2017年 02月 22日
天女の舞へ・・・番外編 仲間たち
普通の?登山家と私たちカメラマンを兼ねた登山家の大きな違いは荷物です。



それでなくても嵩張る荷物が多い雪山登山にカメラ機材がプラスされます。
そして夜明けや星空撮影には三脚が必須です。
さぁ、これだけで何キロあるでしょう。

高倍率ズーム1本で済ませられたらどんなに楽だろうと思う。
さらに軽いミラーレス機やコンデジなら、もっと楽でしょう。


でも、そこは写真家としてのコダワリ・・・意地かな?
いつも重い機材を持って登ります。

しかしながら私の場合は日帰り登山です。
しかも簡単な山しか行きません。
テントやシュラフが必要な登山となると・・・

体が隠れるほどの大きなザック!

テン泊の登山家がスーパーマンに見えます。


















いつも冷静でカッコいいke-nさん
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55さんのキャラは私たちの登山には必要不可欠です。
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天女の舞で昼食を済ませるの図。
ゴミは出さない。
忘れ物のないようにね。
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ke-nさん撮影のrato.
初スノーシューに四苦八苦(笑)


皆さん、ありがとう!


by rato-yamato | 2017-02-22 07:55 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ke-n at 2017-02-22 08:45 x
御写真、カッコよく写していただき
ありがとうございます。
青と白の世界にカラーが映えますね。
これからもうちょっと、そこにも拘ろうかな。(笑)

山、しんどいですが、
撮ってきた写真を見て、癒やされる感じが癖になってます。
とてつもなく悔しい思いをすることもありますが。(笑)
Commented by rato-yamato at 2017-02-22 11:45
> ke-nさん
山に登って帰宅したら、もう当分はええわ~と思うのですが
翌日には登りたくなります。
困ったことです。

そう、悔しい思いをするから素晴らしい景色を求めて登るのでしょう。
それが山なんだと思っています。


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