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2011年 06月 30日
大和路の夕と朝
昨日の水曜日の写真です。
古宮での撮影は前回で最終回にしようと思っていたのですが・・・。
なんというか夕方になると体が「ウズウズ」してくる。
これは一種の病気か?禁断症状か?

ここに向かう途中見覚えのあるバイクに追いついた。
写遊さんだった。
これで何回目の古宮ですか?






またもや地平線付近の黒い雲にじゃまされて小焼けには、ならなかった。
しかし、こんな感じの夕日は好きです。
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こちらは今日の薬師寺。
さて、こちらも地平線付近の雲にじゃまされて太陽は高い位置からしか出ないだろう。
日の出を待たずに会社へ向かった。






濃紺からピンク、オレンジへと徐々に変わる空の色に見とれている暇はない。
ファインダーを覗き、シャッターを切らなければ写真は撮れない。
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大和路は梅雨が明けてしまったかのような猛暑。
再び雨は降るのか?
このまま真夏に突入するのか?

by rato-yamato | 2011-06-30 22:49 | Trackback | Comments(2)
2011年 06月 29日
今日の大池
国宝東塔大修理着工法要は無事に終えたようですね。
法要が終わったからと言って、すぐに東塔が見えなくなるわけではありません。
いつから隠れてしまうのかは知らない。
しかし、あと何日かはこの景色を見ることが出来るでしょう。

天候と体調と天秤にかけながら出来る限り訪れよう。
今日は曇がまったく無くて、ただ赤い太陽が昇っただけ・・・。



三日月が東の空に残っている。(わかります?)
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自宅のインターホンが壊れた。
何年使っているか、わからないほど使っている。

ホームセンターに買いに行くが最近の主流はTV電話式でかなり高額だ。
会話だけのでも7千円ほどする。

ネットでいろいろ見ているとヤフオクで新品未使用が3千円で見つかった。
さっそく落札して送ってもらう。

届けてくれた宅急便屋さんが門のインターホンを鳴らすが壊れている。
門から玄関まで少し距離があるので屋内にいるとわからない。
いつも来る宅急便屋さんには犬も鳴かない。
犬に向かって「鳴いて!鳴いて来たことを教えて」っていっても無駄。

やっと気づいて品物を受け取る。
品名は「インターホン」って書いてある。
それを見て宅急便のお兄さんは苦笑い。

「押しても鳴らないはずですね・・・」

by rato-yamato | 2011-06-29 21:32 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 28日
涼を求めて・・・御船の滝
毎度おなじみの御船の滝です。
何と言ってもアクセスが良いので気軽に涼を満喫できる。
水量が多いときは水しぶきで撮影に支障が出ることも・・・。

しかし、ピーカンの滝は好きではありません。
強い影が出来るから。
暗い滝壺と明るい空は同時に撮れない。
私の技量ではね。





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今回はめずらしく、すべて縦位置になったな~。

by rato-yamato | 2011-06-28 21:54 | Trackback | Comments(2)
2011年 06月 27日
古宮土壇(小墾田宮跡推定地)
田んぼに水が入り始めた頃から幾度となく夕日を見るために訪れた。
しかしながら、今まで全戦全敗・・・。

ここの常連さんからは疫病神扱いされるようになった。
今日も焼けなければ来年はここから締め出しを食らうかも?





キラキラの太陽が西の空に傾いた。
今日は間違いなく焼ける・・・と思う。
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結局のところ「お~!」と感動するような焼けはなかった。
しかし、今年の古宮での撮影は最後になるであろう日に初めて少し焼けてよかった、よかった。

皆さん来年もここで会いましょう。

最後に地主様、いつも快く撮影させていただき、ありがとうございます。

by rato-yamato | 2011-06-27 21:40 | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 26日
コアジサイ
吉野郡川上村の山中にコアジサイの群生地がある。
今日は事前の天気予報では雨が降るかもしれない・・・と。
しかし朝からピーカン。
ここの常連さんたちは、こんなピーカンには撮影に来ない。
雨上がりの霧の流れる風景を欲する。

