴の明神平はグングン気温が上がります。
下山したのは何時頃だったでしょうか。
0℃くらいまで上がったようです。

ほんの短い滞在時間で霧氷はほとんど落ちてしまった。
























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また来シーズンですかね・・・
いやいや、まだ行けるかも・・・














by rato-yamato | 2016-02-29 21:31 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 29日
朝日は昇る   明神平
地平線での日の出の時間はとっくに過ぎている。
山かげを歩いていると朝日の位置がわからない。
振り返ると大和平野は霧に覆われているようだ。
金剛葛城も霞んでいる。



頂上に近づいた頃に朝日が顔を見せた。











言い古された言葉だが氷の花が咲いた。
冬の山に氷の花が咲いた。


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目で見た様を写真にできないもどかしさ・・・
でもそれでいいのかもしれない。
登ったものだけが味わえたらそれでいい。





by rato-yamato | 2016-02-29 21:20 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 28日
霧氷か雨氷か・・・明神平
朝の光がガラス細工のような透き通った霧氷を照らしだす。
下界の喧騒から抜け出し、少しだけ標高の高いところに行こう。

そこには冬の景色が残っているはず。
里は梅が満開だが山はまだまだ冬のはず。






そして嫌なことは全部わすれて楽しめればいい。














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霧氷の有無は関係ない?
そりゃ~ある方がいいに決まっている。

でも、そんなことは関係なく山に登ればいい。
仲間が一緒なら尚更いい。












by rato-yamato | 2016-02-28 20:58 | Trackback | Comments(1)
2016年 02月 28日
明神平  3度目の正直
ひとりでも登ろうと思っていた。
昨日の雨は山では雪だろう・・・
そして天気予報では朝から快晴。

こんな日曜日に下界におられるはずがない。




そこへ、またもや助け舟が・・・



ke‐nさん
narakumaさん
スペシャリストのお二人である。

少々、気が引けるがお誘いを快諾した。
足を引っ張らないようにしよう。



って、思っていた矢先から集合場所で荷物を積み変えるときに・・・
なんということか肝心要のカメラを忘れた。

鷲家の手前まで進んでいたが戻っていただいた。
30分のロスタイム。


ほんとにすみません。
m(_ _)m











縦位置で統一してみた。












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本当にありがとうございました。
これに懲りずに、またお誘いください。











by rato-yamato | 2016-02-28 16:27 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 26日
明神平 番外編
霧氷には青空 そして白い雲 眩い太陽・・・
そう決めつけていた。




しかしながら、背景の黒い雲と霧氷に差す軟らかい光り。
こんなのもええんちゃうの?


ド素人の私はボツにしていた。
・・・この写真











その時の気持ち次第でお気に入りの写真は変化するのか・・・
今はこの写真が良いと思いたい。
そんな気分かもしれない。













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by rato-yamato | 2016-02-26 22:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 24日
幻の五新線に咲く
1939年に建設に着手。
太平洋戦争で中断。
1957年に工事を再開。

その後は紆余曲折で一部がバス専用路線となり2014年9月30日をもって運行終了。
ついに鉄道が敷かれること無く役目を終えた・・・










今でも鉄道の築堤は原型をとどめている場所が多くあり
バスが通過する際の遮断機もあった。





鉄道ファンとしてはワクワクする場所である。







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今にも列車がカーブを曲がって現れそうな気がする。








by rato-yamato | 2016-02-24 21:58 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 24日
二月堂に結界が張られた日
風は冷たいのですが、お日様が顔を出すと春のように暖かい。
間もなく始まる行法に一喜一憂するカメラマン。

1265回のうちの何回の修二会に立ち会えただろう。
















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by rato-yamato | 2016-02-24 07:45 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 22日
何故に 早足になる 練行衆
なぜ祈る・・・
誰のために祈るのか・・・




そんなこともわからない世の中になってしまわないように。
籠もりの僧は俗世間と決別する。

たった2週間と言うなかれ。
私たち一般人に2週間で何ができるというのか。

まもなく11人の練行衆は俗世間と決別する。



















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by rato-yamato | 2016-02-22 22:21 | Trackback | Comments(5)
2016年 02月 21日
下駄の音 返り見すれば 僧侶たち
う~ん・・・

パクリやな~

いや、参考にしたと言っておこう。
















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by rato-yamato | 2016-02-21 18:43 | Trackback | Comments(3)
2016年 02月 21日
ポカポカ陽気の月ヶ瀬梅渓
月ヶ瀬村が奈良市に編入されたのはいつだったろう?
都祁村もなくなっちゃった・・・

なんだか寂しいのは私だけかな~
















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調子に乗ってどんどんメジロに近づいたら「ガン見」されました。


一足お先に月ヶ瀬梅渓の春を独り占め!
この展望台には、だ~れもいませんでした。






by rato-yamato | 2016-02-21 18:36 | Trackback | Comments(0)