2013年 03月 01日
撮影地を私物化するカメラマンたち
戯言ですので興味のない方は飛ばしてください。





話は昨年の2月25日のこの記事にさかのぼります。

去年は、あまりにアホらしくて内容を書く気になれなかった・・・。



ここ、崇神天皇陵は夕日の撮影場所として定番です。
古墳の堀と二上山、堀の堤の松の木・・・と絵になる場所です。

その日は夕日を見るべく天皇陵の東にある池の堤に三脚を構えることにしました。
景行天皇陵へと続く山の辺の道です。
しかし、現地に到着すると7~8台の三脚がすでに並んでします。

あら~、今日は先客が多いな~ と思いつつ一番端っこのスペースに私の三脚を立てました。
しばらくすると男性が一人、私のところにやってきます。




 『ここから撮るんですか?』

私 『そのつもりですけど?』

 『私らね前から場所を取るために、ここに三脚を並べてますねん』
   『後ろの池の向こう側の岸から撮りますねん、ここから、ここまで画角に入るから人が立たんようにしてますねん』    
   『夕日が沈む頃には三脚を片づけますねん』

私 『はぁ?』

 『ですから順番に撮りませんか、交代で・・・』

私 『すると何ですか?この並んでいる三脚は場所取りですか?』
   『交代でって言うけど、沈んでいく夕日の一瞬を交代で撮れると思いますか?』
   『それは暗に私に、ここから出て行けと言うてるのと同じでっせ』   
   『あんたら自分らのしていることの意味がわかってますか?』

 『ですから順番に・・・』

私 『いや、もうええわ、こっからは撮らへん、場所を変える』
   『あんたの名前を聞かせてくれ』



男は名前を名乗りましたが、もう忘れてしまいました。
本名かどうかも怪しいものです。

もう顔も忘れてしまいました。

そして・・・昨日の投稿の記事でまたもや同じカメラマンに出会う事になるのです。




今回は私のほうが先に現場に着いていました。

やつらは、今回は私の停めてある車がジャマやから動かせと言ってきた。
まぁ、それは仕方ないだろうと動かした。

『あれ?  どこかで見覚えのあるシーンやな~』
『・・・・・思い出した、去年の今頃にここから追い出されたやつらや!』

去年のことが走馬灯のように思い出されてしまう。


もう、こんな気分では、ここで撮る気になれませんが・・・。
下の田んぼに降りてムシャクシャしながら夕日を待っていました。

基本的に私は平和主義です。
無用な言い争いはしたくありません。

理不尽ですが・・・



やつらは、こういうやり方を常套手段にしているのでしょう。
昨年末の銀杏先生もそうです。

自分さえ良かったらそれでいいという情けないやつらです。


お見苦しい話で申し訳ございません。
皆さまはどう思われますか?
私が神経質すぎるのでしょうか?










お耳直しに昔のお気に入りを貼り付けます。





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今は無くなってしまった?追分梅林にて。
このポメラニアンは当時、16歳の高齢でした。
足の爪が傷んでいて歩きづらそうにしています。

それでも一生懸命にご主人様に付き添います。
優しいご主人様と一緒にいることが嬉しくてしかたないのでしょう。

もう一度、お会いしたいと思っていますが・・・なかなか会えません。

by rato-yamato | 2013-03-01 22:44


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