2016年 09月 11日
弥山川・双門コース (途中ショートカット)
本格的に登山を始めて一年生の私が・・・まさか双門コースに挑むとは思ってもみなかった。


無事に下山できたのは、一にも二にも初心者の私にペースを合わせていただいた諸先輩方のおかげです。
今回も Ke-nさん、narakumaさんお世話になりました。

そして COOPERさん、55さん、アンニョンさん 次回は足を引っ張らないよう鍛え直します。
その前に左足の完治が先かな~







全行程 10時間30分 熊渡~河原小屋跡からナベの耳ショートカット 金引橋経由~熊渡











自分自身の記録として。
(すべてスマホ画像です)


5時16分 歩き始める
f0236776_18260343.jpg

















朝焼けがきれいでした
f0236776_18260096.jpg













白川八丁 5時54分
f0236776_18255794.jpg
f0236776_18255598.jpg
 










6時16分 釜滝
水量は少なかったけど、とてもきれいな造形です。
f0236776_18255252.jpg


ここからいよいよ本格的な登山道ですね。
f0236776_18254893.jpg
f0236776_18254664.jpg










6時57分 名もない河原で小休止
f0236776_18254351.jpg
f0236776_18254031.jpg
f0236776_18253725.jpg













7時20分 弥山川 渡渉
f0236776_18253359.jpg
f0236776_18253027.jpg










7時31分  へつり?
思ったより簡単でした(^^ゞ
f0236776_18252882.jpg



















7時45分 一の滝 小休止
f0236776_18252544.jpg





階段・・・ハシゴ・・・鎖場の連続です
f0236776_18252369.jpg










9時00分 双門の滝
まぁ、スマホではこのスケール感は出せません。
f0236776_18251968.jpg
f0236776_18251616.jpg










10時15分 双門岩?
ここへ行くにはルートを外れる必要があります。
f0236776_18251360.jpg















12時30分頃? 河原小屋跡 昼食
小屋は紀伊半島大水害で跡形もなく流されました。
f0236776_18251109.jpg





ここから尾根に出て金引橋へと下ります。
f0236776_18250602.jpg















砂利の林道に出ました。
あと少しでゴールです。
この林道が思いのほか歩きづらい・・・
f0236776_18250189.jpg











15時43分 熊渡へ帰ってきました。
有名な双門コースの案内図です。



f0236776_18245121.jpg








初心者は必ず経験者と行くようにしましょう。
判断力のあるリーダーがいれば安心です。

う~ん、けっこう疲れました。

おやすみなさい・・・









by rato-yamato | 2016-09-11 19:49 | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://yamatoji.exblog.jp/tb/25857855
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mmpphoto at 2016-09-11 20:33
お疲れ様でした❗
いや~
もう登山家ですね~
Commented by rato-yamato at 2016-09-11 20:55
masaさん
登山もする写真家と呼んでくださいね。
Commented by Toshi-JPN at 2016-09-11 21:07 x
まずは、大変お疲れ様でした。
このコースは、動画やTVで見ましたが、流石上級者用コースというだけあって、難所の連続だったと思います。
それにしても登山のハードルを一気に上げられましたね。(@_@)  高所恐怖症の私には、絶対無理です。
この調子ですと、熊野の修験道を縦走してしまいそうな。 まずは、休養ですね。(ストンとすぐに眠れるでしょうね)
Commented by oneman_avi at 2016-09-12 01:18
お疲れ様でした~!!!!!
ご無事で良かった^^;

はい、今夜も夜更かしさんです^^;

ショートカットとおっしゃっていたので
どれぐらいかなぁ・・と思っていましたが
・・・・・10時間以上!
関西の屈指の難コースだけありますね。
ココを達成したら、どこなと行けますよー!^^;

釜滝、素敵だなぁ~って思ってまして
やっぱ、1時間でしたか・・・
私、行けてもココまでです。爆
それでも、値打ちあるなぁ~って思ってました。

素敵なお写真を期待してましたが
機材、重かったでしょーね^^;
M3、買いませんか?笑

きっと今頃、夢の中・・・
睡眠不足も重なって、失神してるかも?ですね^^

素敵な、貴重な、お写真を有難うございました!!!

オヤスミナサイ^^
Commented by てつまん at 2016-09-12 09:44 x
お疲れさん~

「私を山へ連れてって」とはとてもよう言わんワ  (@ @;
Commented by rato-yamato at 2016-09-12 12:37
> Toshi-JPNさん
一旦、上がったハードルは下ろせないでしょうか。
はっきり言って、もっと経験を積んでから行くべきだったかもしれませんね。
あの登山道を八経ヶ岳から頂仙岳を周回して帰ってくる登山家は恐ろしいです。
昨夜はよく眠れました。
Commented by rato-yamato at 2016-09-12 12:42
>aviさん
秋から冬、もしくは桜の時期に釜滝まで行きましょう。
たふん季節感あふれる写真が撮れると思いますよ。

実はM5が気になってます。
発売はまだですけど。


Commented by rato-yamato at 2016-09-12 12:45
> てつまんさん
いや〜
私もちょっと自信がありませんでした。
前夜は期待と不安で興奮して眠れませんでしたよ!
Commented by miyakokoto at 2016-09-12 19:49
お疲れ様でした<(_ _)>
 登山をされると一段と違った作品にお目にかかれると
楽しみにしております。
Commented by Toshi-JPN at 2016-09-12 20:03 x
>一旦、上がったハードルは下ろせないでしょうか。
ハードルを上げられたという事は、選択肢がそれだけ広がったのではと思っております。
私もと言いますか、まずは小さなハードルですが、職場の方と近場の山でも良いので行ってみようと計画しております。
身体が動くうちに、「あっ!」と思える光景を少しでも多く見たいと願いつつ。
(双門コースは、仮にですが高所恐怖症が克服できたらTRYしてみたい場所のひとつです(^^))
Commented by rato-yamato at 2016-09-12 20:29
> miyakokotoさん
いつもありがとうございます。
登山と写真の二兎を追うものは一兎も得ず・・・かもしれませんね。
どちらかに重点を置く必要があるような気がします。
難しいです。
Commented by rato-yamato at 2016-09-12 20:34
> Toshi-JPNさん
写真や動画で見るよりは高所感はありませんでした。
私が行けるくらいですから、しっかりした経験者が同行すれば何ら問題はないと思います。

近場の登山、いいですね。
私のできることがあればお手伝いできればいいんですけど。
Commented by Toshi-JPN at 2016-09-12 21:37 x
>私のできることがあればお手伝いできればいいんですけど。
ご配慮に感謝いたします。私は、ratoさんのブログで十分に恩恵を受けております。(^^)
この先、お願いをすることがありましたら、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
Commented by rato-yamato at 2016-09-13 10:07
> Toshi-JPNさん
山の紅葉は早いです。
10月には色付きますので、先ずは明神平から
行かれたらいいと思います。
私も行きますよ!


<< 弥山川はWonderlandだった      見られなくなった風景 (1) >>