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2011年 03月 31日
もうすぐ満開!
奈良市氷室神社。

奈良市内で最も早く満開になる桜だといわれている。

今年は昨年より10日ほど遅いだろうか。

やっと5分咲きぐらいだ。

夜の枝垂れ桜を街灯の明かりだけで撮ってみた。





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昨年は3月23日にすでに満開になっている。
(2010/3/23撮影)
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by rato-yamato | 2011-03-31 22:10 | Trackback | Comments(4)
2011年 03月 30日
大和路春間近
木蓮や辛夷が咲き始めた。

ソメイヨシノも、そこかしこで一輪一輪と咲き出した。

明日で3月も終わり、いよいよ草木の目覚める4月。

被災地の春は遠いかもしれないが大和路の春はそこまで来ている。







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by rato-yamato | 2011-03-30 21:23 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 29日
古都夕暮れ
今日も、こうして無事に一日が終わろうとしている。

新しいニュースを見聞きするたびに福島原発は、いったいどうなるのか不安になる。

想定外・・・

こと、原発に関しては使ってはいけない言葉ではないか。

あらゆることを想定して建てないと。

例えば飛行機に乗るとき。

絶対に落ちてはいけないが、万が一の時のために乗務員から救命具の説明がある。

原発にはそのようなことがない。

絶対安全が前提で運転されているから・・・。

早く解決して非難している人たちが自宅に戻れることを祈るだけだ。




赤い馬酔木が夕日に輝いた。
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池の細かい枝がうっとうしい・・・。
冬至の頃なら、もっと大仏殿の近くに夕日が沈む。
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日中は春の陽気になってきた。

しかし朝は冷え込む。

先日も奈良では朝の気温が氷点下3℃まで下がった。

桜の蕾も少し足踏みかな。

by rato-yamato | 2011-03-29 22:17 | Trackback | Comments(4)
2011年 03月 28日
なごりの月ヶ瀬梅渓 3回目!
昨日の日曜日はどこへも出かけずに完全OFFの日にしようと思っていた。

この頃、少し疲れがたまってきて睡眠時間が充分にとれていない。

しかし午後になって、なにやら家内の用事で出かけなければならなくなった。

それなら前回、雪と寒さで車から降りずに帰ってしまった月ヶ瀬についでに連れていけとの家内のリクエスト。



・・・で、結局のところ三度目の月ヶ瀬へ。






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まだまだ見頃の梅もたくさんあった。

今年は長く梅を楽しめて嬉しい。

チラホラ桜の開花も聞かれるようになってきた。

被災地にも早く春が来ることを願わずにはいられない。

二次災害の原発問題も一刻も早い解決を・・・。



今日、震災後から初めて宮城県の友人と連絡がついた。

電気が通じていないらしく電話も携帯も音信不通だったが

昨日から電気が復旧して初めての電話が我家からだったそうだ。

家の中はメチャクチャだが皆んな無事だそうで一安心。

しかしペットのイグアナが一匹、死んでしまったのと事。

奈良にいた時から飼っていたので、もう10歳は軽く超えている。

イグアナって何年ぐらい生きるのだろう。

by rato-yamato | 2011-03-28 21:02 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 27日
F1と日本
モータースポーツに興味のない方はスルーしてください^^;





F1(Formula One World Championship)が今週からオーストラリアで開幕です。

当初の予定だったバーレーンGPが反政府運動の混乱で中止になり今週にずれ込んだ。

今年は各地で反政府の民主化運動で犠牲者がでている。

そして大きな自然災害。

こんな時こそ明るいニュースが欲しいものです。

遠く離れたオーストラリアで世界を転戦する唯一の日本人F1パイロット、小林可夢偉(こばやしかむい)の活躍に期待する。

私のF-1歴は1970年代後半から。

ジェームス・ハント(James Hunt)・ニキ・ラウダ(Niki Lauda)・マリオ・アンドレッティ(Mario Andretti)

そしてブラジルの英雄エマーソン・フィッティパルディ(Emerson Fittipaldi)たちが活躍した時代。

70年代に2回ほど富士SWでF1 in Japanが開催された。

その頃の富士SWは今とはレイアウトが大きく異なりブレーキを使うのは1コーナーとヘアピンだけかもしれないような高速サーキット。

76年の第1回では国産マシンKE007が予選で大活躍した。

京都の小島エンジニアリングが製作したマシンは高速の富士に合わせた設計で

金曜の予選でいきなり予選4番手のタイムを叩き出す。

ドライバーは長谷見昌弘。

しかし更なるタイムアップをねらい最終コーナーで大クラッシュ。

ほとんど全損事故だったがチームは、たった2日でモノコックから作り直して日曜の決勝に間に合わせた。

雨の決勝となったが急場しのぎでは真っ直ぐ走ることもままならず11位でフィニッシュ。

星野一義が、ごぼう抜きで一時3番手を走ったが交換するレインタイヤが無くなってリタイヤ。

興味深い日本で最初のF1レースだった。

一時期、休止していたHondaが80年代に復帰してからは各メディアが大きく取り上げたので記憶に新しいところ。

94年に事故死したアイルトン・セナ(Ayrton Senna)は誰もが知る名前だろう。

日本のF1人気はHondaと共にあると言っても過言ではない。

そして今週のメルボルンでは各チームが日本への応援メッセージを車体やヘルメットに書いた。

心温まるメッセージも寄せてくれた。

前述の小林可夢偉は少しでも良いレースで日本に明るいニュースをと予選では9番手にくい込んでみせた。

今日の決勝が楽しみだ。





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とりとめのない話題で・・・どうもスミマセンm(__)m

by rato-yamato | 2011-03-27 11:29 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 27日
雨上がりの白毫寺
新薬師寺に、ほど近い少し高台に白毫寺はある。

