2010年 08月 12日
ボケのお話し・・・
漫才のボケとツッコミじゃなくて・・・

痴呆症でもなく・・・

木瓜(ぼけ)の花のことでもなくて・・・

写真におけるピントの合っていないところ。

どこにもピントが合っていない写真を「ピンぼけ」って言いますよね。

主被写体にピントを合わせて背景や前景のぼやけたところを「ボケ」といいます。

写真において、ボケをもっとも好むのは日本人であるらしい。

英語では、そのまま「Bokeh」という単語が用いられるようです。

比較的新しい言葉で2000年頃から使われだしたそうだ。

欧米では、それまでは「ボケ」という概念がなかったのでしょうか。

対照的に画面すべてにピントが合った写真を「パンフォーカス【pan focus】」という。




まぁ、難しいことは抜きにして、写真は撮って、プリントして、見て、楽しんで・・・

パソコンに入れっぱなしじゃ、もったいないですよ~

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f0236776_2223456.jpg



この望遠ズームレンズはマクロレンズのようにボケが柔らかくていい感じです。

by rato-yamato | 2010-08-12 22:07 | 雑談(つぶやき) | Trackback | Comments(2)
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Commented by 小彼岸桜 at 2010-08-14 07:28 x
ボケという言葉が英語になったのですかね。
面白いですね。
望遠ズームって、70-200mmISでしたか?
柔らかく且つシャープに撮れて居ると思います。
Commented by rato-yamato at 2010-08-14 11:39
小彼岸桜さん
70-200は先日、Ⅱ型を買ってしまいました。
やはり10年間以上の進化は大きいです。
何もかもにおいて・・・。


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