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2014年 09月 30日
狩路の桜
飛鳥の貴族たちは宇陀が狩りの場であったらしい。
ちょうど宇陀川と芳野川の合流点周辺です。
太古は湿地帯だったのでしょう。

水鳥を追っていた姿が目に浮かびます。
榛原篠楽あたりの宇陀川の桜並木には万葉の歌にちなんでか、狩路の桜と名付けられています。











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by rato-yamato | 2014-09-30 04:05 | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 30日
安田・・・平凡な朝
冷え込んだ朝でしたがドラマは起こりませんでした。



谷を挟んだ反対側で星を撮ったあと、いつものポイントに戻りました。
ただ、強烈な朝日が昇って、それでオシマイ。












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久しぶりに朝刊を配り終えて和尚さんがやってきました。
一気に安田が賑やかになります。

Cafe安田クラブは日曜日なので開店しません。
日曜日も開けてくださいね、オーナー様・・・。

by rato-yamato | 2014-09-30 04:04 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 29日
安田・・・夜明け前
雲ひとつ無い晴天の夜明けでした。


皆んなが来る前に星を撮っていました。
野鳥の鳴き声・・・
秋の虫の音・・・
カメラのシャッター音・・・

安田の谷に響いています。



寒い寒い夜明けでした。








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星空をうまく表現できません。
何度、撮っても納得できません。

修行は続くのでした・・・。

by rato-yamato | 2014-09-29 04:04 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 28日
大宇陀の朝は清々しい
冷たい朝でしたが・・・

お日様が昇ると川の流れも水田の稲も土も民家の屋根もすべてが暖かくなる。








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大宇陀平尾付近

by rato-yamato | 2014-09-28 12:10 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 28日
彼岸花
なぜでしょう?


ここ何年かは明日香の彼岸花を撮っていません。
稲渕や阪田、細川・・・

そういえば今年は葛城山麓へも行かなかった。
まぁ、休みが合わないと言えばそれまでなんですが・・・
撮ろうという気力が無かったのも事実。

サンデー毎日のカメラマンさんに負けないようなクオリティーでブログを続けるのはしんどいな~


でも、なんとか頑張りますよ~











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大宇陀平尾付近

by rato-yamato | 2014-09-28 04:04 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 27日
細川谷
飛鳥に都が置かれる前の古墳時代後期





冬野川が形成した細川谷というV字谷には約200基の古墳がつくられた。
細川谷の東の集落が「上」である。
「上」と書いて「かむら」と読めるのは明日香村の住人以外では、そう多くないでしょう。
歴史好きかカメラマンくらいでしょうね。



訪れた時は注意してよく見てください。
アチラコチラに石材が露出しているのが見て取れます。









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さぁ、夕日の写真なんか撮ってないで古墳を見てください。
ここに眠っているであろう、ご主人様の姿が見えてくるかも・・・

by rato-yamato | 2014-09-27 04:12 | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 26日
伊那佐山
安田や石田橋での早朝撮影でおなじみですね!



初代天皇である神武天皇が、大和を征服して橿原宮で即位するまでの日本神話の説話「神武東征伝説」
大和路のいたるところに神武天皇にまつわる場所が点在します。
この伊那佐山ももっとも重要な場所のひとつです。





ちょっと違う視点で伊那佐山をとらえてみました。














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伊那佐山から昇った力強い朝日は宇陀の稲穂を照らし出しました。
稲刈りは所々、終わっています。
深く頭を垂れた稲穂は明日にでも刈り取られるでしょう。

by rato-yamato | 2014-09-26 04:04 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 25日
額井岳
関西百名山であるらしい





西日本には二千メートルを超える高山はありません。
近畿の最高峰は紀伊山地の八経ヶ岳(標高1,915 m)です。

20代後半の頃。
深田久弥の日本百名山に興味をもった。
当時は、いつかは登りたいと思っていたが・・・どうやら登らないまま人生を終えることになりそうです。

深田は標高に重きを置いたのでしょう。
中部山岳地帯の三千メートル級の山々が名前を連ねます。
関西では伊吹山・大峯山・大台ケ原山(日出ヶ岳)の3座だけです。









話は額井岳に戻ります・・・

大和富士とも呼ばれる端正なピラミダルな姿はよくご存知でしょう。
宇陀の多くの場所から眺めることができます。

万葉歌人の山部赤人の出身地と伝えられ山麓には墓もある。













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どうですか?

威風堂々たる姿です。
標高こそ800メートル少々ですが・・・

お気に入りの山です。

by rato-yamato | 2014-09-25 04:04 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 24日
白河初秋
少し時間が戻ったような暑さです。
しかしながら、空気は乾燥しているので気持ちいい暑さです。
さらには日没後は急激に気温が下がります。














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by rato-yamato | 2014-09-24 04:04 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 23日
安田・・・焼けの無い日も楽しめる?
ひとりで星をとったあと、日の出までは少し時間がある。




移動しようか、考えていたら大きな新月に近い月齢28.5の月が昇ってきた。
そして【かぎろひ】のような稜線を染める色合いに感動していたら移動できなくなった。

南側の雲がよく焼けていた。
どの辺りでしょうかね~




そのあと力強い朝日が顔を見せると撮影は終了です。










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今日は午後から大和路写真仲間のひとりが活動されているネイチャーフォトクラブ【一会】の写真展に行きました。
元来、ratoは人さまの写真を拝見することが好きではありません。

写真雑誌も買いませんし・・・
写真集も昔の資料的なもの以外は買いません。

フォトコンにも興味がありませんし・・・
もちろん写真展に出展するなんてことは考えられません。



しかしながら、最近は徐々に考え方を変えなければ・・・と思っています。




なぜなら、いつもワンパターンになってしまっているからです。
いい写真をたくさん拝見して刺激を受けるのもイイのもです。

と、考えられるようになってきました!

by rato-yamato | 2014-09-23 17:36 | Trackback | Comments(2)