秋の萩は有名。

境内には県指定の天然記念物の五色椿があるがこの日は、まだ咲いていなかった。

お昼近くになって白毫寺へと向かった。

人は少なくひっそりとしている。









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続きます・・・

by rato-yamato | 2011-03-27 06:34 | Trackback | Comments(4)
2011年 03月 25日
鹿との共存
奈良の人は早起き・・・という言い伝えがある。

奈良県人は聞いたことがあるでしょう。

そんな奈良の鹿と人にまつわるお話を少しだけ。

奈良公園周辺の鹿は誰かに飼われているわけじゃく野生でありながら、人と共生している。

私が少年の頃は、もっと市街地まで鹿が入り込んでいたように思う。

近鉄の駅付近やならまち周辺まで。

都市に隣接した公園でこのような環境は世界でも稀な光景であるようだ。

1300年の歳月で先人たちが築いてきた素晴らしい環境。

それは奈良の鹿は神使(神さまの使い)として大切にされてきたから。

しかし昨年は鹿をボーガンで撃ち殺した不届き者がいた。

悲しいニュースだった。

昔から奈良では、鹿を傷つけるのは御法度。

ましてや殺してしまうと、生きたまま土の中に埋められてしまう極刑が待っている。

もし朝、起きたときに自分家の前で鹿が横たわっていては、鹿を殺したと罪人にされていまう。

「えらいこっちゃ」と慌てて、鹿を引きずって隣の家の前に運びこむ。

しばらくして、その家の人も自宅の前で鹿が死んでいることに気づき、またまたその隣の家へ。

そんなこんなの繰り返しでその挙げ句、いつも朝寝坊していた家の人が罪人扱いされてしまう。

それからというもの、誰もが早起きして自分の家の前で鹿が死んでいないか確かめるようになった。

奈良の人は早起き。







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歩道に鹿がいようが車道を横切ろうが、まったく動じない奈良の人々。

何てことはない日常の風景。

奈良っていいところだよな~。




今日はexciteのサーバーが重くて重くて、なかなか画像が出てこない。

早く原因を究明して復旧を待っています、exciteさんお願いしますよ。

by rato-yamato | 2011-03-25 21:22 | Trackback | Comments(4)
2011年 03月 23日
梅風景
投稿されなかった写真たち。

まとめて載せます。

梅は素朴でいいな~。

桜(ソメイヨシノ)みたいな派手さはないけど、しっかり主張するところはする。

街に、民家に、人に、すんなりとけ込む。

なにより桜より長持ちするのがいい。

梅>山桜>しだれ桜>>ソメイヨシノ・・・好感度の順番です。

あくまで個人的意見ですので。

何言ってんね!違うやろ?・・・・ってツッコミ大歓迎!



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明朝の奈良の予想最低気温は氷点下3度になってます(・・;)

東北ではもっと寒いんだろうな・・・。




今日の高校野球の選手宣誓には感動した。

それに比べてプロ野球セ・リーグの某会長とコミッショナーの醜いこと。

選手会長の意見を無視し、世論を無視し、大臣にまで楯突く。



なんだかな~。

by rato-yamato | 2011-03-23 21:02 | Trackback | Comments(2)
2011年 03月 22日
東大寺界隈
二月堂にお参りしてきた。

修行の練行衆たちの祈りには、かなわないけど『神様、仏様、二月堂様』って気持ちです。

被災地の皆さんが一刻でも早くもとの生活に戻れますように・・・。

二月堂の修二会の松明を見に来る人たちのうちで、いったい何人の人がお参りをするだろう。

大半は松明が終わると、さっさと帰路に着く。

もっと酷いのはカメラマンたち。

写真を撮らせていただいているのにお参りすらしない。

修二会はカメラマンのための行事だとでも思っているのだろうか。

年々、カメラマンに対する規制が厳しくなる。

自業自得だろう。

私も含めてね。




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また寒くなってきました。

北国の春はまだまだ遠い。

by rato-yamato | 2011-03-22 21:35 | Trackback | Comments(2)
2011年 03月 21日
里山 雨上がり
天気予報では午前中に雨は上がるはずだったが、お昼を過ぎても細かい雨が落ちてくる。

被災地では暖房器具も燃料も足りないらしい。

交通手段さえ復旧すれば・・・

もう少しの辛抱です。

本当に・・・。

辛いでしょうが、負けないでください。

前にも書きましたが、今の私に出来ることは少しの義援金と大和路の風景を届けることぐらいです。




小雨が降る中、例によって愛犬の散歩を済ませてから

あてなく近所の里山をぶらついた。



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梅が咲き揃いません。

白梅は痛んできているけど紅梅は、まだまだ。

来週あたりは氷室のしだれ桜が咲きそうです。

by rato-yamato | 2011-03-21 20:28 | Trackback | Comments(0)