まぁ、私も少しは期待して雨具の容易をして出かけた。
しかしながら、夕方まで晴天だった。

来たからにはシャッターをきって帰ろう・・・。





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真夏のような暑さの大和路。
かき氷が食べたくなるシーズンです!

by rato-yamato | 2011-06-26 21:21 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 25日
長岳寺あじさい
参道の入口にアジサイが咲きます。
アジサイで有名な寺社のように群生しているわけではないのですが、
山門とのバランスがお気に入りです。
なにより自宅から散歩できる距離ですしね。

2年前に撮った右上の写真と比べるとアジサイの色が違うことに気づきました。
その年の土壌の条件で色が変わるのでしょうか。






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今日も梅雨が明けたかのような暑い暑い真夏の一日だった。
明日からは、再び梅雨空が戻ってくるようです。

このまま梅雨明けになるわけないですよね・・・。

by rato-yamato | 2011-06-25 22:54 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 24日
薬師寺の夜明け
その昔、私が少年時代は「勝間田池」と呼ばれていた。
いつのころから「大池」になったのかは知らない。

昭和30年代~40年代くらいの写真集には「勝間田」と説明されている。
もちろん、西塔は無い。
立派な金堂も大講堂も無い。
あるのは雨漏りのする仮金堂。

そして国宝の東塔は解体修理される。
明日は国宝東塔大修理着工法要の日。
解体修理前の最後の日に赤く焼けた東の空が両塔を包み込んだ。




午前4時20分ごろ、両塔の上が赤く燃えるように焼け始める。
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4分後・・・静かに焼けが消えていく。
明日の法要のあと、しばらくはお別れ。
毎朝、ここに集まるカメラマンたちは、これからどうするのでしょう?
私も含めて・・・

焼けない日の井戸端会議での情報収集や自慢話も写真の面白さのひとつなんだけどな~。

by rato-yamato | 2011-06-24 21:46 | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 23日
巨樹
大和にはいくつかの巨樹があります。
それは古刹にあったり、神話の頃の神社にあったり、
はたまた人の入らない原始林にあったり・・・。

千年を軽く超え、二千年に届こうかというものもある。

それを守る人がいて、支える人がいて、存在するものもある。
何かを感じたり、インスパイアされるものがあるだろう。

人間には、こういう巨樹を守っていく義務があるのだと思う。





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幹が半分ほど朽ちてしまっても、尚も上へ上へと伸びる生命力に力をいただく。
今、私の直面している問題など一蹴されそうなほどの力強さ。


久しぶりに対角線魚眼を使った。
1年以上も眠らせていたが、やはり難しいですね。
だから出番が少ないのでしょう・・・。

by rato-yamato | 2011-06-23 21:45 | Trackback | Comments(2)
2011年 06月 22日
明日香雨情
雨上がりの明日香

細川の棚田に沈む夕日は奈良で写真を撮っている者としては定番中の定番。
しかしながら、今年からは地主の許可無く棚田に入ることが出来なくなった。
昨年から色々とトラブルの前兆があったようで警察が出動する場面も・・・。

もとを正せばカメラマンのマナーの悪さに起因する場合が多い。
デジタルが普及して携帯電話でも、そこそこ解像度のある写真が撮れるようになった。
一億総カメラマン時代?

フィルム時代から一枚一枚、精魂込めて撮っていた人たちからは、
デジタルの「にわかカメラマン」はどのように見えるのでしょう。

この日も雨上がりの曇り空なのに駐在さんのパトカーが待機した。






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by rato-yamato | 2011-06-22 10:45 | Trackback | Comments(8)
2011年 06月 21日
雨上がりの久米寺
アジサイの花の規模でいえば矢田寺や岩船寺には及びませんが
気軽に拝観できる久米寺が私は好きです。

市街地にあるのに境内に入ると時間が止まります。
しかしながら、すぐ裏手を近鉄線が走っているので電車の音で現実に還ります。

昨年に比べると花数が少なくボリュームに欠けるかも。
ちなみに昨年の記事はこちらです。

やはりアジサイには雨が似合います。
菖蒲なんかもそうですが梅雨の時期に咲く花にはピーカンより雨ですね~。




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続きます・・・。

by rato-yamato | 2011-06-21 21:52 | Trackback | Comments(4)