2016年 10月 03日
釈迦ヶ岳  登り始めから登頂まで
里の風景を撮っているときは・・・



よく言います。
たぶんカメラマンなら皆んな言います。



「ここにガスが出たら絵になるんやけどな~」



ねぇ、皆さん 言ったことあるでしょ?






大峰の山に登ってください。
嫌になるほどガスに出逢えますよ。(笑)


















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この日も朝から真っ白けの世界でした。
そう、登頂するまで・・・

20分ぐらい経ったでしょうか。
上空に青空が見え始める。

にわかに雲は流れて周囲の山々が見え始めました。


弥山・八経ヶ岳そして大普賢岳
どちらも眺望はありませんでした。
大普賢岳なんか雨でしたから・・・


さぁ、大変です。
今回 初めてなんです。






わくわくしながら明日に続きます。
(^^ゞ







by rato-yamato | 2016-10-03 19:53 | Trackback | Comments(9)
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Commented by arak_okano at 2016-10-03 20:32
霧に囲まれながらもの登山、仏像さんに出会えたときは
ありがたいなと思うってしまうと、アラックは感じました。
元気で健康での山登りが出来る、本当に幸せだと思います、
バグースです。
Commented by Toshi-JPN at 2016-10-03 21:11 x
木々に躍動感がありますね。厳しい自然界で生き抜く生命力といいますか。
そして、ほんのりと色づき始めている草々(紅葉)。
重ーい機材(70-200(2.8))を背負ってでも見たいと思える光景が、最後の写真より2枚目の眺望のどこかにいずれは見えてくるのでしょうね。ちょっと、自分が山登りしたかの様な錯覚を覚えました。(^^)
Commented by rato-yamato at 2016-10-03 21:46
> arak_okanoさん
ウィキペディアによると
釈迦如来像は、大正13年(1924年)に「鬼マサ」の異名で知られていた岡田雅行(1886年 - 1970年 身長188cm 体重約120kg)という強力(ごうりき)が、たった一人で道をつくりながら、3分割して担ぎ上げたと伝えられる。

だそうです。

私は今、幸せです。
Commented by rato-yamato at 2016-10-03 21:49
> Toshi-JPNさん
イメージしていただけましたか?
たぶん、思っていらっしゃるイメージとは違うかもしれません。
今回はその場所の写真はないんですよ。

ごめんなさいm(__)m
Commented by Toshi-JPN at 2016-10-03 22:16 x
>たぶん、思っていらっしゃるイメージとは違うかもしれません。 今回はその場所の写真はないんですよ。

妄想しておりました。(笑) 
Commented by qjoo at 2016-10-04 01:22
ご無沙汰しております。
良い感じで大峯の匂いを感じることが出来ました。
当方にとって大峯は登山にドップリはまった原点の
山脈ですから。。。

Commented by rato-yamato at 2016-10-04 04:53
硬もりさん
大峰は奥深いです。
おもしろいです。
奈良に大峰と台高の2つの山脈があることを誇りに思います。
Commented by miyakokoto at 2016-10-04 09:35
うわぁ~!
登山もされるようになり一期一会の風景が見られて幸せ
ですネ その時が、思う風景に出合えなくてもその時の絵は
1枚きりですネ 同じ場所でも同じものは無いですネ
 雨が苦手でしたが、いいなぁ~と思うようになりました(笑)
Commented by rato-yamato at 2016-10-04 21:41
> miyakokotoさん
はい、まさしく一期一会ですね。
それが雨の中であろうと霧で視界がなくったってしまっても。
同じ日は二度とありませんものね。

あ、雨は大好きですよ(^^ゞ


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