2017年 02月 24日
茶筌の里 生駒高山
10年ぶりかな~

高山の知人を訪ねた。
以前の仕事をしていたときは生駒にも知り合いがたくさんいた。
鹿畑、高山、白庭台、真弓に菜畑・・・

もう、すっかり疎遠になってしまった。



10時にyao-kさんと広陵で待ち合わせなので長居はできない。
用事だけ済ませて別れた。





ご存知、生駒市高山は茶筌(ちゃせん)の里です。












f0236776_21562783.jpg
f0236776_21562255.jpg
f0236776_21561805.jpg
f0236776_21561531.jpg
f0236776_21561197.jpg
f0236776_21560771.jpg




茶筌を作るための若い竹が並んでいる。
茶筌は茶道の道具だが、もはや芸術品といっても過言ではない。
伝統技術に驚嘆する。


by rato-yamato | 2017-02-24 21:04 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://yamatoji.exblog.jp/tb/27587793
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by umi_bari at 2017-02-25 09:51
竹を干して、これが茶筅になるんですね、初めて
見ました知りました、有り難うございます。
絵になりますね、バグースです。
Commented by rato-yamato at 2017-02-25 21:10
> umi_bariさん
室町時代から何百年も一子相伝で引き継がれています。
あまり知られていませんけど全国唯一とのことです。
Commented by nararanran at 2017-02-26 14:43
奈良に来た当初
義理の母が「高山の茶筅」といつも言ってるのを聞いて
てっきり岐阜の高山だとばかり思っていました(笑)
今でも思い出します。
「岐阜が茶筅の産地やなんて聞いたことないんやけどなぁ~」って
思いながら、聞き直すことも出来ずに頷いていました^^
Commented by rato-yamato at 2017-02-26 18:30
>らんさん
高山といえば普通は飛騨高山ですよね(笑)
私たち奈良県民にとっては生駒市高山ですよ。
高山の茶筅は全国的にシェアを誇っています。
一度 使ってみてください。


<< シェークスピア氷柱群へ いざ出陣!      天女の舞へ・・・番外編 仲間たち >>