2013年 03月 20日
ISO25600
今日は雑談です。
興味ない方はスルーしてください (^^ゞ


私が使っているカメラの最高常用ISO感度です。
何をもって常用とするのかは意見の別れるところです。

しかし、にまんごせんろっぴゃく・・・ですよ。
趣味悪いほどの数字ですよね。
この感度で写真が撮れるというだけでも感動モノです。
付け加えれば拡張設定であと2段分の増感ができます。

昔、フィルムはASA感度って言ってました。
いつの頃からISOに変わったのでしょうか?
高感度フィルムといえば400が一般的でした。






では、25600で撮ってみましょう。



記録画質RAW
ノイズリダクション(以下NR)なし
DPPにてストレート現像処理


f0236776_9231079.jpg


暗部にノイズが目立ちますが、これくらいにリサイズすればOKでしょう。

ピクセル等倍で切り出してみました。
f0236776_9271668.jpg


さすがに赤や緑の色ノイズが盛大に出ます。









ではRAW現像時にNRをかけてみましょう。






DPPにて
輝度ノイズ緩和レベル「8」
色ノイズ緩和レベル「7」


f0236776_9231079.jpg




同じ部分を等倍切り出し
f0236776_9271473.jpg




これ以上NRをかけるとディテールが失われます。
解像感をとるかノイズの少なさをとるかは現像する人次第でしょう。

ちなみにDPPはカメラ内でJPEGを生成する画像エンジンとは違う処理をするようです。
厳密に言えばカメラ内ですべてを完結するほうがノイズ面では有利であるように思う。

また、現像ソフトの違いによっても差が出る。
SILKYPIXやAdobe Photoshop Lightroomなどサードパーティ製が多数ある。

資金と時間があれば試してみたいところだが現状では無理。
いまのところキヤノン純正のDPP(Digital Photo Professional)しか使っていない。




で、結論です。

緊急用としては充分に常用できると判断します。
暗闇でロウソクだけでも撮れるでしょう。

ただAF(オートフォーカス)が暗部では使えません。
コントラストのあるものにしか合焦しませんから。
ストロボのAF補助光があれば真っ暗闇でもAFできますが・・・。



撮影協力・・・写遊さん、toshiさん、goriさん、ichimatsuさん 

by rato-yamato | 2013-03-20 09:51 | Trackback | Comments(0)
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